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2019年02月21日

未経験からRubyを学んででフリーランスになる最速の方法とは?

Ruby未経験者がフリーランスでRubyエンジニアとして働いていく過程や気になる収入、これからの動向などについてご紹介しています。Rubyは初心者でも楽しく学べる大人気のプログラミング言語であると同時に、最近では案件も増加傾向にあります。

未経験からフリーRubyエンジニアになる方法

時代の流れがとても早いプログラミング業界の中でも特に人気で需要も高まりつつあるのがRubyエンジニアです。

Rubyを用いたプログラミング開発案件は年々増加傾向にあり、それに伴いRubyエンジニアとしてフリーランスになりたいという声もたくさん生まれてきています。

今や人気ナンバーワンと言っても過言でないRubyエンジニアに未経験からフリーランスになるためには、どのような勉強が必要なのでしょうか?未経験からいきなりフリーランスになることは可能なのでしょうか。

はたまた収入はいかほどか、などフリーランスRubyエンジニアになる方法をまとめました。

方法1 情報をインプット(教材・スクール)

未経験からフリーランスrubyエンジニアを目指すのであれば、何はともあれ言語を勉強するところから始めなければなりません。

初心者にオススメな勉強方法は
1、プログラミングスクールに通って知識を深める
2、オンライン学習サービスを利用して概要を勉強する


これら2つの方法のどちらか、もしくは両方を利用するのが主流です。まず、未経験から始める場合はあくまでもプログラミングに慣れることが大切です。基本的なことだけ抑え、それから実際の開発案件でスキルを磨いていくのがいいでしょう。

プログラミングスクールに通う

rubyエンジニアとして確実にスキルを身に着けたいのであればお勧めしたいのがスクールに通うことです。コストはどうしても高くつくのがデメリットですが、1ヶ月〜6ヶ月程度でしっかりとした知識を学ぶことができます。

2、オンライン学習サービスを利用する

コスト面を安く抑えたい、あるいは他のプログラミング言語習得経験のある人にお勧めしたいのがオンラインの学習サービスを利用することです。

「ドットインストール」、「Udemy」、「Rubyがミニツク」などが代表的です。

2 ポートフォリオを作る

「Rubyを学習したから、フリーランスでリモートワーク案件をゲットするぞ」とスムーズに事が進めば楽なのですが、発注者に実務実績や、開発経験など何かしらアピールできるものがないとリモート案件はなかなかとりづらい、というのが現実です。

まずは開発の実績を作り、それを基にポートフォリオを作成しましょう。

せっかくRubyを学んだのですから、スキルシートの紙媒体のほかにポートフォリオサイトも制作しておきたいところです。

3 仕事を受注する

実績がある程度備わってきたら、いよいよフリーランスとして仕事の受注に移っていきます。フリーランスで仕事を獲得するには以下の方法がメジャーになってきます。

ちなみにフリーランスで案件を抱える場合は一つの企業や案件に絞らず、何社かの企業と契約を結ぶことをお勧めします。そうすることで一つの案件の終了や企業との契約終了で収入の幅に大きく影響されることを防ぐことができます。

フリーランス向けの仕事受注媒体を利用する

フリーランスやノマドワーカーが推奨されている昨今、エンジニアやプログラマ―向けの案件受注媒体は増加傾向にあります。

中でもCODEALやcrowdtech、レバテックフリーランス、Midworksなどはフリーランスエンジニア向けに特化した案件受注サイトなので、こちらを利用すれば比較的案件をゲットしやすくなるでしょう。

知り合いから仕事をもらう

特にフリーランス初心者にお勧めしたいのがこの「知人の紹介」で仕事を獲得する方法です。

知人の紹介で案件をもらうメリットは
1:報酬のとりっぱぐれが他の案件に比べて少ない
2:横のつながりで別案件や別会社への紹介による案件の獲得も期待できる
3:実務経験が少なくても受注を受けやすい


というのが挙げられます。

また、フリーランス初心者は案件の見積も相場が分からず四苦八苦するところですが、知り合いの会社ならアドバイスを受けながら相場の感覚をつかみやすい傾向にあります。

ブログ・SNSを利用する

ブログやSNSを見て仕事が入ってくる、という可能性はあまり期待できませんが、自分の仕事内容をSNSにアップしていたりすると先ほどの「知り合いの紹介」につながりやすくなります。

また、ポートフォリオサイトにブログを付けていることでサイト閲覧者が増え、これも仕事の獲得につながってくると期待されます。

Rubyがフリーランスにオススメな理由

高単価

Rubyのフリーランスエンジニアは未経験〜実務経験1年くらいのスキルでも案件単価40~50万を見込むことができます。

2~3年になると、55~65万、3年以上だと80万以上になることもあります。

ただし、RubyだけでなくRubyのフレームワークであるRuby on Railsができるというのが一つのポイントになってきます。

リモート案件が多い

Rubyでの開発案件は現在急速な勢いで増加しています。

それに引き換えRubyエンジニアの数はまだまだ少ないというのが現実です。

そのため、リモート案件でフリーランスに発注し、効率よく仕事をこなそうという企業が増加しています。

そのため、Rubyのリモートワーク案件が多い、ということになります。

未経験でも学習しやすい

Rubyを作ったのは日本人であるあるまつもとひろゆきさんです。

まつもとさんのコンセプトはRubyは楽しいプログラミングであるということです。

そのため、Rubyはほかの言語に比べると未経験でも学習しやすく、楽しくプログラミングができます。

また、他の言語だと英語の資料が読めないと学習するのに手間取ったりするのですがRuby は日本人が作った言語なので日本語の資料が豊富というのがメリットの一つです。

どのような案件があるのか

案件の例:新規webサービス開発

スタートアップやベンチャー企業の社内でシステムを開発するケースが多いです新規サービスの場合はリモート案件が比較的少ない傾向にあります。

フレームワークはRuby on Railsがよく用いられています。

案件の例:他のプログラミング言語で作られたシステムのリプレイス

PHPやJavaなど、他の言語で開発されたシステムをRubyで再構築する案件です。

リモートワーク案件はこちらのほうに集中している傾向にあります。

フレームワークはRuby on Railsがよく用いられています。

Rubyエンジニアでこれからも食べていけるのか

高速開発に向いたRubyを採用する企業は増えている

Ruby案件はプロダクトを早期に実現するために最も適した言語であるというのが最近の主流です。そのため、Rubyを選択する企業は増加傾向にあります。

また、エンジニア自体も最近の案件増加・高単価の時流に合わせてRubyエンジニアに転向する傾向があるので、既存の企業もRubyに転向する傾向があります。

よって、Rubyエンジニアはこれから最も仕事がしやすいエンジニアの一つとなっていくでしょう。

まとめ

rubyは未経験からフリーランスエンジニアを目指すためには比較的覚えやすい言語ですし、受注案件の単価も比較的高いので、最初に選ぶプログラミング言語としてオススメです。

もちろんプログラミング言語なので最初は覚えることは多いと感じる人も中にはいますが、一度基礎を覚えるとあとは実務経験の中でどんどんスキルが身に付いてきます。

スキルを上げて日々努力すれば2〜3年で高単価案件のゲットも夢ではないので、フリーランスを目指す方ならチャレンジしたい言語です。

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