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2019年02月19日

Ruby on Rails のおすすめリファレンスサイト10選

Railsのリファレンスサイトで勉強したいけど、どれを選んだらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。この記事はそんな人に向けてRailsとRubyのおすすめリファレンスサイトとリファレンス本を紹介します。興味がある人はぜひ読んでください。

まず見て欲しいRuby/Rails日本語リファレンスサイト4選

Rubyのフレームワークとして最も活躍するRuby on Railsですが、リファレンスサイトで勉強する人も多いのではないでしょうか?

Ruby on Railsのリファレンスサイトは非常に多いため、自分に合ったリファレンスサイトを探すのに時間がかかります。

今回はそんな人に向けておすすめサイトを紹介します。まずはオーソドックスなサイト3つからです。

Rails Guides(日本語版)

Rails Guidesは大型リファレンスガイドです。

Ruby on Rails開発の生産性アップやRuby on Railsの各機能を細かく学びたいときに役立ちます。 概念ごとに説明してあるサイトなのでやや難易度は高いです。

しかし、実際の使用例から知識をつけていくことができるのでRailsの概要を理解していきたいという方にオススメのサイトです。

Railsに慣れてきたらぜひ一読してみてください。

Railsドキュメント

Railsドキュメントは最も使われているであろうRuby on Railsのリファレンスサイトです。

Runy on Railsで開発を行う際は必ずお世話になる、要チェックのサイトです。

Rails Guidesよりも読みやすいつくりになっています。豊富なドキュメントと、わかりやすい解説で初心者でもとっつきやすいです。

リファレンスサイト選びで迷ったら、まずはRailsドキュメントを見てみましょう。

Ruby リファレンスマニュアル

Rubyリファレンスマニュアルは、Railsに使われているプログラミング言語であるRubyのリファレンスサイトです。「配列ってどんなメソッドが使えるんだっけ?」などと思ったときにおすすめのサイトです。

例として配列のページを見てみましょう。組み込みライブラリからArrayを選択し、Arrayクラスのページを開きます。

Ruby on Rails のおすすめリファレンスサイト10選

適当にスクロールしてみましょう。このようにさまざまなメソッドが書いてあるのがわかります。

しかし「配列の末尾に要素を追加する」など、やりたいことが決まっている場合は少し使いにくいですよね。そんなときは次に紹介するるりまサーチを使ってください。

るりまサーチ

るりまサーチはクラスやモジュールに特化したリファレンスです。

るりまサーチを使うときは、主に検索機能で得たい情報を見つけます。Rubyのバージョン指定もできますし、検索のスピードは高速です。

他のリファレンスサイトは情報が多く、ごちゃごちゃしていて欲しい情報がなかなか見つからないこともありますがるりまサーチならすぐに見つけることができます。

大変便利で使いやすいサイトです。

その他のおすすめRailsリファレンスサイト

Railsリファレンスサイトは他にもまだたくさんあります。

リファレンスサイトにも特徴やレベルがあるのでよく吟味して自分のお気に入りを見つけましょう。特に、初心者のうちから難しいリファレンスサイトを読んでもただただ混乱する可能性があります。

たかがリファレンスサイトと思わず、慎重に選びましょう。

WebOS Goodies

WebOS GoodiesはRuby on Railsのmigration機能に特化したリファレンスサイトです。

始めはmigration機能を難しいと感じることもあるでしょう。その時は、わかりやすくmigrationの解説をしてくれるこのサイトに目を通しておくのがいいでしょう。

migration機能はテーブルの作成やカラム構成の変更を行う重要な機能です。このサイトで理解を深めるといいでしょう。

Ruby on Railsチュートリアル

RailsチュートリアルはWebアプリケーションの開発から公開までを実際に自分で体験して学んでいく大型チュートリアルです。

リファレンスサイトとは少し違いますが、その莫大な情報量からリファレンスサイトとして使っているエンジニアもいます。Gitの設定やモデルの作成、ルーティングなど、基本的なことはカバーされています。

解説動画や質問対応サービスも提供していて、まさにRuby on Railsの教科書のようなものです。がっつり勉強したい人にはもってこいです。

その他のおすすめRubyリファレンスサイト

Ruby on Railsをリファレンスサイトで学んでいると、Rubyのことも知りたいと思う人もいるでしょう。

そんな人に向けてRubyのリファレンスサイトを紹介します。

RubyLife

RubyLifeはわかりやすいサンプルコード付きのリファレンスサイトです。また、丁寧な説明も付いているので初心者にオススメです。

サンプルプログラムが実際に掲載されています。それを真似て自分でコードを記述して、実行すれば動作を確認することができます。そうやって練習を積み重ねていけば確実に力が付きます。

文字だけの説明ではなく、自分で手を動かして確認できるのは嬉しいことです。

逆引きRuby

逆引きRubyはRubyを使ってやりたい事から、その方法を調べられる逆引きのリファレンスです。

ポートフォリオなどの開発の際に非常に役に立ちます。制御構造や配列などのグループでまとめられていて、情報が探しやすいです。また、コードの見本も色分けしてあるので見やすいです。

逆引きは他にはない特徴です。便利なので有効活用しましょう。

sitepoint(Ruby)

sitepoint(Ruby)はまとまっていて読みやすいと評判のリファレンスサイトです。

英語のサイトですが、コードは世界で共通なのでそれをたどって行けば情報は見つけられます。

しかし、時間がかかります。そのためか、日本だと使っている人は多いとは言えない状態です。日本語のレビューや使ってみた感想が少ないのであまりおすすめはしません。

初心者のうちは説明が理解しやすい日本語のサイトを使いましょう。

GitHubやQiitaを使うのもおすすめ!

調べながら簡単なアプリを作れるようになった中級者くらいからは、より専門的で実践的な情報を集めたいですよね。そんな時には他のエンジニアのコードを見るといいでしょう。

GitHub

ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスのGitHubですが、RubyとRuby on RailsはそんなGitHubのオープンソースとして開発されています。

RubyとRailsの内部のコードを読むことができて勉強になります。ただ、初心者のうちは読んでもほとんど理解できないので上級者におすすめです。

最初は全く意味がわからなくても、上級者になるにつれてわかるようになると楽しいです。

Qiita

Qiitaはテクノロジーに関する情報を投稿するサイトで、多くのエンジニアが日々情報をあげてくれています。RubyやRailsのインストールなどの初歩的なものから高度なものまで、情報量は非常に多いです。

日本語のサイトでもあって読みやすいですが、一方で基本的にはエンジニアがエンジニア向けに書いているので、初心者には理解できないものも多いです。

またアップデートなどで古くなった情報や動かなくなったコードなどもあるので、情報の鮮度には注意を払う必要があります。

おすすめのRubyリファレンス本

Rubyの学習の際に使うのはリファレンスサイトだけでなく、リファレンス本を活用するのもいいでしょう。

本は莫大な情報量なのに、まとまっていて何がどこに書いてあるのかが一目でわかるので非常に便利です。

Rubyレシピブック 第3版 303の技

Rubyレシピブック 第3版 303の技は料理のレシピのようにRubyに関するソースが書かれています。Rubyのソースをレシピのように書いていくという発想が面白く、人気の1冊です。

莫大な303個の機能がわかりやすく掲載されていて、大変便利です。少し難しいと感じる部分もありますが、持っていて損はありません。

Rubyにはどんな機能があるのかをいち早く知りたい人にはおすすめです。

Ruby逆引きハンドブック

Ruby逆引きハンドブックは逆引きRubyの書籍版です。

やりたいこと(付けたい機能)を検索して方法を見つけ出してくれる、他にはない一冊です。700ページを超える大容量なので確実に自分のやりたいことを見つけ出せるでしょう。

基礎から実践的な難しい内容がぎっしりと詰まっているので初心者から上級者まで幅広く利用できます。

辞典として使っている人が多く、たくさんの人から愛されています。

おすすめのRailsリファレンス本

Ruby on Railsの機能は多岐に渡るので、それを1冊で知ることができる本での勉強は効率的です。

Ruby on Railsのリファレンス本を選ぶなら、情報量が確かでわかりやすいものをおすすめします。

Ruby on Rails 5 アプリケーションプログラミング

Ruby on Rails 5 アプリケーションプログラミングは基本的なことから応用的なことまでがわかりやすくまとめられています。

Ruby on Railsについて網羅されているので長期的に使うことができます。ただ、Ruby on Railsのことをある程度は知っていた方がすんなりと内容が入っていくので中級者から上級者の人におすすめです。

最初は自分の知りたいところを触れる程度で挫折しないように有効活用しましょう。

リファレンス本で勉強する際の注意点

リファレンス本で勉強する時は情報が新しいものかどうかを確認して使いましょう。

RubyやRuby on Railsに限らずプログラミングの世界では情報の移り変わりが激しいので、本で書いてあったことが180度変わってしまう可能性があります。

やり方が変わった際、リファレンスサイトはアップデートや修正ができますが本は難しいでしょう。

本での学習は情報鮮度なども踏まえて、効率的に行いましょう。

リファレンスを活用しよう!

Ruby on Railsの勉強にリファレンスを使うことは非常に有効的です。

自分のレベルに合ったリファレンスを使うことと本で学習する際は情報のバージョンを確かめることに注意しながら、ぜひリファレンスを活用しましょう。

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