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2019年01月17日

Railsだけじゃない!Rubyのフレームワークを紹介

Rubyのフレームワークはたくさんありますが、どれを選んだらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事についてはRubyのフレームワークをの特徴とおすすすめを紹介します。Rubyのフレームワーク選びで迷っている方は、ぜひ読んでみてください。

Rubyフレームワークとは

プログラミング言語として有名で人気が高いRubyは、フレームワークを使うことで効率的なWebアプリケーション開発ができます。

Rubyのフレームワークの数は多いため、どれを使えばいいか迷う時もあるでしょう。そんな時のために、Rubyのフレームワークの特徴をピックアップしました。

おすすめのフレームワークも紹介しています。この記事を読んで自分に合ったフレームワークを見つけてみましょう。

おすすめのフレームワークはどれ?

フレームワークとはアプリケーション開発をするための枠組みのようなものです。
開発を効率的にするための便利な機能がたくさん詰まっています。

ルールに従ってコードを書くだけで効率的にWebアプリケーション開発ができるフレームワークはプログラマーにとって便利な存在です。

Rubyにも多数のフレームワークが存在します。Rubyのフレームワークの中で最もおすすめなのがRuby on Railsです。

Ruby on Rails

Rubyのフレームワークと言えばRuby on Railsです。Ruby on RailsはRubyのフレームワークの中で最も扱いやすく、おすすめです。

コードがシンプルでわかりやすいので多くのプログラマーから支持されています。最初にRubyのフレームワークを学ぶならRuby on Railsが無難です。

そんなRuby on Railsはどのようなフレームワークでしょうか。特徴をまとめてみました。

情報が多いので初心者にもおすすめ!

Ruby on Railsは世界中で人気が高く、日本でも多くのプログラマーが存在します。

そのため、難しいコードを書く際やエラーが発生してもインターネットで解決方法を検索すれば日本語のブログや質問サイトなどが数多くヒットします。

そのように情報が多いので初心者にもおすすめです。

運用管理が楽

Ruby on Railsは運用管理が楽です。

なぜなら、Ruby on RailsはDRY(Don’t Repeat Yourself=同じ記述を繰り返さない)とCOC(Convention Over Configuration=設定より規約)という設計理念があるからです。

この設計理念のおかげでコードの一貫性が維持しやすく、不具合や仕様変更があった際はどこに問題があるのかを特定しやすくなるので運用が楽にできます。

その他の便利なRubyフレームワーク5選

Ruby on Railsの他にもRubyのフレームワークは存在します。その中でもメジャーな5つを紹介します。

それぞれの違いを理解し、自分に合ったフレームワークを見つけましょう。

Sinatra

Sinatraは単純で学習がしやすいことで有名です。Rubyフレームワークの中では最もコードの記述が少ないので手軽にアプリケーション開発できます。

アップル、BBC、イギリス政府、GitHubなどの名だたる企業や団体によって使用されています。

Sinatraの特徴

SinatraはWebアプリケーショーンの構造が理解できていない人や開発を手短に終わらせたい人におすすめです。

単純で手軽な反面、複雑なアプリケーション開発には不向きです。閲覧メインのサイトや動画を再生するだけのサイトを作成するのがちょうどいいでしょう。

複雑なWebアプリケーション開発はRailsを使った方が効率的です。手軽にフレームワークを学びたいと思う人はぜひ使ってみてください。

Ramaze

RamazeはRubyの書き方を極力そのまま使えるように作成されているので便利です。自由度も高いのでSinatra同様、手軽にフレームワークを学びたい人におすすめです。

Ramazeの特徴

Ramazeは8つの原則が設けられています。中でも、KISS(Keep it simple, stupid=シンプルにしろ)やPoLS(Principle of least surprise=驚き最小の法則)の2つはRamazeの特徴をそのまま表しています。

複雑なコードを書かずにアプリケーションを開発していくことが可能になるように構築しています。

Padrino

PadrinoはSinatraのコードと設計思想をベースに設計されたフレームワークです。Sinatraの軽量でシンプルなところを受け継ぎつつも、機能の追加に成功しています。

Padrinoの特徴

Sinatraは複雑なアプリケーション開発には向いていませんが、Padrikoでは問題なく開発できます。その性能はRuby on Railsに引けを取らないとも言われています。

軽量で性能も優れているので今後が楽しみなフレームワークです。まずはSinatraでコード書いて、土台を理解しましょう。慣れたらPadrinoにチャレンジするといいです。

cuba microframework

cuba microframeworkはフレームワークではなくマイクロフレームワークという位置づけです。必要なものだけを提供することを目的とした最小機能しか備わっていないからです。

cuba microframeworkの特徴

cube microframeworkの制作者は「小さく」「軽量」「早い」をモットーとしています。そのため、軽量なアプリケーション開発を爆速で行うことができるでしょう。

ただし、SNSや動画共有サイトなど重いアプリケーション開発は難しいので他のフレームワークを使いましょう。

HANAMI

HANAMIはアプリケーション自体は非常に小さいですが拡張力に秀でています。「スケーラブル(規模の拡大に対応できる、拡大の余地が大きいコンピュータ・システム)」なフレームワークと覚えておくとわかりやすいです。

HANAMIの特徴

HANAMIには「とても軽いコード量」「アクセス過多を防ぐ」といった2つの特徴があります。特に「アクセス過多を防ぐ」機能は優秀です。

Webアプリケーションは多くのユーザが1度にアクセスするとサーバーのダウンが起きます。それを防ぐ「スレッドセーフ」という機能がHANAMIには備わっています。

SNSでリアルタイム検索をしたり、ネットで話題の情報を調べる人が多い現代ではこの拡張力は役に立つでしょう。

自分に合ったフレームワークを見つけよう!

今回はRubyのフレームワークを紹介しました。大切なのは自分に合ったフレームワークを見つけることです。

自分でコードを書いてみると具体的に「できること」「できないこと」がわかりますし、自分が開発したいWebアプリケーションに使うのは効率的かどうかを見極めることができますので挑戦してみましょう。

まずはRailsから始め、慣れてきたら興味を持ったフレームワークを使うのもよいでしょう。

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