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2019年02月15日

実はプログラミング不要?初心者がスマホアプリを作るには

スマホアプリを作ることはプログラミングを使用するため難しいイメージですが、実はプログラミングを行わずに作ることが可能なツールやサービスがあります。初心者でも簡単にスマホアプリが作ることができるツールやサービスをご紹介します。

実はスマホアプリを簡単に作れるツールがある

現在、日々の生活の中で必要不可欠になっているスマホアプリですが、実際にスマホアプリを作ってみようと考えたときに何から手をつけていいか分かりません。

そして、実際に調べてみても難しいプログラミング言語が必要で到底自分では作れないと考えてはいませんか?

少しのプログラミング知識と操作を覚えるだけで、簡単にスマホアプリを作ることができる便利なツールやサービスがありご紹介します。

自由に作るにはやはりプログラミング理解が必要

初心者でもスマホアプリを作ることができる便利なツールやサービスは、ほとんどプログラミング言語は使用しません。実際には、すでに用意されたデザインパーツを選択しコンテンツを組み合わせたり、パズルのように組み合わせていくだけでアプリを作ることができます。

一方で、すでに用意されているデザインやパーツから組み合わせてつくっていくため、スマホアプリのバリエーションは限られ完全に自由に作ることは難しいです。

やはり、スマホアプリを自由に作るには、プログラミング言語を習得しスマホアプリを一から作る環境を用意しなければならないことは留意すべき点です。

スマートフォンアプリを1から自分で作るには

スマホアプリを作りたいと考え、1からプログラミングを習得し実際にリリースすることは大変なことです。

そこで、プログラミングでスマホアプリを作る場合、どのようなことが必要なのかご紹介します。

パソコンと開発環境を用意しよう

プログラミングでスマホアプリを作る場合、パソコンを使用します。そして、パソコンにスマホアプリを作るための開発ツールをインストールする必要があります。

iPhoneなどのApple製端末向けのスマホアプリを開発する場合には「Xcode」、Android端末向けのスマホアプリを開発する場合には「Android studio」という開発用ツールをインストールする必要があります。

ここで、1点注意点があります。Android端末向けのアプリはWindowsPCでも作ることができますが、Apple端末向けはMacでしか開発できません。

そのため、Android端末とApple端末の両方でスマホアプリを作りたい場合は、Macを用意する必要があります。

作りたいアプリによって必要な言語は違う

代表的なスマホOSとして、Apple製端末などで使用されている「iOS」、Android端末で使用される「Android」があります。

「iOS」はSwift、「Android」はkotlin(もしくはJava)というプログラミング言語を使用することになるため、作りたいアプリによって必要なプログラミング言語が異なります。

また、上記の端末以外の場合でスマホアプリを作ることを検討している場合には他のプログラミング言語を使用することになります。

そのため、どの端末でスマホアプリを作りたいかを事前に計画し、使用するプログラミング言語を選択する必要があります。

まずは難易度の低い言語から始めよう

習得しにくいプログラミング言語を初めに選択した場合に、難しく感じ挫折する可能性もあります。そのため、難易度の低い言語や興味のある言語から習得を始めることをオススメします。

プログラミング言語はそれぞれ異なった文法ではありますが、共通している考え方で作られている言語もありますので、難易度の低い言語で共通している部分を習得することで、他のプログラミング言語の習得も行いやすくなります。

簡単にスマホアプリが作れるツール

この章では、プログラミングの理解などを気にせずスマホアプリを作ることができるツールを5つご紹介します。

ご紹介するツールのほとんどは、パーツを選択したりパズルのように組み合わせるだけで簡単に高品質なスマホアプリを作ることができます。

Monaca

「Monaca」は、アシアル株式会社が提供しているモバイルアプリ開発環境です。特長としては、HTML5,CSS,JavaScriptなどWeb標準技術を用いてiPhone、Android向けのスマホアプリを同時に作ることができるクロスプラットフォーム開発を行うことができる点です。

そのため、Web制作するスキルや知識がある方であれば、新しくプログラミング言語を習得する必要がなくスマホアプリを作ることができます。

他にも次のような特長があります。

・クラウドに開発環境があるため、新たに開発ツールやパソコンを用意が不要
・セキュリティを向上させる対策が実施済み
・プッシュ通知やバックエンドなど外部のサービスに対応
・チームで開発が可能

料金プランとしては、月額2,000円から始めることができます。

HTML5などWebのスキルと知識が必要ですが、すでにWeb制作の経験がある方であれば、プログラミングを習得する学習コストが不要で、iPhoneとAndroidの両方のスマホアプリを同時に作ることができるため工数削減によるコスト削減が見込めます。

Yappli

「Yappli」は、株式会社ヤプリが提供するアプリ運営プラットフォームです。特長としては、直感的な操作でアプリのUIなどや機能を実装することができるだけでなく、アプリ運営についてもワンストップで行うことができます。

現在は、アプリをリリースするだけでは収益の拡大に結びつきにくくなってきています。「Yappli」は、アプリ運営にも重点が置かれているため、PDCAを行いやすくなっています。

他に次のような特長があります。

・iPhone、Androidだけでなく画面サイズが異なるタブレットサイズにも対応
・リアルタイム配信など集客につながる機能が豊富
・詳細な利用分析で費用対効果を測定可能
・アプリをリリースするストアへの審査代行

料金プランは、公開されておらず問い合わせする必要がありますが、機能やオプションサービスによって異なります。

アプリ運営ができる体制があり集客等に重点を置く場合には、最適なプラットフォームです。すでに導入実績がある点も安心できます。

アプリビルダー

「アプリビルダー」は、株式会社アムゼネットが提供しているプログラミングが不要のスマホアプリを開発するプラットフォームです。特長としては、たった15分でスマホアプリを作成できます。すぐにスマホアプリを作りたいという場合には最適です。

他に次のような特長があります。

・テンプレを使って簡単に作成可能
・アプリ作成ツールは無料で使用可能
・アプリに広告を掲載することで広告収入を得ることが可能

料金は、現在のところ無料でツールを使用できます。

プログラミングは不要でアプリを作るこができて、ツールも無料で使用できますので、とりあえずアプリを作ってみるといったことも可能です。集客が見込めるアプリを作ることができれば広告収入も得られるかもしれません。

アプスタ

「アプスタ」は、株式会社ドリームネッツが提供しているスマホアプリを作るプラットフォームです。特長としては、店舗や企業用のアプリに強みを持っており、クーポンやスタンプカード機能を追加することができます。

他に次のような特長があります。

・独自の機能の実装やオリジナルデザインに変更可能
・アプリで収集した情報を会員管理システムに連携することが可能
・ユーザーの行動や属性に合わせた情報配信が可能

料金プランとしては、初期費用が100,000円、月額29,000円です。

他のサービスと比較して高い料金となっていますが、独自の機能を実装可能で、アプリのオリジナルのデザインに変更も可能であるため、カスタマイズ性が高いと言えます。

会社でスマホアプリを検討しているが、ノウハウがなくコストを抑えたい場合などに最適なサービスと言えます。

Platio

「Platio」は、アステリア株式会社が提供するモバイルアプリ制作プラットフォームです。特長は、プログラミングを使用することなく簡単にアプリを作ることができ、多彩なデザインテンプレートから最適なテーマを選択してカスタマイズすることができます。

他に次のような特長があります。

・アプリの配布やバージョンごとの更新など簡単に運用が可能
・取得した情報に対してアクセス権限の付与が可能であるため安心のセキュリティ
・クラウドにデータを自動同期するため、オフラインの環境でも利用することが可能

料金プランとしては、月額20,000円から始めることができます。

多彩なテンプレートとUIパーツがあるため、組み合わせの方法によってオリジナリティを出すことができます。データ管理も操作しやすい環境が用意されているため、プログラミングなどを考えずにスマホアプリを検討している方には最適なプラットフォームです。

まとめ

様々なスマホアプリ作りのツールやサービスをご紹介しました。プログラミング不要の簡単に作れるツールでもサービスによって異なります。

実際にどのようなスマホアプリをリリースしたいかを検討した上で、メリット、デメリットを検討して導入することが重要です。ツールで作った場合でもあとから細かいカスタマイズがしたくなる可能性は高く、先のことを考えて少しずつ勉強しておくことをおすすめします。

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