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2019年05月07日

独学のみでは難しい?プログラミングスクールに行く意味とは

即戦力になると自負して職業としたシステムエンジニア。得意のはずが全く刃が立たない状況にショックを受けるも抜け道を見いだせずにいました。上司からアドバイスを受けて立ち直った経験から、独習には限界があり、スクールなどを活用し経験者から学ぶことの必要性を感じました。

この記事は、とある現役エンジニアの経験談です。プログラミング学習サイトも多くなり、家で1人で勉強することも現実的になりました。

プログラミングスクールに通ったりすることに比べれば、独学は安く済みます。しかし、独学にももちろんデメリットはあります。

今回は独学のデメリットについて考えてみましょう。

プログラムが完成しない理由は独学にあった

幼少期から趣味でプログラミングに明け暮れていた私にとって、プログラミング能力には自信がありました。しかし、プログラミングを職業にしてみて無力さを痛感、独習では太刀打ちできない大きな壁を実感しました。

その際、上司から的確なプログラミング指導を受けて大きな壁を越えました。独習でプログラミングすることの限界と経験者から学ぶことの大切さを知りました。

趣味のプログラミングなら完成しなくても問題なかった

私が幼少期から趣味で組んでいたプログラミングは、飽きたら別のプログラミングをすれば良いですし、完成していなくても最低限の動きをしてくれれば全く問題ありませんでした。

幼い頃から独学で数多くのプログラミングを書いてきた私にとって、作成した年数と数だけが自信となって積み上がっていました。積み上げられた自信が偽りの自信だと、自ら気付くことはできませんでした。

そもそも完成していない自覚すらなかった

私がこれまでに作成してきたプログラミングの多くは「完成した」と思い込んでいましたが、よくよく考えると、趣味として完成したものか、途中で飽き足り不必要になって中止したプログラムがほとんどでした。

趣味のプログラミングでは、自分が満足する動きをすれば完成です。商品やサービスとしてのプログラミングでは、多くの人が満足する動きをしなければ未完成です。

趣味でプログラミングしている当時は、自分しか判断基準がありませんから、「完成していない」という自覚がないままプログラミングを終了していました。

プログラミングを仕事にして完成できない問題が顕在化

趣味でしかなかったプログラミングから、仕事のプログラミングに変えたことで、「完成できない」という問題が顕在化しました。

最初だからと長めの期限で組まれたスケジュールにも関わらず、期限が来ても一向に完成する見通しが立たない状況に陥りました。

即戦力になると自負し職業としたプログラマー

私がプログラミングを職業にした理由は、プログラミングが得意でプログラミングという分野なら即戦力になれるだろうと考えての就職でした。

幼少から経験していたプログラミングなら、仕事にすれば即戦力になれると考えましたが、完全に間違いでした。

得意だと思っていただけにショックは大きかった

プログラミングなら即戦力だと考えていただけに、ブログラムの完成期限が来ても完成できないショックはとても大きなものでした。

どうしたら完成できるのか、何度も自分の頭で考えてみるのですが、自分の力だけでは原因がさっぱり分かりませんでした。特にコードの書き方で迷うことはなく、実装しようとしたコードは思ったとおりに実装できていたからです。

得意だと自負していたプログラミングで、困ってもいないのにプログラミング完成しない理由が自分自身でまったく分かりませんでした。

上司のアドバイスがきっかけで世界が変わった

プログラミングが期限内に完成していないことで呼び出され叱られた中で、教えられたアドバイスがきっかけで、プログラミングを完成できるようになりました。

まさに、プログラミングの世界が変わった瞬間でした。プログラミングが独学だけでは勝ち抜けない世界だと思い知りました。

プログラミングはどの様に組んでいくのかを学んだ

上司から教わったプログラミングとは、プログラミングを意味がある単位に分け、繋げていく方法でした。フローチャートの考え方に近い内容でした。基礎中の基礎で書籍では触れられないレベルの話しでしたがアドバイスを受けるまで全く気付けませんでした。

まずは、上から下まで一直線で進む最も基本的な処理パターンを考えたうえで、そこから発生しうる条件分岐で処理が枝分かれしていき、元の一直線に戻る処理と、そのまま例外で異常終了させる処理に仕分けて実装していく方法でした。

プログラミングの専門書で言語構文や関数などの知識はたくさん持っていたのですが、プログラミングの構造や書き方についてまでは書かれておらず、目から鱗のアドバイスでした。

現場の会話で産まれるアドバイスはとても重要だと実感しました。

ちょっとした基礎を学んだだけで飛躍を遂げた

上司から教わったプログラミングの組み方のアドバイスと、自分自身で幼少から蓄えてきたプログラミング経験が合わさったことで、今まで完成しなかったのが嘘かのようにプログラミング能力の飛躍を実感できるようになりました。

教わった内容は基礎中の基礎でしたが、私に基礎ができていないと的確に見抜いきアドバイスしてくれた上司がいたおかげで、今の私のエンジニア人生があります。

こんな基礎中の基礎まで面倒みてくれる人が職場に居ることは希です。プログラミングは自力で学ぶことが当たり前だった当時に、とても良い上司と巡り会うことができました。

プログラミング経験者から習うのが成長への近道

プログラミング独習に限界あり

プログラミングを独習で習得するには限界があることを知りました。プログラミングの専門書や入門書では、言語の知識を習得することはできますが、プログラミングを組み上げるノウハウまでは、ほぼ解説されていないからです。

プログラミングで本当に必要なノウハウは、長い経験で少しずつ習得していく必要があります。現場で経験や失敗を繰り返しながら習得していくしかありませんでした。

現場に出て即戦力で活躍したいと考えた時、独習だけでは限界があり、実務経験のある人からのアドバイスが必要不可欠になってきます。

自らプログラミングを学びに行ける時代

近年はプログラミングスクールも増えました。自らプログラミングを学びに行ける時代になりました。

現場ではまだまだ大人数で学ぶ新人研修で基礎を学ぶ程度で、新人研修後は独習でプログラミングの知識と経験を積んでいく仕事環境に変わりはありませんが、自ら学ぶ選択肢が増えました。

プログラミングスクールに通うことで、実際に動くプログラムを構築し、構築過程で遭遇するさまざまなトラブルにも、過去に同じような経験してきたエンジニアの講師からアドバイスして貰うことができるようになりました。

実務経験のあるエンジニアからのアドバイスは、自分の経験を大きく底上げできる大切なアドバイスです。

プログラミングスクールの選び方

プログラミングの未経験者や、プログラミングに自信の無い方は、入門コースのあるプログラミングスクールを選びがちですが、現場での即戦力を身につけようとしている方にはお勧めできません。

入門コースでは、プログラミングが書けるようになることが目的で、商品にできるサービスを構築できるようになるまでは、現場で知識と経験を積んでいく必要があるからです。

入門コースなど定型的なコースではなく、カリキュラムを個人にカスタマイズして貰えるプログラミングスクールがあります。未経験者には敷居が高そうだと思われがちですが、「未経験である」ことまで含めてゴールを目指したカリキュラムを組んで貰えるため、まったく心配する必要はありません。

【PR】個人でカスタマイズできるプログラミングスクールが万能

個人の経験と目標に応じてカスタマイズできるプログラミングスクールにTECH BOOST(テック ブースト)というスクールがあります。

最初にカウンセリングを受けることで、入門知識の習得からオリジナルWebサービスの構築まで、無理や無駄の無いカリキュラムを考えてくれます。

これまで同じ局面を乗り越えていった業務経験豊富なエンジニアからのアドバイスを受けることができたり、いつでもオンラインで質問することができたりと、受講中のサポートも充実していて、時間も無駄になりません。

初心者にも優しいプログラミングスクール

TECH BOOST のカウンセリングは無料です。パソコンを持っていない方への貸し出しも行っていることから、初心者にも優しいプログラミングスクールだということが分かります。

「経験は積んできたはずだけど、きっかけが掴めない。」と悩んでいる方や、「全くの初心者だけど、システムエンジニアになりたい。」という方には、カスタマイズできカリキュラムと、業務経験豊富なエンジニアからのアドバイスは必要不可欠です。

自分に合っているプログラミングスクールかどうか確認するためにも無料カウンセリングを申し込み、相談してみてはいかがでしょうか?個人に合ったカリキュラムと経験者からのアドバイスが、即戦力となるシステムエンジニアへの近道です。

【PR】多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boostについて

オーダーメイド型の学習コンテンツを提供する「tech boost」 は、エンジニアのキャリア支援に特化したサービスを複数展開している株式会社Branding Engineerが運営しているプログラミングスクールです。最短3ヶ月間で、未経験から『プログラミングの基礎』、『実際に業務で必要となるスキル』、『今のトレンドとなっている知識』まで学べ、ご希望の方にはプロのキャリアアドバイザーによる就業支援を行うことができます。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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