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2019年02月15日

Swift初心者におすすめの本6選|最新Swift4対応

SwiftはAppleが開発した、iPhoneなどのアプリケーション開発用のプログラミング言語です。今回は、本を使ってSwiftを勉強する人におすすめの書籍を5つ紹介します。Swift入門者の人は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

Swiftとは

SwiftはApple製品のアプリ開発用言語で、iPhoneのスマートフォンアプリケーション開発などに使われている言語です。以前はObjective-Cと言う言語が使われていましたが、現在ではAppleがSwiftを公式に推奨していて、開発もSwiftで行われることが多くなってきました。

スマホアプリを作りたいという人には必須のプログラミング言語です。

Swift入門書を選ぶポイント

プログラミングがきっかけで初めて専門書や技術書を買う人はたくさんいるでしょう。色々な技術について書いてあるので、自分のレベルにあった本を買う必要があります。一般の書店には初心者レベルや入門レベルの本が多いですが、中には上級向けの本もあり注意が必要です。

さらに技術書は、他の書籍より値段が高いものが多いです。その分たくさんの知識が書いてあると思えば納得ですが、気軽に何冊も買えるものではありません。

入門書選びで間違えないように、注意するべきポイントを2つ紹介します。

ポイント1:書かれた時期

勉強用の本を選ぶ1つ目のポイントは「書かれた時期」です。情報鮮度ということもできます。

プログラミング言語は、日々進化してアップデートされていきます。そのアップデートによって、古い機能が無くなったり新しい機能が使えるようになっています。

一方作者が参考にするのは、その当時の最新のバージョンであり、かならずしも今現在のバージョンではありません。なので古い本を参考にするのは古い機能を参考にすることになってしまいます。

漫画や小説などは古本でも良いですが、技術書や入門書はなるべく最新のものを買うようにしましょう。

なお現在の最新バージョンはSwift4です。

ポイント2:自分に合った内容のレベル

2つ目は「内容のレベル」です。

冒頭でも書いたように、自分のレベルにあった本でないと内容を理解できません。プログラミングの本は2000円以上するものも珍しくないので、買ったものの読まなかったとなると、結構な損です。

それを回避するには、さらっと中身を見ることです。扱っているテーマや難易度を少しでも確認することで、この事故は回避できます。

中身を見たときのポイントとして、見出しで内容のイメージがわくか、内容がわかりやすく書いてあるかどうかをチェックしましょう。

書籍の中にはただ文字がびっしり書いてあるだけのものもあり、そういう本は中々理解できません。
チェックする項目として、
・絵や図が使われていて見やすいか
・難しい言葉ばかりじゃ無いか(難しい言葉でもきちんと説明があるか)
・筆者の書き方は読みやすいか
などを踏まえて確認してみると良い本を見つけられるでしょう。

Swiftおすすめ書籍6選

ここからはS wiftに関するおすすめの本を6冊紹介します。5冊の初心者向けの本に加え、中級者以上を目指すときにおすすめの1冊を紹介しています。

Swift初心者の人や違うプログラミング言語を勉強している方も、この章を見ればどのswiftの本を選べば良いかわかります。本選びで迷っている方はぜひ参考にして見てください。

Swiftおすすめ書籍1:たった2日でマスターできる iOSアプリ開発集中講座

たった2日でマスターできる iOSアプリ開発集中講座のおすすめポイント

ページ数が400ページを超える本であり、非常に濃い中身となっています。

構成は、1dayと2dayに別れていて2日で終わるコンセプトになってはいますが、量が多いので、2日で終わらせるのは正直大変です。しかし、1冊終わらせると数種類のiOSアプリを作ることができるので、楽しく学習することができます。

早くアプリを作りたい入門者もしくは中級者レベルの人に向いている本です。新しいバージョンもあります。

Swiftおすすめ書籍2:絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門のおすすめポイント

この本は「絶対に挫折しない」をコンセプトとしています。丁寧な説明はもちろん、普通なら省略してしまうような箇所も、この本ではしっかりと解説しています。

Swiftにおいて非常に大事な「部品」の部分が紹介されているので、Swiftの基本を漏れなく抑えることができます。またPDFもついていて実際に自分のパソコンで確認できることも挫折しにくい要因の一つでしょう。

本のタイトルにあるようにSwift入門者の人は必見です。

Swiftおすすめ書籍3:詳細! Swift 4 iPhoneアプリ開発

詳細! Swift 4 iPhoneアプリ開発のおすすめポイント

700ページもある本なので、swiftの大事なことは網羅できるくらいの量があります。たくさんの情報が載っているので、辞書のような感じで1冊持っているとこれからも役に立つ本です。

内容はパートごとに別れていて、最初はswiftの基本的な文法や構文を学びます。

ページが後ろになると、実際にアプリを作るパートがあり最後の方には拡張現実を扱うパートもあります。拡張現実を扱う本は多くないので、興味ある人は目を通してみると良いでしょう。

情報が多いのでswift入門者から経験者まで幅広い人が、この本を読んでswiftを勉強しています。

Swiftおすすめ書籍4:Swiftではじめる iPhoneアプリ教科書

Swiftではじめる iPhoneアプリ教科書おすすめポイント

今まで紹介した本より一番入門者向けの本です。swiftで大事なのは、仕組みを理解することです。本に書いてあることをそのまま書いてアプリを作っても、中身を理解してない限り自分で好きなアプリを作ることはできません。

この本はその仕組みの部分を丁寧に解説しています。サンプルアプリを作りながら、swiftは一体どうやって動いているのかを紐解きながら勉強していきます。

入門者向けにイラストも多く、頭の中でイメージをしやすい構成になっているので、途中で詰まることも少ないでしょう。

Swiftおすすめ書籍5:小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方

小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方のおすすめポイント

この本も基本的にswift入門者向けです。絵やイラストが多く、タイトルにあるとおり小学生でもわかるようになっています。

ただ文法だけを勉強する本ではなくアプリを作りながら勉強する内容なので、入門者でも楽しく勉強できます。 将来、プログラミングは小学校で必修科目になるため、親が子供のためにこの本を買う人もいます。そのくらいわかりやすく書かれているということです。

どの本を買おうか迷っている人は、この本から始めるとしっかりとswiftを理解できるでしょう。

Swiftおすすめ書籍6:[改定新版]Swift実践入門

[改定新版]Swift実践入門のおすすめポイント

ここまでで紹介した本の内容がある程度わかった人、他の言語を使ったことのある人に読んでほしい本です。実践入門の名前通り、本格的に開発に入るというときにおすすめです。

さまざまな状況にあわせ、豊富なサンプルコードが用意されています。今後も手元に置いておきたいと評判です。

挫折しないために

近年プログラミングを学習している人は増えており、たくさんの人が色々な方法でプログラミングを勉強しています。しかしプログラミング学習のハードルは高く、途中で挫折してしまう人がいるのも事実です。

そうならないためにも、ここからはswiftも含むプログラミング学習で挫折しないための方法を2つ紹介していきます。ぜひ自分にあった方法を参考にして勉強を進めていきましょう。

仲間を作ろう

まず1つ目の方法は、「仲間を作ること」です。

たくさんの人が挫折する理由の一つに「エラーの意味がわからない」があります。プログラミングにはエラーがつきもので、どんなエンジニアも必ずエラーが出てきます。

エラーが出てもそのエラーを理解し解決していければ良いですが、それが難しいところです。

まずエラーは英語で書かれているので、英語力がある程度ないと何が書いてあるかわかりません。また仮に英語が読めたとしても、プログラミング用語も理解してないといけません。
インターネットで調べれば解決できることもたくさんありますが、一人では解決できないこともたくさんあります。

そこで大事なのは仲間の存在です。ここでいう仲間の意味は、エラーを解決してくれる仲間という意味ではなく、エラーを一緒に考えてくれる仲間という意味です。

エラーが出てもモチベーションが下がらず長期的に勉強できる環境を作ることは大事なので、まずは仲間を作りましょう。

リラックスできることを持とう

二つ目はリラックスすることを持つということです。

プログラミングを勉強していると、行き詰まることがたくさんあります。エラーはもちろん、文法や構文、フレームワークやデータベースなどプログラミングに関する知識は無数にあります。

行き詰まらないためにも自分がリラックスできる方法を見つけて起きましょう。読書、散歩、ゲーム、仮眠、場所を変えるなどなんでも良いです。

リラックスして頭がスッキリすると、解決できなかったエラーが解決できることもあります。いつまでもずっと悩まずに、つまづいたら一度リラックスすることをおすすめします。

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