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2019年05月08日

【入門者必見】webデザインをするために必要な10のこと

スマートフォンやタブレット端末の普及により、ホームページやサイトのデザインを製作するwebデザイナーの需要も高まってきました。そこで今回は、初心者がwebデザインを始める際に必要なことをプログラミング学習法を交えてまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください

そもそもwebデザインってなに?

webデザインとは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどで表示されるサイトやホームページなどのレイアウト、デザインを指します。

現在では、スマートフォンなどの普及により元々高かったwebデザイナーの仕事の需要がさらに高騰してきています。

プログラマーとなにが違うの?

プログラミング初心者によく聞くのが「『webデザイナー』と『プログラマー』の違いがわからない」ということ。

簡単に言えば「プログラマー」は、プログラミング言語を用いてwebサイトのシステムを構築していく人のことを指し、このプログラマーによって人々は世の中のインターネットサービスを利用することができます。

webデザイナーの仕事内容

対して「webデザイナー」は、webサイトのページデザインを担当する人のことを指します。主にクライアントの要望に沿ってコーディング作業を行うところは「プログラマー」と変わりませんが、プログラマーのように複数のプログラミング言語を扱って大規模なシステム構築をすることはありません。

webデザインをするために必要な15のこと

IT社会の拡大が著しい現在、「webデザイナー」の仕事に興味があるプログラミング未経験者も少なくはないでしょう。

そこで今回は、プログラミング未経験者がwebデザインをする上で必要なことをまとめてご紹介いたします。将来はwebデザインに携る仕事に就きたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

プログラミングを勉強する

webデザインの主な仕事は「コーディング作業」です。システム開発をする「プログラマー」ほどではありませんが、基礎的なプログラミング知識を必要とします。

また、企業や経験、スキルによってはwebデザインとプログラマーの業務を兼任することもあり、プログラミングの知識があれば仕事の幅を広げることができます。

言語1 HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)と呼ばれる役割指定言語です。

プログラミング学習の中でも基礎中の基礎として扱われるマークアップ言語で、webデザインの制作には欠かすことができません。

役割としては、webページのタイトルやメニュー、画像など、各パーツに役割を振り分けるために使われます。

言語2 CSS

CSSは、Cascading Style Sheets(カスケーディング スタイル シート)と呼ばれる各パーツのスタイルを指定することができる言語です。

HTMLで指定したパーツの位置や大きさ、色などを決めることができます。またこちらの言語はHTMLとセットで学ぶことがある基礎的なマークアップ言語と言えます。

言語3 JavaScript

JavaScriptは、各パーツに動きをつけることができるプログラミング言語です。HTML/CSSだけでもwebサイトを制作することはできますが、JavaScriptで動きをつけてあげることでよりみやすく華やかなサイトを制作することができます。

今の時代ほとんどのサイトでJavaScriptが使われているので、もしwebデザイナーを目指すのであればJavaScriptは必須で学習しておきましょう。

言語4 PHP

PHPとは、web開発の現場でもよく使われている人気のプログラミング言語です。「Facebook」の開発言語としての実績もあり、シンプルなコードを書くことができるためプログラミング初心者にもオススメすることができます。

また、PHPはHTMLやCSSに埋め込むことができるスクリプト言語で、JavaScript同様、webサイトに動きをつけることができます。

デザインソフトを使用する

webデザインをする上ではデザインソフトの使用も欠かすことができません。アプリやWebサービスのユーザーインターフェース(UI)の制作に特化したデザインソフトが利用できるかどうかでデザイナーとしての価値が左右されるほどです。

また、今回ご紹介するデザインソフトはwebデザイナーだけではなく広告やプロモーションツールなど紙媒体を手がけるグラフィックデザイナーにも使えるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

ツール1 Illustrater

Illustraterは、Adobe社が開発したグラフィックデザインソフトです。通称「イラレ」と呼ばれ、世界中のクリエイターに親しまれているソフトです。

Illustraterを使うことで自由にイラストを製作することができ、よりオリジナリティ溢れたwebデザインをすることができます。

また、Illustraterで書かれた文字はベクターデータで作られており、解像度を気にすることなく画像の劣化を防いでくれます。

ツール2 Photoshop

Photoshopは、イラレ同様Adobe社からでた写真加工ツールです。Photoshopはビットマップ形式での取り扱いなのでwebデザインに適したグラフィックソフトと言えます。

主にIllustratorと一緒に学ぶことが多く、この二つのソフトさえ扱えればwebデザイナーとして活躍することができます。

ツール3 Sketch

Sketchは、デザインツールの中でも世界的な人気を誇るツールです。プラグインによる機能追加や外部サービスとの連携ができるほか、デザインパーツをコンポーネントとして保存しておくことができるためUIデザインにおいても欠かすことができないツールです。

ただ、注意していただきたいのが、Windowsに対応しておらず、macのみでの利用になるので、お使いのパソコンをよく確認してから利用しましょう。

ツール4 Adobe XD

Adobe XDは、Adobe社が提供するUIデザインツールで、PhotoshopやIllustratorよりも比較的簡単に扱うことができるため、初心者にもオススメすることができます。

また、Adobe XDはWindows・mac共に対応しており、無料で利用することができるためwebデザインをこれから始めたいと考えている方はぜひ利用してみてください。

webデザインの見本サイトで勉強する

初心者の方がいきなりwebデザインを始めようとしても、何から始めていいかわからないことが多いのではないでしょうか。

プログラミングもwebデザインも、学習の際はまずは見よう見まねで手を動かすことが大切です。そこで次では、webデザインを勉強する際に参考にしてほしいサイトをまとめてご紹介いたします。

サイト1 bookma! v3

bookma! v3は、webデザインに特化したブックマークサイトです。さまざまな企業やサイトのホームページなどが掲載されており、デザイン初心者にとって非常に参考になるサイトです。また、カテゴリー分けもされているので、誰でも利用しやすいところが特徴です。

サイト2 WebDesignClip

WebDesignClipは、非常にクオリティの高いwebサイトを掲載しているまとめサイトです。気になるサイトがあれば「MyClip」に保存することができるので、初心者の学習用としても活用することができます。

また、自分の作品も投稿することもできるので、活用の仕方によっては学習のモチベーションにもつなげることができます。

サイト3 WebDesignFile

WebDesignFileは、海外のサイトを取り扱っており、上記で紹介した「WebDesignClip」の姉妹サイトです。海外独自の感性を感じ取ってみたい方には、ぜひオススメいたします。

サイト4 Design Link Database

Design Link Databaseは、サイトの管理人が厳選したサイトを掲載しているデザイン参考サイトです。1日1~2ずつ紹介されていくので毎日の学習にも向いています。

サイト5 イラストブックマーク

イラストブックマークは、イラストで書かれたサイトを中心に掲載しているデザインまとめサイトです。写真ではなく、イラストを使用したサイトばかりですので、温かい雰囲気のデザインをしたい方はぜひ参考にしてみてください。

サイト6 I/O 3000

I/O 3000は、教育や音楽、グルメなどのカテゴリーが豊富でどんな分野にも対応しているwbdデザインまとめサイトです。

サイトの中でも個性的なものが多いので、初心者だけではなく上級者のスキルアップにも活用することができるサイトといえます。

サイト7 81-web.com

81-web.comは、企業の商品ページやリクルートページなどのオフィシャル分野を中心に取り扱っているまとめサイトです。

ファボ数などを見ることもできるので、今流行りのトレンドを学習したい方にもオススメすることができます。

プログラミングを学んで基礎を固めよう

webデザイナーは、プログラミングを中心に行う職業ではありませんが、デザイナーとしていち早く活躍したいのであれば、デザインと並行してプログラミングも学んでおきましょう。

では、なぜデザイナーにもプログラミングが必要なのでしょうか。具体的な例を見てみましょう。

理由1 案件の幅が広がる

サーバーの仕組みや、プログラミングについての知識があれば、デザインだけではなくシステムの構築やメンテナンス作業にも携わることができます。

また、活躍できる幅が広がれば、フリーランスなどの案件にも困ることもないので、ぜひプログラミングスキルを磨いておきましょう。

理由2 コミュニケーションが円滑になる

「プログラミング」と聞くと一人で黙々と作業をするイメージが強いですが、企業での大規模システム開発の際は、チームで開発を行うことが多いです。

クライアントとのヒアリングやシステムエンジニアとの意思疎通をするためにはコミュニケーション能力が必要になってきます。

webデザイナーに関しても、依頼元からの要望に忠実に応えなければならないため、プログラミングでコミュニケーション能力を養っておくと良いでしょう。

理由3 webデザイナーとしてスキルアップができる

大規模な案件をこなす際は、プログラマーとチームを組んでプロジェクトを進めていくこともあります。

プログラミングを学んでおけば、プログラマーとの意思疎通を図ることができ、よりイメージに近い作品を作ることができます。

また、クライアントが満足いくデザインをすることができれば、次の仕事にもつながり自分自身のスキルアップにも貢献することができます。

初心者こそプログラミングから学ぼう

デザイナーを目指す人の中には「プログラミングって難しそう」「プログラミングよりもデザインをいち早く学びたい」と考える方も多いことでしょう。

しかし、プログラミングは未経験でも短期間で学ぶことができますし、言語を用いたコーディング作業はデザイナー、プログラマー問わず誰もが最初に学習する分野です。最初にwebプログラミングを学習することができれば、webデザインのスキルもスムーズに習得することができるでしょう。

プログラミングの勉強方法

「そもそもプログラミングの学習方法がわからない」という方も多くいることでしょう。そこで今回は、プログラミング初心者にオススメの学習方法をご紹介いたします。

学習方法1 書籍で学ぶ

まずはじめにご紹介するのが書籍でのプログラミング学習方法です。数ある書籍の中でもイラストや表が豊富に使われているものであれば初心者でも理解しやすでしょう。

また書籍での学習は隙間時間を利用して学習することができるので、社会人の方にもオススメすることができます。

学習方法2 アプリなどで学ぶ

近年では、プログラミングを学習できるwebサービスやアプリケーションが流行ってきました。動画やクイズ形式などで学習することができるので初心者の方でも楽しみながら学習をすることができます。

また中にはスマートフォンで利用できるサービスもあり、時間や場所を選ばずに学習できる点も魅力の一つです。

学習方法3 スクールに通う

初心者のプログラミング学習に一番オススメするのが「プログラミングスクール」に通うことです。現役のエンジニアがメンターとして学習をサポートしてくれるので、最後まで安心して学習を続けることができます。

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【入門者必見】webデザインをするために必要な10のこと

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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