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2019年05月09日

【PR】tbインタビュー file.2:営業マンとして活躍し、海外留学。異色の経歴を経てプログラミング学習を決意した理由とは?

テクノロジーコミュニティ“techboost”の卒業生インタビュー。「プログラミングに興味があるけど、一歩踏め出せない…」そんな方々に少しでも勇気を持ってもらうためにはじめました。「プログラミング学んだその後について」など、ぶっちゃけ話お届けします!

今回お話をお聞きしたのは、体育系の大学を卒業後社会人経験を経て海外の大学へと進学し、学位を取得したという異色の経歴をお持ちの菅原さんです。

滋賀在住で教室には通わずオンライン受講をされました。

受講前はプロサッカー選手のマネジメントを行う企業にてインターンを行うなど、普段経験しないようなことを経験してきた菅原さん。体育系の大学を出て、なぜエンジニアになったのでしょうか?

プログラミングの魅力を語っていただきました。

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圧倒的スピード感。それが決め手でした。

――プログラミングを始める前は何をされていたんですか?
地元の電気関係の商社で営業を3年間行なっていました。

もともとビジネスを学ぶために商社に就職しました。ですが、営業って当たり前なんですけど、売り上げでしか評価されないじゃないですか。

だから、押し売りみたいなことをしていかないといけない場面も増えてきて・・・それがとても苦痛で転職を考えました

次にすることを考えた時に、「ビジネスを学びたい」という思いは変わらずにあったのと、体育大学出身でスポーツが好きというのが合わさって、スポーツマネジメントを学ぶため、一念発起して海外に留学に行きました。

その後帰国し、プロサッカー選手のマネジメント事務所でインターンを行なっていました。


ーーアメリカ留学中の体験がプログラミングを始めるきっかけになってるんですよね?

そうなんです。留学中サッカーの試合をみにいったんですが、アメリカではスポーツ観戦にITシステムを上手に組み込んで合理化しているんです。

それをみたときに、「全ての裏側がプログラミングでできているんだな」って気づきました。

そこで初めて、プログラミングへの興味が湧き、日本に帰国してからも熱が冷めなかったので、「じゃあ自分もやってみよう」となりました。

今後、プログラミングは一般教養になっていくと思ってましたし、実際必修化されましたしね。


――菅原さんが入学した時はtech boostが立ち上がってまだ6ヶ月のタイミングでした。プログラミングスクールがたくさんある中、なぜtech boostを選んだのですか?

プログラミングを学びたいと思ってから、まずはTwitterを開設したんですよ。そして、「学びたい」ということを発信していったんです。

するとtech boostからDMがきて、そのまますぐにカウンセリングという形で話を聞くことになりました。

とにかくtech boostは連絡のスピードが早くて(笑)即レス対応で話がトントン拍子に進んだことは大きな決め手でしたね。

さらに、カウンセリングの中でもtech boostについてのぶっちゃけた話とかもしてくれたので、より信頼感は増しました

入った後もしっかりとフォローしてくれるんだろうなと感じられる対応だったので、入ることに決めました。

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パソコンを買うことから始めた。勢いでプログラミングを始めた感はありました

――実際にプログラミングを学んでいる間はどうでしたか?

パソコンを買うところからのスタートだったんですが、毎日毎日、嵐のように勉強しました。もう無我夢中でしたね。

勢いだけでやっていたところはあるので、担当の先生には本当にお世話になりました。

教室にいらっしゃる先生にもしつこく質問していたし、最終的に3人くらい担当の先生がいる状況を自ら作り出していましたね(笑)


ーー3人ですか(笑)すごいですね

先生方には本当に感謝していますよ。tech boostの先生は全員現役なので、現場視点での意見やお話をしてくださいますし、厳しいことも含めたくさんのことを学べました


――学習中にどういったポイントでつまづきましたか?

2ヶ月目くらいから実際にアプリを作り始めたのですが、アプリを一個作ってみると、自分の理想とはかけ離れたので、もう一個別のアプリを作ったんです。

それも納得いかなくて結局全部で3つのアプリを作成しました。

作っても納得いかなかったり、思い通りに進まない時はやっぱりモチベーションも下がるしすごく大変でした。3ヶ月間怒涛でしたね。


ーー色々とアクシデントもある中で、挫折しなかった要因はなんだと思いますか?

勢いがあったというのは大きかったですね。なので、あまりモチベーションが落ちることはなかったです。

滋賀からのオンライン受講で教室には通えませんでしたが、すぐ質問できる環境が整っていましたし。

あと、担当の先生からエラーでつまづいた時に解決策を調べる方法をしっかり教えてもらっていたので、自ら解決する力がついていったのも要因だったかなと思います。

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プログラミングを学んだら視点が変わった。

――プログラミング学習を通して論理的に物事が考えられるようになったそうですね。

はい、視点が変わりました。今までは論理的思考が大切なのは理解しつつも、結局人は感情で動くものだと思ってたんですね。

でもプログラミングって論理的に考えないと絶対にエラーが出るんですよ。当たり前ですけど、感情では動かない(笑)

そのトライ&エラーの繰り返しなので、自然と「なんでこれがダメなのか」と思考する癖は身についたなと思います。


ーー日常生活で活きている場面はありますか?

どんな物事においても「本質」を見失わないようにすることを意識するようになりました。

例えば、プログラミングという技術もあくまで手段でしかない。技術を使うために開発するのではなくて、課題を解決するために初めて技術は活きるわけですよね。

でも世の中それが逆転しているサービスはたくさんあります。そういった本質を見失ってしまうことは起こりがちだと思うので、そうならないよう心がけています。


――全体を通してtech boostのサービスのどういった点がよかったですか。

受講する決め手にもなったことなんですが、全てを包み隠さず話してくれたところですね。

先生のスタンスや教え方のうまさもとてもよかったです。教え方ってプログラミングが伸びることだったり、モチベーションに直結するじゃないですか。おかげでやり切れたのかなと思います。

卒業してからもしっかりとしたケアが受けられるところもよかったです。


――転職活動はどのように行っていますか?

WantedlyやTwitterを使って行なっています。

30.40社くらい受けていて、現在は5.6社ほど残っている状態です。1ヶ月に1回は滋賀から東京に来ています。


――エンジニアならではの転職の難しさはありますか?

やはり技術的な質問で躓いてしまうことがあり、日々勉強が必要だなと感じています。

心がけていることは基礎からのやり直しですね。どうしても長い年月やってきた人に技術力で負けてしまうところもあるので、基礎を忘れないように空いた時間でオリジナルアプリの改良などをおこなっています。

あと、今でもお世話になったtech boostの先生とは連絡をとっています。


――今後どのようなエンジニアになりたいですか?

まだ転職中で適性がわからないので、今後わかってくるといいなと思っています。

ただ転職活動を通して、技術を手段として捉えることができたり、ビジネスの話がわかるエンジニアって少ないなっていう実感はあったので、そこは強みだと思いました。

愚直に学び続ける姿勢を忘れず、そういった強みを活かしていければいいなと思います。

tech boost 卒業生インタビュー一覧

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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