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2019年02月18日

【tbインタビュー file.4】 独学よりもスクールで。お金と時間をかけてでも、通う価値があった

テクノロジーコミュニティ“techboost”の卒業生インタビュー。「プログラミングに興味があるけど、一歩踏め出せない…」そんな方々に少しでも勇気を持ってもらうためにはじめました。「プログラミング学んだその後について」など、ぶっちゃけ話お届けします!

【tbインタビュー file.4】 独学よりもスクールで。お金と時間をかけてでも、通う価値があった

今回は2017年12月からtech boostに通い始め、2018年5月からエンジニア転職で実務経験を積んでいる小田島さんに、お話をお聞きしました。

小田島さんはスクールに通うのではなく、実務経験を積みながらエンジニアになる選択をしようとしていました。しかし、結局プログラミングスクールに通い、エンジニアになることを決めました。

なぜ、プログラミングスクールに通いエンジニアになるという選択をしたのでしょうか。

縮小していく教育業界。“作る側に回りたい”その気持ちで動いた

――元々は教育業界の営業をしていたそうですが、エンジニアを目指したきっかけは何ですか。

私は新卒で予備校の営業として入社しました。模試などの販売営業などをしていて、実務自体はとても楽しく行なっていたんです。

ですが、やっていくうちに会社の平均年齢も高く競合企業も多くあり、この仕事を一生続けていくというイメージが自分の中で具体的に想像できなくなっていってました。

仮に同じ職種で転職したとしても、「他の企業のいいところを見ればさらに上の企業を目指してしまうな」と感じていたとき、自分が作る側に回れば納得のいくのではないかと思いました

今大きく伸びているIT業界のエンジニアというものに興味を持ったのもきっかけです。


――全くの異業界・異業種だったんですね!ちなみに今現在はどのようなお仕事をされているのですか?

主にサーバーサイドの運用保守業務や、APIの作成などを行なっています。地元の福岡の会社に転職したんですけど、受託をうけて現在は東京で勤務をしています。浅草の近くに住んでるんですけど、美味しい飲食店も多くてとても楽しいです。


――プログラミングスクールを経由してエンジニアになるという方法を選んだきっかけは tech boostの面談とお聞きしましたが…

はい。初めはスクールに通わずに、実務を通して技術を習得しようと考えてたんです。しかし、たまたまTwitter経由で面談してもらったtech boostのカウンセラーに、「実務をしながらエンジニアを目指すのはとても大変だぞ」と言われました

その時はその言葉を気にせず、お構いなく企業に面接に行ったんです。

そしたら、本当に待遇が全然違くて。面談で言われた通りでした。なので、まずはお金も時間もかかるけどスクールに通ってしっかりと力をつけてからエンジニアになろうと思いました。

面談で言われなかったらそのまま就職していたと思うので、本当に感謝しています。遠回りのように思いますが、結果的にエンジニアになる近道でしたね

【tbインタビュー file.4】 独学よりもスクールで。お金と時間をかけてでも、通う価値があった

”何もしないことがリスク” 行動力だけがエンジニアへの道のりだった

――近道とはいえども大変なことは多かったと思います。実際にプログラミングを学んでいく中で大変だったことはなんですか?

「知らないことを知っている人に聞く」という意思疎通の面で難しかった面かなと思います

メンターの人はとても丁寧に指導してくださるんですが、単語の意味からわからないこともありました。とにかくその時は、手を動かすことしかできなかったですね。でも、独学ではそういった壁にもぶつからなかったと思います。

あとやっぱりスクールに通うと、1人で悩む時間というのが少なくすむのもよかったです。


――壁にぶつかった時はどうしていましたか?

とにかくできることをしていました。壁にぶつかった時ってだいたい焦っているんですけど、その焦りをぶつけられる場所がない。

この形式で本当にいいのかな?って思う場面がたくさんあるんです。教科書通りや、適当にやっても身につく技術ではないのでとても頭を使いました。

煮詰まった時は気分転換で温泉に行ったり、カラオケに行ったりと趣味に没頭して切り替えるということを大切にしていました(笑)プログラミングを始めて1年経って、やっと何がわからないのか、どうしたらいいのかと考えられるようになってきた感じですね。


――やっぱり気分転換は大事ですね。オリジナルアプリは何を作成しましたか?

実はオリジナルアプリは作成していません。最終的にテストアプリ作成(※ベーシックタームでの作品)を10回くらいやりました

同じものを何度もなんどもやるんですけど、初めはコピペでやっていたのが、だんだんとコピペしなくてもできるようになってくるんです。

それくらい体が覚えるくらい手を動かしました。


――すごいです(笑)どうしてオリジナルアプリを作らずに同じものを何回も繰り返したんでしょうか?

塾講師の経験からいろんなことに手を出すよりも一つのことを何度も何度も行うほうが定着がいいと学んでいたので、それを信じて取り組みました。

プログラミングで身につくのは論理的思考じゃない。

【tbインタビュー file.4】 独学よりもスクールで。お金と時間をかけてでも、通う価値があった

――プログラミング技術以外に身についたと感じるものはありますか?

プログラミングの技術以外だと…よく、プログラミングを学ぶと論理的思考が身につくとか言われているじゃないですか。僕は論理思考がついたなという実感は特に感じられなかったですね

それよりも、階層的な考え方が身についたなと思います。この時は何をして、この場面から何を吸収するのか。ひとつのことを分解して考える力がついたかな。

また、それに伴って役割分担を考えられるようになりました。どの段階でなにをするべきなのか考えられるようになりました。


――tech boostのサービスのどういった点がよかったですか。
tech boostはエンジニアリングを総合的に教えてくれます。エンジニアとしてやっていくには自分の力で調べたり、解決の糸口を自分で見つけていかないといけないんですよ。

tech boostはメンターの人はいるのですが、自分の力で調べることや解決の糸口を見つけるきっかけを教えてくれる指導の仕方だったので、仕事をしていてもこの力はついてよかったなと思っています

tech boostの卒業生は応用力が高いのではないかなと思っています。


――転職はどのように行いましたか?

「福岡 IT エンジニア 未経験 就職」で調べて出てきた会社を上から受けて行きました。結果的に書類を出したのが15-20社、1/3くらいの確率で書類が通りました。最終的に残ったのが4社で、内定は2社からいただきました。

当時は「こんな会社がいい」と選べる段階ではなかったものの、どれだけ自分が成長できるかを基準に選考を進めていきました。


――「成長できる会社」に見事入り、東京ライフも楽しんでいるんですね。今後どのようなエンジニアになりたいですか?

エンジニアの種類で言えばインフラができるフロントエンジニアになりたいですね。なぜかというと、今後の展開を考えたときにインフラエンジニアって絶対になくならない存在だなと思ったんですよ。そもそものネットワーク環境を整える職業ですし。

あと、フロントエンドを書いている時が楽しいなと感じたのでそれを掛け合わせて「インフラができるフロントエンジニア」になることがこれからの目標です。

さらにプライベートも充実させたいのですね。今後の将来設計としては、福岡で結婚をして子育てをしたいという思いがあるため福岡にいながら東京や海外で仕事がしたいです。エンジニアは東京にいるから捗るような職業でもないので…!

楽しく、エンジニアとして生きていきたいと思っています。

tech boostはプログラミングを学ぶための"コミュニティ"

今回お話を聞いた小田島さんは元教育業界の営業ということで、異業界かつ異業種への転職となりました。

3か月の集大成ともいえるオリジナルアプリ開発もせず、かわりに10回同じものを作るなど、一般的なプログラミングスクール卒業者のイメージとは少し違うかもしれません。

しかし最終的に2社から内定をもらうことができ、理想的ともいえる転職ができたのではないでしょうか。フロントができるインフラエンジニアという明確なキャリアの方向性もあり、今後の活躍にも期待の卒業生です。

プログラミングスクールのメリットとしては、1人で悩む時間が少なく済むのが良かったと語ってくれました

プログラミングの勉強を始めたばかりの人は、1人で調べながら悩むことに多くの時間を使うことになります。エンジニアとして働いていくのでれば、悩みながら調べることも仕事の一部になるので、その時間も重要な勉強の一部ではあります。

しかし、やはりずっと一人で続けていくのは多くの人には難しいです。

そんな時に頼れるのがメンターです。開発現場で活躍する現役のエンジニアが解決のためのヒントをくれます。

もちろんコードそのものも大切ですが、学習時に一番重要なのは「自分で調べて解決できる」姿勢と能力です。メンターは相談に乗り、時に尻を叩きながらもやり方を教え、エンジニアとしての考え方と習慣を身に着ける手助けをする存在です。

tech boostはプログラミングスクールではなく、卒業生も長く関われる「テクノロジーコミュニティ」を目指しています。今後のキャリアも含め、本気であなたの相談に乗ります。

もしあなたが今、

  • プログラミングスキルを習得したいけど、1人で続けるのがつらい
  • プログラミングを知っておかないと今後困りそうだけど、どこから始めるべきかわからない
  • 最短でエンジニアを目指したい
  • 卒業後の仕事探しまでサポートしてほしい
と感じていたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
エンジニアの転職相談はこちら

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多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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