Search

検索したいワードを入力してください

2019年05月10日

【PR】tbインタビュー file.5: 他人と同じことはしない。ロックンローラーマインドで常に差別化し続けるtech boostメンター!

テクノロジーコミュニティ“techboost”のメンターインタビュー。「プログラミングに興味あるけどスクールの内実がわからず不安…」そんな方々に少しでもtechboostを理解してもらうべく現役エンジニアのメンター陣に直撃しました!

今回お話をお聞きしたのは、tech boostでメンターを務める内田明宏さん。今年の1月からメンターをしてくださっています。いつも着物で人目を引く彼。

なぜエンジニアになり、いまtech boostでメンターをしているのでしょうか?また今後の展望についてもお伺いしてきました!

【PR】tbインタビュー file.5: 他人と同じことはしない。ロックンローラーマインドで常に差別化し続けるtech boostメンター!

“コンピューターはこれから増え続ける” ギターに明け暮れていた高校生が情報学部へ

――内田メンターがプログラミングを始めたきっかけは何でしょうか?

きっかけは大学進学し、情報学部へ入学したことですね。趣味でバンドやってたので、本当は音楽の専門学校に通いたかったんですけど親に反対されて、新しい進路を考える必要がありました。僕、先見の明がある方でして(笑)当時はスマホが登場し始めた頃だったのですが、「コンピューターはこの先も増え続けるだろうな」と思い、プログラミングできておけば手に職つけられるだろうって考えました。それで情報系を学ぶために進学しました。



――ということは基本的なスキルは大学で身につけたのでしょうか?

いえ、全くです(笑)僕、すごく不真面目な生徒でして・・・(笑)趣味でバンドは続けていたんですが、課題が多すぎてバンド活動ができないのが嫌で半年でやめそうになったり、授業でJava習っても全然できなったりと…。3年のころにはRuby on Rails習ったんですが、エラーを解決できなくて投げ出していたりしました。とても褒められたものではありませんでしたよ(笑)単位をギリギリでとれるレベルでしたね。

とはいえ、さすがにお金を払って大学に通っているんだから何かしら書けるようにならなきゃとは思っていました。なので卒論を書く際の研究テーマを、絶対にPHPをかけるようにならないと進められないものに設定したんです。そこでちょっとずつスキルを身につけていきましたね。

“就活したら負け” 大学卒業後はアルバイトとしてキャリアをスタート

――内田メンターはアルバイトから実務経験をスタートされたんですよね?

そうなんです。実は、就職活動していなくて・・・(笑)当時は「就活したら負け」だと思っていたので、卒業後は未経験でエンジニアとして働けるバイトを探しました。結果的に週4日で働ける会社を見つけて、1年半ほど働きました。自分のその時のレベルに合わせて仕事をもらうことができたので、この期間はお金もらって勉強させてもらっているという感覚に近かったですね。最初の3ヶ月でグッと上達したように感じます。

その後、バンドを通じて知り合った方が起業した会社に誘っていただいたので、正社員としてジョインしました。転職の決め手はバンド活動を優先できる環境だったというところですね(笑)そこで、4年間お世話になり、JavaScript、cakePHPなど学びました。



――その後、tech boostのメンター業を始めたんですよね?なにがきっかけでメンター業を選んだのでしょうか?

そもそも前職を退職した理由は、「やりたいことが見つかったから」なんです。異国間のQ&Aシステムを作ろうと決意し、起業することにしました。今はサービス開発の真っ只中です。

ただ実質無職なので、フリーランスとして生計を立てる必要がありました。どうせやるなら、なにか他者に貢献できる仕事をしていきたいなと考えて偶然見つけたのがtech boostのメンターでした。

【PR】tbインタビュー file.5: 他人と同じことはしない。ロックンローラーマインドで常に差別化し続けるtech boostメンター!

「僕も元・初心者です」 メンター業を通して日々、初心に立ち返る。

――実際にメンターを始めてみてどうですか?

楽しいです!誰だってそうですが、僕自身も最初はプログラミング初心者でした。メンター業を通して、当時「こう教えてもらっていたら理解できていたのにな」と思っていたことを実践できているので楽しいですね。


――新たに気づいたことなどありますか?

多くの生徒さんと向き合っていて気づいたのですが、とにかく頭の中で全部つくろうとしている方が多いように思います。一気にゴールに向かおうとしてしまっているというか・・・。気持ちはわかるのですが、焦らずにステップを分解して取り組むことが大事ですね。

さらにもっと言うと、デバッグ(エラー解消)ができることが現場では何よりも大事です。
それさえできちゃえば、困らない。

他のメンターさんもおっしゃっていることかもしれませんが、教えるときはいつも自分が答えを教えることはしません。デバッグ能力が身につくことを意識して、「何を調べるべきか」「どこを見るべきか」を指摘していきます。そうやって自力で課題を解決していく習慣・方法を身につけてもらうことを意識していますね。


――tech boost全体の方針としても「まずは自分で調べる」ということを大切にしています。プログラミングをする上ではとっても大事なスキルですよね。他に生徒さんと向き合う上で気をつけていることはありますか?

否定的なことを言わないようにしています。自分の経験を通しても言えるのですが、モチベーションが与える影響ってすごく大きいと思うんですよね。よく言ってる言葉で「”できる”と思ってできるとは限らないけど、”できない”と思ったら100%できない」と言うものがあります。生徒さんにはちょっとでも「できる」と思ってもらえるように、なにがあっても褒めるように心がけています。

【PR】tbインタビュー file.5: 他人と同じことはしない。ロックンローラーマインドで常に差別化し続けるtech boostメンター!

人と同じところに価値は生まれない。

――話が変わりますが、内田メンターといえば「着物」。なぜ洋服ではなくて着物を着用されているんですか?

人から注目されることに慣れるためです。僕の中では、起業するためのマインドの準備ですね。昔から常にマイノリティに属するようにしているんです。人と同じところに価値は生まれないと考えていまして・・・。

それもあって就活もしませんでした。


――ロックンローラーですよね。今後のご自身の展望を教えていただいてもいいですか?

引き続きメンター業も真剣に取り組んでいきますが、やっぱりまずは自分が作りたいサービスを完成させることが目標ですね。また会社を創業するにあたって共同創業者を募集しています。tech boost コミュニティの中から相方が見つければいいな。本気で世界を変えたいと思っている人がいれば是非声を掛けてもらえれば!

バンドはこれからも趣味で続けます!近々、オリジナル曲をレコーディングしてCD作ろうかなと思っています。


――プライベートも仕事も楽しんでいますね!では、最後にこれから受講される方々へ一言お願いします!

続けることが本当に大事。とにかくやめないこと。僕の座右の銘でもありますが、「三日坊主も100回繰り返せば300日」だと思っています。そのために心理的ハードルを低くするべきですね。

例えば、「毎日1時間プログラミング学習をする!」と決めるじゃないですか?絶対無理ですよね?飲み会で夜遅くなることもあるだろうし、仕事で疲れて1時間できないことなんてザラにあります。それで1日サボってしまって、自己嫌悪でどんどん離れていく。よくある失敗例だと思いますがそれじゃ無意味です。

この場合「毎日1時間プログラミング学習をする!」という目標が高すぎます。これを「毎日1文字だけでもgit hubにコミットする」などハードルを下げるべきなんです。そして、それができるようになったら少しずつハードルを上げていけばいいんです。

そうすれば継続するし、継続してしまえば誰だってできるようになります。
大変なこともあるかもしれませんが、そうやってみなさん継続していきましょう!

内田メンターの実際の担当生徒さんからの声!

内田さんはなんといっても和服!
初めてあった時の印象は忘れられません…w
知識豊富で、未経験の私でも親身になって教えていただきました。
内田さんに少しでも近づけるよう頑張ります!

(受講生Iさん)

私はプログラミング未経験でしたが、コードの書き方、プログラマーの業務内容など知識が無い人はにも理解しやすいよう丁寧に教えて頂いています!
(受講生Oさん)

tech boost 卒業生インタビュー一覧

【PR】tech boostはプログラミングを学ぶための"コミュニティ"

トライ&エラーの繰り返し、1つ解決したら次のエラーが出る。それがプログラミング学習です。

何時間も調べてもわからないこともあり、投げ出してしまう人もたくさんいます。萎えてしまうのはおかしなことではありません。

そんな時はメンターに相談してください。メンターは開発現場で活躍する現役のエンジニアの視点から、考え方や調べ方を教え、開発者としての考え方と習慣を身に着ける手助けをします

オンラインでも質問ができ、回答が速いとご好評をいただくことができています。




tech boostはプログラミングスクールではなく、卒業生も長く関われる「テクノロジーコミュニティ」を目指しています。今後のキャリアも含め、本気であなたの相談に乗ります。

もしあなたが今、
  • プログラミングスキルを習得したいけど、1人で続けるのがつらい
  • プログラミングを知っておかないと今後困りそうだけど、どこから始めるべきかわからない
  • 最短でエンジニアを目指したい
  • 卒業後の仕事探しまでサポートしてほしい
と感じていたら、ぜひ一度相談してください。

無料カウンセリング申し込みはこちら


Related