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2019年05月20日

【PR】tbインタビュー file.6: プログラミングは「夢を叶える手段」。コーチングを日本に広めるべく奮闘しているトリプルワーカー!

テクノロジーコミュニティ“techboost”のメンターインタビュー。「プログラミングに興味あるけどスクールの内実がわからず不安…」そんな方々に少しでもtechboostを理解してもらうべく現役エンジニアのメンター陣に直撃しました!

今回お話をお聞きしたのは、tech boostでメンターを務める森本さん。tech boostが開講して2ヶ月後の2018年1月からメンターをしてくださっています。教室メンターとしてすっかりtech boostの顔に。

なぜエンジニアになり、いまtech boostでメンターをしているのでしょうか?また今後の展望についてもお伺いしてきました!

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学生のころは光素子の研究をしていました。

――今日はよろしくお願いします!早速ですが、これまでの簡単な経歴を伺ってもいいですか?

もともと岡山出身で、普通の高校ではなく、「高専」に通ってたんですよね。なのでずっと理系畑ではあるのですが、情報系ではなく光素子の研究を行ってきました。高校卒業後は、大学に進学し、そこでも光素子の研究をメインにやってきました。そして、新卒で某大手メーカーに入り、ATMの設計開発を行なっていたという経歴です。


――全くweb業界とは違う世界にいたんですね!そこからWebサービスの開発を始めたきっかけは何だったのでしょうか?

そもそも僕はWebエンジニアになろうと思ってプログラミングを学んだわけではなないんです。話すと長くなるんですが、仕事をしていくうちに自分がなにがやりたいのかわからなくなり、「これからなにをやって生きていきたいのか」と色々と自問自答し続ける日々が約1年ほど続きました。自分自身と向き合って「人生を通してやり遂げたいこと」が何か考えた結果、自分にとってのそれは「誰かを勇気付けること」だなと気づいたんです。それはコーチングを通して実現できるということを知りました。

とはいえ、まだまだコーチングは日本ではマイナーな領域です。そこで自分でビジネスを興そうと考えました。


――起業をしようとしたんですね!

結果的に今は起業してますが、当時はずっと技術畑にいたのでビジネスのことなどさっぱりわかりませんでした。そこで一旦、ビジネスを学ぶためにwebの広告代理店にシステムコンサルタントとして入社し、ビジネスを1から学ぶことにしたんです。ここで2年間ほどお世話になったのち、独立しました。

web系のプログラミングを始めたのはこの独立した時です。作りたいサービスを開発するためにRuby / Ruby on Railsを独学で学習しました。

※光素子とは
電気信号を光信号に変換する電子部品の総称。 半導体レーザーや発光ダイオードなどがある。

出典: https://kotobank.jp/word/%E7%99%BA%E5%85%89%E7%B4%A0%E5%A... |
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月の収益は3000円。一瞬でクローズしました。

――そこからどうしてまたtech boostのメンターに?
独立後、8ヶ月ほどかけてコーチング系のマッチングアプリを開発しリリースしたのですが、月の収益が3000円しか取れなかったんです(笑)最終的にはクローズしました。その後、コーチングスキルを磨いていくため、tech boostのメンターに応募しました。

さらに並行して、マーケティング周りを強くするため、今はITベンチャー企業でフルリモートでマーケティング業務も行っています。

――メンター業務を行ってみていかがですか?

僕も未経験だったので受講生の気持ちはわかりますし、コーチングの勉強になりますね。
生徒さんの課題を引きだしてそれに対して実行可能かつ適切なアドバイスをするということを意識しています。あくまで僕が答えを提示するのではなく、生徒さん自身が決めることを促すことを心がけていますね。

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大事なことは、苦手なことから逃げない姿勢。

――様々な生徒さんをみていて印象に残る方はいましたか?
「苦手なことから逃げない」生徒さんはすごく印象に残っていますね。苦手なことを改善できるように時間を作って向き合い続けるってなかなかできない、でもそれを続けている生徒さんは本当に尊敬するし、心から応援したくなります。


――ご自身の展望とこれから受講される方へメッセージをお願いします。
僕個人の展望としては、やっぱりコーチングに関するサービスを開発&広めることですね。今は、コーチングにはロジカルシンキングが必要ということで、ロジカルシンキングを鍛えるツールを作成しています。メンタリングにも使えるので実用的に活用できるようにブラッシュアップ中です。

生徒の皆さんは、悩みを共有しながら一緒にがんばっていきましょう!

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