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2019年05月09日

プログラミングとは【2020年必修化!!】

2020年から義務教育で必修化されるプログラミングですが、そもそもプログラミングとは何か、皆さんご存知でしょうか?今回は、プログラミングとは何かという説明から、プログラミングを使ってできることまでわかりやすくご紹介します。

プログラミングとは結局なんなのか、ただしく理解している人はどれくらいいるのでしょうか。

プログラミングスクールが増えている一方で、教える講師が学生であたり、少し教材とずれた質問をすると、答えられなかったりする問題も起き始めています。

プログラミングをしっかりと理解しようと思い、プログラミングスクールの通いたいと思っても、受講料は高額なのでスクール選びはかなり慎重になりますよね。

このページでは、プログラミングについて、説明します。プログラミングスクールを選ぶ前に、ぜひ参考にして、周りの人の斜め上を行くキャリアを進んでいきましょう。

プログラミング・プログラミング言語とは

コンピュータに言語を理解してもらう仕組み

コンピュータにしてほしい事を、コンピュータが理解できるよう、正確に伝えるのがプログラミングの役割です。

つまりプログラミングとは、コンピュータに求める動きを伝える行動のことです。

もう少し具体的にすると、プログラミングでは、コンピュータが実際に理解できる言葉、「プログラム」を作ります。

プログラミングとプログラム

まず、「プログラミング」ではなく「プログラム」という言葉でイメージしてみましょう。

プログラムとは、和訳すると「番組表」「計画」「予定」という意味です。これらの言葉は全て、行われることを順番に書き出す、思い描く作業のことを指します。

すなわち、プログラミングとは、コンピューターにさせたい仕事を順番に書いていくという作業になります。コンピューター動作の工程および道筋を示すのです。

ですが、この時コンピューターに出す指示は、コンピューターが理解できる言語で行われなければなりません。つまりプログラミング言語です。この言語を用いて指示を出すことをプログラミングと言います。

プログラミング言語はなぜ必要なのか?

コンピュータはすべての情報を0と1で扱っています。

コンピュータが直接理解できる、この0と1が並ぶ情報を「機械語」といいます。ただ、機械語を人間が見ても、スムーズに理解することは不可能です。そこで人間に書きやすく、また機械語にも変換しやすい言語、つまり中間の言語として「プログラミング言語」というものが作られ、使用されるようになりました。

コンピュータとのコミュニケーションをとる上でプログラミング言語は欠かすことのできないツールなのです。

システムエンジニア(SE)とは

SEはシステムエンジニアの略で、webシステムや業務システムなどの「システム開発をする人」のことを指します。SEはシステムの設計を行ったり、お客様の意見をもとに具体的なシステム内容を決めていくので、プロジェクトの根幹の部分に携わります。

ジステムエンジニアとプログラマーの違いは?

SEとプログラマーの違いは、コードを書くかどうか、です。

どちらの職種もプログラミングの知識は必須ですが、プログラマーに比べ、システムエンジニアは全体の把握および指示出しができることが重要です。

プログラマーが職人であれば、システムエンジニアは工場長といったところでしょうか。プログラマーほどプログラミングの知識は問われないですが、コミュニケーション能力や提案力など総合的な能力がシステムエンジニアには求められます。

システムエンジニアに向いている人は?

先述したように、システムエンジニアという仕事はシステム開発における設計・開発を主を行うため、全体を見通せる人材であることが絶対条件です。

また、クライアントへのヒアリングや要件定義、実際にコードを書くプログラマーへの指示出しなども行うため、コミュニケーション能力が必要とされます。そして、人に指示を出す、全体のモチベーションを保つ、といったリーダーシップも求められるでしょう。

プログラミングで何ができるのか

ここまではプログラミングおよびプログラミング言語を扱う人について紹介してきました。それでは、実際にプログラミングを用いると、どのようなものを構築できるのでしょうか。

アプリを作る

現在、誰もが持っているといっても過言ではないスマートフォン。スマートフォン上で使用される有名なアプリでは、Twitter・Instagram・Facebook・LINE等が挙げられます。

実はこれらはすべて、プログラミングで作られたものです。つまり、プログラミングを習得すれば、オリジナルのアプリを世の中に発信することもできます。

ぜひプログラミングを学び、新たな時代を作るようなサービスをリリースしてみませんか?

ゲームを作る

市販されているゲームやスマートフォンで使われるアプリも、全てプログラミングによって構築されています。

プログラミング=ゲーム作成技術、と思いうかぶ方も多いでしょうが、実は普段私たちが使っているアプリすべてに使われているのです。

プログラミング言語の種類

現在 700種類以上あるプログラミング言語ですが、メインストリームは 20種類ぐらいに絞られてきます。

Java、PHP、Ruby、Python、JavaScript、C++、C#、Swift、R、VisualBasic、Perl、Objective-C、Go、Scratch、COBOL、Fortran、Scala、Lua、Lisp、Assembly language、C etc...等、たくさんのプログラミング言語が存在します。

プログラミングを勉強するメリットとは

プログラミングの思考

プログラミングでは、自分の理想やイメージを元に、その実現に向けて必要な要素や作業を考えます。

制作・フィードバック・改善をひたすら繰り返すこの一連のプロセスを通じ、問題解決能力や論理的思考の習得ができます。

転職や就職に有利

現在IT 業界は慢性的な人手不足であり、プログラマーの需要は日々高まっています。すなわち、プログラマー側が待遇や職場環境を選択する自由を大きく持っているため、自分の納得する条件のもとで働くことができます。

また、近年は完全リモートでの勤務が可能な場合もあるため、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができます。先述した需要の高さから、給与も高く、転職にも有利でしょう。

プログラミングは挫折しやすい?

過去に一度は、Web制作やプログラミングにチャレンジしたものの、学習や運用が続いていない方が多くいらっしゃいます。

プログラミングの勉強はとても時間がかかり、忍耐力も必要なため、挫折する人が多いためです。

プログラミングを学ぶための目標を明確に

プログラミングは日進月歩で技術がアップデートされることが特徴です。そのため、目的や落としどころがないまま頑張るのは困難になってきます。まずはじめに、自らがどのようなサービス・アプリ・ウェブを作りたいのか、それにはどのような言語や労働環境が適しているのかを明確にしましょう。

目標設定後は達成に向けてステップを細分化し、作業に取り組みましょう。途中途中での客観的フィードバックを忘れないことも重要です。

毎日少しずつ進めてみる

プログラミングを勉強する上で重要なのはモチベーションの維持です。どのようなことにおいても、最初はテンションが高く、頑張れても、それは時間とともに下がるのが人間のサガです。気持ちだけが先走り、手をつけるのが億劫になってしまうことも珍しくありません。

そうならないために重要なのは、嫌でも「毎日手をつける」ことです。

例えば毎日、夕食の後、昼休みの間、電車の中での30分というように、日々の生活上のイベントに関連して時間を取るのが有効です。徐々に習慣化し、継続的な学習が可能となります。

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予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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