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2019年05月10日

【初心者向け】おすすめプログラミング無料学習サイト10選

2020年に義務教育での必修化が決まったプログラミング学習。このニュースを知って、「プログラミングを勉強してみよう」と思う人も多いのではないでしょうか。ここではプログラミング学習に興味を持ったばかりの方向けにおすすめの無料学習サイトをお教えします。

プログラミング学習サイトの選び方

プログラミングが徐々に一般的になりつつある現在、様々な企業がわかりやすく習得できるサービスを展開しています。しかしサービスは増える一方で、利用するサイトを選ぶことが大変になっているのではないでしょうか。そこで今回は、プログラミングを学びたいけど、まずは何から始めていいかわからないという方に、学習サイトの選び方とおすすめサイトを紹介します。

ポイント1:学習言語を決める

まずはじめに学ぶ言語を決めましょう。学習サイトによって学べる言語が異なってきますので、「何を使うか」よりも先に「何を学ぶか」ということを決めておくと良いでしょう。
現在、プログラミング言語は200以上あると言われているので、学ぶ目的が明確にある方は、その目的に見合った言語を選ぶと良いでしょう。

具体的な目標がない場合は「Ruby」を学習することをおすすめいたします。

なぜかというと、
・文法が直感的でわかりやすいため、初心者でも習得しやすいこ
・世界的なwebサービスでも使用されるニーズの高さ

があるからです。

さらに、Rubyのフレームワークである「Ruby on Rails」まで学んでおくとより汎用性が増すでしょう。

ポイント2:学習方法を選ぶ

言語がある程度決まったら、次は学習方法を決めましょう。よくあるパターンとして、本屋さんにいって分厚い参考書を買い、独学で学習を始める、というケースがあります。一見とても良い勉強方法に見えますが、実はプログラミング学習において独学で学ぶことは、かなり難しく完走率は5%を切ってしまうと言われています。

はじめての学習者に一番オススメするのは、スクールでの学習です。ただし、スクールだと初期費用がかかってしまうため、気軽に始めるには難しいでしょう。そこで、便利なのが無料学習サイトです。今回は数ある学習サイトの中でも特におススメなサイトをランキング形式で紹介します。

おすすめの無料学習サイト10選

第1位 progate

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails など
有料版:980円/月

プログラミング学習をしている人にはとても有名サイトです。無料版と有料版があり、現在全ユーザーは12万人にのぼると言われています。支持されるポイントは、そのわかりやすさと見た目のおしゃれさです。

また、初学者がつまづきやすい「環境構築」や「コンソール」など、ストレスがかかる工程は一切排除されているため、ユーザーは「プログラミングって楽しい」と思い、継続的に学習し続けることができます。興味はあるけど、学習に対して不安がある方には特にオススメです。

第2位 ドットインストール

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails など
有料版:980円/月

3分動画でマスターする初心者向け学習サイトです。こちらは実際にエディタやブラウザをダウンロードして書いていくので、progateよりも実践的です。動画での説明もテンポよく進んでいくので、ストレスなく学習することができます。無料で簡単なwebサイトは作れるようになるので、「シンプルでもいいからとにかく形にしたい」という方にはオススメです。

第3位 paiza動画ラーニング

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails, C,Python など
有料版:600円/月

こちらも3分の動画で学ぶ教材です。環境構築が不要で誰でも簡単に始められる上に、自分の実力が測れる演習課題が設けられています。また最大の特徴として、疑問点が出た時にエンジニアに質問できます。プログラミング学習で挫折する最大の要因は、エラーが出た時に解決できないことなので、これは大変便利なサービスですね。

第4位 schoo

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails など
有料版:980円/月

「学べる生放送コミュニティー」として様々なジャンルの講義動画を配信しているschooが提供しているプログラミング講座です。有料会員になると、リアルライムでは見られなかった講義が見放題になります。中でも、「はじめてのプログラミング」という講義は週1回、全6回で簡単な性格診断ツールを作成できるようになります。

第5位 コードモンキー

対応言語:CoffeeScript
有料版:6,480円/年

海外発の大人気プログラミング学習ゲームです。対象年齢は9才からお年寄りまで、幅広い世代が取り組むことができます。特徴としては、「学習進度が一目でわかる」「問題点・改善点がわかりやすい」「追加されるコンテンツ」「キャラクターがかわいい」といった点が挙げられます。ただし、対応言語はCoffeeScriptのみです。

第6位 Progra!

対応言語:PHP , Python , Ruby , VBA
有料版:2,980円/月

小・中学生でも簡単に学べる動画教材です。プログラミング言語Scratchに対応しており、ブラウザ上で穴埋め式の問題を通して進めていきます。特徴としては、目的別でコースが選択可能で、学習の進捗管理がしやすい点が挙げられます。またジュニア・プログラミング検定にも対応しているので、検定合格を目指すお子様には、特におすすめです。

第7位 Udacity

対応言語:CoffeeScript
有料版:6,480円/年

こちらもアメリカ発のプロジェクト型の学習サービスです。テクノロジー業界が作る「新しい形の大学」として、Web開発、フルスタックエンジニア、モバイル開発、データ・サイエンスなどトップレベルの講義を展開しています。

また講座の講師陣には、Google、Facebook、MongoDB、Cloudera、Salesforceといった業界のトップ企業と協業して設計していることもあり、業界の第一人者ばかりです。ただし、codecademyと同様に日本語版がまだリリースされていないので、ある程度プログラミングを理解している、英語がわかるといった方に限られてきます。

第8位 codecademy

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails など
有料版:6,480円/年

アメリカ発の学習サイトです。わかりやすく噛み砕いて解説してくれているので、約200カ国で100万人以上のプログラマーから活用される大人気サービスです。

しかし、まだ完全日本語版がリリースされておらず、解説は全て英語となっておりなかなか取り組むことが難しくなっております。プログラミングと同時に英語も学びたいという方には、おすすめです。

第9位 CODEPREP

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails, C,Python など
有料版:現在全ブック無償開放中(2018年9月30日まで)

こちらもweb上でプログラミング言語が学べるサイトです。演習は穴埋め式になっているので、記述量は少なめです。ブックの種類がとても多いのが特徴です。

しかし、CODEPREPは2018年3月にサービス終了を発表しました。しかし、ユーザーの声から2018年9月までは全ブックの無償公開を行なっております。本来月額980円かかるものを無料で使用できるので、ぜひ登録してみましょう。

第10位 Cullabus

対応言語:HTML,CSS,PHP,Ruby,Ruby on Rails, C,Python など
有料版:なし

webデザインやwebアプリの開発手順を追いながら学習できるサービスです。WEBデザインは「バナナデザイン株式会社入社編」、WEBアプリは「パインシステムズ株式会社転職編」とストーリー仕立てになっているので、学習も楽しく進めることができます。

プログラミングを学んでできる3つのこと

「プログラミング学習が必要なのはなんとなくわかるけど、具体的にどういったメリットがあるのかわからない」という方もいるでしょう。プログラミングを学べることで得られるメリットを挙げてみました。

その1:エンジニアになれる

まず第一は「エンジニア」として働くという選択肢が増えます。「エンジニアって一部の人しかなれないものではないか?」と考える方もいるかもしれませんが、実際は違います。未経験・文系出身で活躍されている方もたくさんいます。

エンジニアの年収

エンジニアの年収をご存知ですか?言語別平均年収を見ると、2017年もっとも高い言語で626万円だそうです。

日本の会社員の平均年収が418万円であることを考えると、いかに世間的にニーズがあるかわかるでしょう。実際に独立して働くとなると、一定のスキルは求められるようになりますが、現場で経験を積んだのちに、フリーランスとして独立することは十分可能になってきます。

一般的に現場経験が2年ほどあれば独立という選択肢が出てくると言われています。独立してフリーランスとして1000万円以上稼いでいる人も多くいて、好きな場所で働きながら、稼げるお仕事です。

エンジニアになるには

では、具体的にエンジニアになるにはどうすればいいでしょうか?まず第一に「自力で何かサービスを作る」ということが必要です。

世の中には未経験でも就業可能な求人はありますが、それだけを狙っていくと選択肢が狭められてしまう上に、実はコードをかける仕事内容ではなかったというパターンもあります。そのため、自分で何か一つでもサービスを作ることで選考を受けられる企業を増やす必要があります。学習サイトやスクールを活用して、自主制作の経験を作りましょう。

その2:副業ができる

近年は副業を解禁している企業も増え、多様な働き方が可能になってきました。プログラミングはパソコンとネット環境さえあれば作業できるので、副業にはとても向いています。

一つの企業に依存しない働き方に憧れて、エンジニアを目指す方は少なくはありません。

クラウドソーシンングで受託開発

副業をするためのツールとしては、クラウドソーシングが主流です。現在では様々なクラウドソーシングサービスがあるので、ご自身にあったサービスを使いましょう。エンジニアはパソコンとネット環境があれば作業ができるということもあり、在宅ワークや週4出勤可能な求人が非常に多くあります。

その3:起業ができる

Facebook創業者のザッカーバーグ、マイクロソフト創業者のビルゲイツなど世界的企業のトップはみなプログラミングやITのリテラシーを元々持っている人たちが多くいます。では、プログラミングを学習して起業をするとどういった利点があるのでしょうか。

自分でサービスを作れる

やはり自分でサービスを作れるということが大きな利点でしょう。自分の思い通りにサービスを作れ、エンジニアの人件費を削減できます。さらに、エンジニアを雇用した際も的確な指示出しができるので、情報伝達にコストがかかりません。

実際、エンジニアと非エンジニアのコミュニケーション摩擦はどの企業にもありうることなので、創業者がプログラミングできるということは必須条件になってきます。

集客用HPが作れる

どんな分野でも自身でサービスを作るとなると、必ず「顧客」を生み出していかなくてはなりません。そのために、自社サービスの概要を伝えるためのwebサイトを作成することになりますが、自分でサイトを作成できるととても有利です。

なぜなら、制作会社に外注するとなると費用がとてもかかります。その上、理想通りのデザインにならなかったり、サービスを変更したときに再度変更をお願いすることになったりと、手間がとてもかかります。プログラミングを学習するとサイトの作成・編集もこなせるので、そういったリスクを避けることができます。

プログラミングスクールがおすすめな3つの理由

冒頭でお伝えした通り、実践的スキルを身につけるならスクールに通うことが近道になります。学習サイトで勉強してみて、「もっと本格的に学習したい」と思ったら、スクールに通うことを検討しましょう。

理由1:エラーが出た時に質問ができる

やはり一番の強みはこれではないでしょうか。独学だとエラーが出た時に一人で頭を抱えることになります。解決できずそのまま挫折してしまったり、解決できてもそれが最良の解決策だったのか自信が持てずに頓挫していしまいます。

スクールは必ずメンターがいるので、エラーが出て自分で調べてもわからない時にすぐに質問できる環境というのは、心強いですよね。

理由2:実践的スキルが身につく

無料学習サイトではあくまで表面上の知識しか身につきません。学習障壁を極力なくすために、面倒なステップを省略しているからです。なので、学習サイトのみでゼロからwebアプリを作ったりするとなると大変難しいです。

スクールなら個人の力でwebアプリを作れるようになるまで、サポートしてくれるところもあります。スクールを利用して、ゼロからオリジナルサービスを作ってみましょう。

理由3:キャリア支援がうけられる

「プログラマー」としてのキャリアを考えている人には大変嬉しい、キャリア支援を受けられるというのがスクールの強みです。エージェントを使うのもいいかもしれませんが、せっかくならキャリア視点から逆算してアドバイスをもらえるスクールの転職支援をうけるといいでしょう。

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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