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2019年03月05日

【必見】未経験からエンジニアになるには?学習法など徹底解説

昨今、プログラミングに触れたことがない未経験者の方でも、エンジニアを目指せるようになりましたが、実際エンジニアになるためにはどのような能力が必要なのでしょうか。またエンジニアになるための学習方法を今回は徹底解説していきます。

未経験からエンジニアを目指す際に知るべきこと

現在、IT技術の進歩によりIoTや人工知能などという言葉をよく耳にするようになりました。そんな現代社会において、プログラマーやエンジニアを目指す人も年々増加している傾向にあります。しかし、「エンジニアには興味あるけど、プログラミングのことはわからない」「文系だからエンジニアになるのは難しい」などエンジニアとしての道を諦めてしまう方が多いのではないでしょうか。

結論から言ってしまうと、文系のプログラミング未経験者でもエンジニアになることは十分に可能です。そこで今回は未経験からエンジニアを目指す際に知っておいて欲しいことをご紹介していきたいと思います。

エンジニアの需要について

まずは、「エンジニア」という職業について把握しておきましょう。現在国内のIT市場は拡大し続け、それに伴ってエンジニアの人材不足が深刻な状況になっています。このまま進んでいけば、2030年には79万人の人手が足りなくなると言われています。そのため、エンジニアを求める企業はたくさんあり、企業によっては研修制度を設けてプログラミング未経験者でも採用できるような体制をとっているところもあります。

エンジニアの将来性

未経験者でも入社できる企業もありますが、IT人材が不足している今、プログラミングスキルがある人材は当然重宝されるようになります。プログラミングの経験があれば、若いうちに年収1000万円を越えることも可能です。また、未経験入社であっても、自分の努力とスキル次第では、高収入を狙うことができます。

ITエンジニア・プログラマーの人気は高まっている

2017年にソニー生命が行った調査でITプログラマ・エンジニアが男子中高生の人気職業ランキング1位になったことを覚えていることを覚えている人もいるかもしれません。

中学生の1位がITエンジニアとプログラマー、さらに2位がゲームクリエイターでした。この2つで約40%の得票率となっていて、高い人気があったことがわかります。

高校生のランキングでもそれぞれ1位と3位に入っており、合計で30%以上を獲得しています。

エンジニアに求められるもの

では、実際に未経験からエンジニアを目指す際にスキル以外で求められるものとはなんなのでしょうか。次は、エンジニアに必要な能力をご紹介していきます。

コミュニケーション能力

エンジニアといえば「一人で黙々と作業をしている」イメージが強いですが、実はエンジニアとして必要なスキルの一つは「コミュニケーション能力」です。特に、チームでの開発に携わっている人は情報やイメージの共有など、他者との意思疎通を求められるケースが多数あります。ですので、「人と喋るのが好き」「仲間と一緒にモノづくりをするのが好き」という方はエンジニアに向いていると言えます。

マネジメント能力

「マネジメント能力」も、今後エンジニアを目指すなら身につけておきたい能力の一つです。もし、SE(システムエンジニア)としての職種を希望するならプロジェクト全体の進行管理や、プログラマーへの的確な指示、人員調整までを受け持つ必要があります。そのため、未経験からエンジニアを目指す際は「マネジメント能力」があると、転職や就職に有利になります。

ITエンジニアを目指す人のパターン

ITエンジニアの中には典型的な天才型で、小学生の時に独学でプログラミングを始めたような人や、趣味で始めた結果起業したという人もいます。しかし、だからといってITエンジニアなる人がすごい人ばかりかといえば、そんなことはありません。

天才はエンジニアになりたくてなったわけではなく、気づいたらなっていた人たちであり、大学生の頃、あるいは社会人になってから勉強してエンジニアを目指したという人もいます。

そして、エンジニアになるためにプログラマーを目指した人には、いくつかのパターンがああります。

ITエンジニアを目指す人のパターン1:手に職をつけたい

ITエンジニアにかかわらず、技術系の知識やスキルを必要とする仕事につけたい人は、仕事の多さや安定性などを求めていることが多いです。最近良く言われる話では、「AIで人の仕事は減るかもしれないが、AIの監視やメンテナンスをする人は不要にはならない」というものがあります。

このように、将来も必要とされるものや普遍的な仕事のためのスキルがあれば、人生のリスクを減らすことができます。また、急に会社が潰れたりリストラになったりして仕事がなくなったという人もこの手に職タイプになりやすい傾向にあります。

ITエンジニアを目指す人のパターン2:新しくてオープンな業界で働きたい

金融・不動産・自動車など、いわゆる古い業界で働いている人の中には、窮屈な組織からの脱出のためにエンジニアを目指す人もいます。特に「日本的」と言われるような典型的な大企業では上下関係が厳しく、能力や成果が正当に評価されないことがあります。

最近は会社はいつ潰れるかわからないと考える人も多く、何十年も我慢するのは無理だという人も増えています。IT業界はオープンで能力主義の色が濃く、転職に対するマイナスイメージも少ないので、このような古い業界がしんどいという人には、魅力的な業界なのです。

ITエンジニアを目指す人のパターン3:現状に不満がある

窮屈な会社が嫌で自由な業界に移りたいというものと少しかぶりますが、仕事がつまらないという人や、日々の生活に物足りなさを感じている人もエンジニアを目指す人が多いです。また、自分の生きた証を残すために起業したいなど、将来に対する強い気持ちが元になっていることもあります。

このような人たちは基本的に日常生活に刺激を求めており、最先端かつ変化が激しいITに対し、興味を持ちやすいです。

未経験からエンジニアになるための学習方法

前述したように、未経験から企業に入社して研修を受けることも可能ですが、先にプログラミングスキルを身につけておくと採用に有利に働くほか、収入も安定しやすいです。ですが、プログラミング未経験者の方の多くは「どうやって勉強すればわからない」「ちゃんとスキルが身につくかわからない」などの不安があると思います。では、次に未経験者でも確実にプログラミングスキルを身につけることができる学習方法をご紹介したいと思います。

プログラミングスクールに通う

一口にプログラミング学習といっても、その方法は数多く存在します。その中でも一番オススメしたい方法は「プログラミングスクールに通う」ことです。もちろん独学でもプログラミングを学習することはできますが、周りにプログラミング知識を持つ人がいないと理解できない部分を解決できないまま挫折してしまうことがあります。

プログラミングスクールには現役のエンジニアがメンター(講師)として学習のサポートをしてくれるので、最後までモチベーションを下げずにスキルを身につけることができます。

卒業制作として最後にグループ開発プロジェクトを行うプログラミングスクールもあり、実践的な開発経験を積み、就職・転職活動に活かすことができます。

また、スクールによってはスクール卒業後の就職や転職などのキャリア支援をしてくれるところもあるので、将来本気でエンジニアとして働きたい方はぜひプログラミングスクールに通うことをオススメいたします。

プログラミング学習サイトで学ぶ

プログラミングの学習方法の一つとして、「プログラミング学習サイトで学ぶ」方法があります。独学での学習になりますが、サイトの中には無料で利用できるサービスもありますので、費用を抑えたい人にはオススメの学習方法です。また、学習サイトの特徴として、プログラミングを視覚的に学ぶことができる点があります。動画やスライド、ゲームをしながら学べるサイトもあるので、プログラミング学習の入り口としては最適の学習方法です。

書籍を利用する

学習サイトの他にも、プログラミング書籍を利用して独学する方法があります。この学習方法のメリットは、たとえネット環境がなくても場所や時間を選ばずにプログラミングを学ぶことができる点です。だた未経験者の場合、不明な部分があった時すぐに解決することができない点と、プログラミング書籍といってもその種類は膨大にあるため、どれを選んで良いか迷ってしまうというデメリットがあります。そこで、次はプログラミング未経験者にオススメする本をご紹介いたします。

1 おうちで学べるプログラミングのきほん

「おうちで学べるプログラミングのきほん」は、プログラミング未経験者向けに「プログラムの仕組み」から解説してくれる書籍です。また、ただ読むだけではなく実際にパソコンを動かしながら学習することを勧めており、未経験者でも無理なく学習することができます。本の後半では現役プログラマーにも役立つ情報が記載されているので、最初から最後まで重宝できる書籍となっています。

2 これからはじめるプログラミング基礎の基礎

「これからはじめるプログラミング基礎の基礎」は、プログラミング未経験者に向けて「プログラミングの仕組み」だけではなく「パソコンが動く仕組み」から解説をしている書籍です。初歩の初歩から解説しているので、社会人の方だけはなく小中高生からでも良い込める内容となっています。また、こちらは「改訂版」が発行されており、補足情報など、より新しい情報が追加されているのでお買い求めになられる際は旧版と間違えないようにしましょう。

3 ちゃんと使える力を身につける

こちらの書籍は、webプログラミングを学んでみたい方にオススメする本です。インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組みなど、webプログラミングをする学習する際に理解しておかなければならない内容が書かれています。プログラミング未経験者はもちろん、経験者の方でも、もう一度基礎を見直すことでさらにプログラミングへの理解が深まり、スキルアップが期待できるようになります。

未経験からエンジニアへの就職・転職企業の探し方

ここまで、未経験からエンジニアを目指す際に必要な能力や学習方法などを解説してきましたが、いざ転職や就職をしようとしても「どのようにして探せばいいかわからない」と考え込んでしまっている方も少なくないのではないでしょうか。次は転職・就職企業の探し方について解説していきます。

インターン

学生の方であれば、インターンで職業体験をしておくことをオススメいたします。実際に実務を行うことで、IT業界のリアルを知ることが可能ですし、もしインターン先の企業が気に入れば、就職の際、そのインターン経験が武器になり採用試験などで有利に働く場合があります。ですので、学生の方でエンジニアとして就職したいのであればどんどんインターンに参加しましょう。

また、エンジニアのインターンを受け入れている会社の多くははたらく人のスキルアップについても考えている事が多く、エンジニアとして力をつけることができます。基本的には人も足りていない場合が多いので、新しいプロジェクトが始まるときには初期メンバーとして、新しい技術や開発手法を試すこともできるかもしまれせん。

転職エージェント

転職エージェントとは、転職を支援してくれるプロのことを言います。転職を希望する方と人材を求める企業との間に入り、企業の情報や転職する際の手続きなどの手助けをしてくれます。

転職エージェントの中にはエンジニア系に特化したところも多数あるのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

キャリア支援をしてくれるプログラミングスクール

未経験者に一番オススメする方法は、キャリア支援をしてくれるプログラミングスクールに通うことです。これは先ほども言いましたが、未経験者がエンジニアを目指す方法としてはまさにうってつけの方法です。

さらに、スクールの仲間同士、切磋琢磨しあって関係を築くことができれば、今後のキャリアにその人脈が活きることもあります。実際卒業後もたまに集まったり、アドベントカレンダーをやっているプログラミングスクールもあります。

誰でも最初は未経験!ITエンジニアはなるには勉強あるのみ

いかがだったでしょうか?ITエンジニアは将来も無くなる可能性が低い、ある意味で安定感のある職業です。フリーランスやクラウドソーシングなどで受託案件を見つけることもでき、働き方の自由度も高くなっています。

プログラミングにも天才はいますが、エンジニアとして働くのに特別な才能は必要ありません。計画を立て、正しい方法でコツコツ勉強していけば、誰でも必ずできるようになります。

今後はITの知識が他の仕事でも活かせる可能性が高く、かなりおすすめの職種と言えます。興味があれば一度検討してみてください。

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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