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2019年05月10日

【初心者必見】プログラミング勉強法を徹底解説!

プログラミングの勉強法はたくさんありますが、どれが自分に合っているのか、本当にプログラミングスキルが身につくのか迷っている方も多くいるのではないでしょうか。そこで今回はプログラミングの勉強法について詳しく解説していきたいと思います。

プログラミングを勉強することとは

昨今、IT市場の拡大に伴ってエンジニアの需要が年々高まってきました。エンジニアを求める企業が増え、プログラミングスキルがあれば高収入が狙えることもあり、新たにプログラミングを習い始めたいと考えている方も少なくはないのでしょうか。そこで今回は、プログラミングの勉強法や勉強する際に知っておきたいことをご紹介していきたいと思います。

コードを書けるだけではダメ

プログラミング学習をする際に最も大切なことはなんなのでしょうか。もちろんコードを早く正確に書ける能力は、エンジニアとして評価される要素の一つとなるでしょう。しかし、大規模な開発を行う際に最も重要視されるのが「コミュニケーション能力」です。

開発はチームで行うことがほとんどですので、プログラミングの勉強をする際は、プログラミングスキルはもちろん、専門の知識を持っている誰かに質問ができたり、お互いに切磋琢磨できる仲間がいる環境でコミュニケーション能力を培うことができればよりエンジニアとしての価値が身につくことでしょう。

プログラミングを学ぶメリット3つ

2020年に小学校のプログラミング義務教育化がされることから、子供に対するプログラミングへの注目が集まりつつあります。

また、文部科学省によれば、プログラミング教育の目的は今後のIT人材の不足を解消するためでもあるが、プログラミング学習によって得られる教養を育むためでもあるとされています。では、私たちがプログラミングを学ぶことでどんな能力やメリットが生まれるのでしょうか。

1 社会に役立つスキルを身につける

このIT社会において、ITの知識は私たち一人一人にとって欠かせないものになってきました。たとえ非エンジニアの方でも、ある程度のITの知識がなければエンジニアとのコミュニケーションも十分に図ることができませんし、今後、IT技術の発展を想定すれば生活の面でもITの知識が必要になってくることでしょう。

2 論理的思考が身につく

プログラミングは、コンピュータに自分のイメージする動きや処理を指示する作業です。また、そうした作業の中には必ずバグやエラーが発生します。それらを解決するためには、自分で原因を調べ、次にまた同じことが起きないように作業を効率化する方法を考えなければなりません。

プログラミングはこうした作業の繰り返しで、これらを行なっているうちに、自然と物事を論理的に考えられる能力が身につきます。問題の追求から解決を行う論理的思考は、IT分野だけではなく、様々な業界でも役立てることができます。

3 自由な働き方ができる

IT市場の拡大により、エンジニアの需要も年々増加の一途をたどっています。プログラミングスキルさえあれば技術者として企業に重宝されるので、入社直後でも高収入を狙えることも可能です。

また、ITエンジニアと言っても働き方は様々で、IT企業に転職するのはもちろん、フリーランスとして独立したり、自身で制作したオリジナルサービスをもとに起業をする方も今では珍しくはありません。

ITエンジニアとして、働き方を自由に選択できるところもプログラミングを学ぶ大きなメリットの一つと言えます。

プログラミング勉強法

プログラミングを学ぶメリットをご紹介したところで、次はプログラミングの勉強法について解説していきます。

プログラミングに触れたことがない方は、「文系だからプログラミングは難しい」「数学が得意でないと習得できない」とプログラミングに対して手を出し難いイメージが強いと思います。ですが実際は、しっかりと自分にあった学習方法を選択すれば、どんな方でもプログラミングスキルを身につけることは十分に可能です。

プログラミング学習の前に

いざプログラミングを学習しようとしても「何から始めればいいのか分からない」という人が多いのではないでしょうか。プログラミングの勉強法は数多くありますが、プログラミングの勉強法を選ぶより先に、決めなければならないことがいくつかあります。プログラミング初心者の方で、学習が続かず挫折してしまう方はこの手順を怠ってしまっていることがあります。

プログラミング学習の際にはしっかりと準備をしておきましょう。

目的を明確にする

まず、プログラミング学習の際にはしっかりと目的を明確にしておきましょう。「転職をして今より収入を増やした」「フリーランスとして自由に働きたい」「何か自分で新しいサービスを作ってみたい」など、なんでもいいので自分がプログラミングを学ぶ目的を明確にすることで、よりプログラミング学習へのモチベーションが高まり挫折しにくくなり、自分にあった勉強法の選択もスムーズに行えるようになります。

学習するプログラミング言語を決める

学習の目的が明確化したら、次に学びたいプログラミング言語を選びましょう。というのも、コンピュータに指示を与える際には、プログラミング言語という「コンピュータの言葉」を使ってプログラムを組まなければなりません。現在、世の中には200種類以上ものプログラミング言語が存在しており、それぞれの言語は開発できるものに得意不得意があります。

webサイトが作りたい、ゲームが作りたい、機械に動きを与えたいなど、自分の明確化した目的に沿って言語を選びましょう。

おすすめのプログラミング言語3つ

学ぶプログラミング言語に関しては自分で調べる必要が出てきますが、今回はその中でも、今後も需要が高まってくるであろうオススメの言語をご紹介いたします。プログラミング初心者の方はぜひ参考にしてください。

1 Ruby

Rubyは、今後の将来性も期待でき、web開発の際によく使われるプログラミング言語です。また、Rubyの特徴としては、他のプログラミング言語よりもシンプルにコードを書くことができる点です。

日本のソフトウェア開発者である、まつもとゆきひろ氏によって「楽しくコードを書くためのプログラミング言語」として開発されたものであり、国内で開発されているので日本語の情報が豊富にありプログラミング初心者にもオススメの言語です。

2 PHP

PHPも、webサービスやwebアプリの開発によく使われる言語で、プログラミング初心者の方でも学びやすいのが特徴です。PHPは、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスでの案件が多く、PHPのスキルを身につけることができればフリーランスとしても活躍しやすくなることでしょう。

3 Java

Javaは、Googleが主に開発に使用している「Google三大言語」のひとつで、大規模システムの開発や、Androidアプリの開発によく使われる言語です。またJavaは「Java仮想マシン」というコンピュータの上で動作するため、OSを選ばずにどんなコンピュータでも利用できる特徴があります。

勉強法1 書籍で学習する

自分の目標を明確にして、学びたい言語が決まったら、次はいよいよプログラミングを学習していきましょう。

独学で学習する際、様々な勉強法がありますが、まず最初にご紹介する勉強法は「書籍での学習」です。プログラミング書籍は数え切れないほど発刊されており、必ず自分の学習分野に合った本が見つかることでしょう。

書籍学習のメリット

この勉強法の良いところは、時間や場所を選ばずに学習ができる点です。ネット環境がないところでも本さえあれば学習できますし、通勤時間などの隙間時間にも学習することができるので、社会人で忙しい方にもオススメする勉強法です。

書籍学習のデメリット

一方、この勉強法のデメリットとして、専門知識がある人が近くにいなければ、不可解な部分があった際にすぐ解決するすることができない点が挙げられます。また多くの書籍が発刊されているとありましたが、プログラミング初心者の中には「どれを選んで良いかわからない」というような悩みを持つ人もたくさんいます。ですので、この勉強法はある程度プログラミングに対しての理解が深まり、さらに知識の幅を広げたい人にオススメいたします。

勉強法2 学習サイトで学習する

独学での勉強法の一つとして、「学習サイトで学ぶ」という方法があります。プログラミング学習サイトは書籍同様、現在では数多く公開されており、初心者から上級者まで幅広い層で利用している方が多いです。また、無料のものから有料のもの、それぞれのサイトで勉強のスタイルが変わってくるので利用する際はしっかりと確認をしておきましょう。

学習サイトのメリット

こちらの勉強法は、動画やイラスト、またゲームで遊びながらプログラミングを学べることから、勉強として気構える必要がなく、誰でも気軽にプログラミングを学べるところが大きな特徴です。またサイトによってはスマホでも利用できるサービスがあるので、ネット環境があれば場所を選ばずに学習できる点もこの勉強法のメリットと言えます。

学習サイトのデメリット

一方デメリットは、実務レベルまでスキルを磨くことが難しい点です。プログラミングの基礎を非常にわかりやすく解説しているサイトはありますが、難易度の高い講義を受ける際には課金をしなくてはならない場合があります。また、サイトによってはリアルタイムで質問などを投稿できるサービスもありますが、ほとんどの場合独学での学習となるので一度学習に躓いてしまえば次のステップに進むことが困難になってしまいます。

勉強法3 プログラミングスクールに通う

プログラミングスキルを身につけるのに一番オススメする勉強法が「プログラミングスクールに通う」ことです。プログラミングスクールは、メンター(講師)のサポートのもと、それぞれの目的に沿ってプログラミングを学ぶことができます。都内に教室があるスクールが多いですが、オンライン上での受講も可能なところが多いので、遠方にお住いの方でも安心してプログラミングを学ぶことができます。

スクールのメリット

この勉強法のメリットは、やる気さえあればどんな方でもエンジニアとしてのスキルを身につけることが可能な点です。個人のレベルに合ったカリキュラムが組めるので学習スピードに追いつけなる心配もありませんし、専門の知識を持ち合わせたメンターがいるので未経験の方でも一から実務レベルのプログラミングスキルを身につけることができます。

また、スクールによっては卒業後の転職や就職、またフリーランスへの独立など、キャリア支援を行なっているところもあるので、将来エンジニアとして生きていきたいという方は、ぜひプログラミングスクールに通われることをオススメします。

スクールのデメリット

スクールのデメリットとしては、上記2つの勉強法より多少費用がかかってしまう点が挙げられます。ですが、この記事の冒頭でも触れたように、スキルを持った人材は企業では重宝されるため高収入を狙うことが可能です。本気でエンジニアも目指すのであれば、多少お金をかけてでも確実にスキルを身につけることができる環境を選ぶのが良いでしょう。

プログラミングを勉強する際のポイント

自分に合った勉強法を選ぶことができたら、さっそく学習にとりかかるのですが、プログラミングを勉強する際に気をつけてほしいポイントがいくつかあります。このポイントを押さえておくだけで、学習のスピードもプログラミングへの理解度も格段に違ってきます。ぜひご自身が選んだ勉強法の中で、このポイントを意識しながら学習してみてください。

プログラミング言語の構文を理解する

プログラミングのコードは「構文」を使って書いていきます。「構文」については参考書や学習サイトなどでも基礎学習として取り扱っていますが、プログラミング初心者にありがちなのが「ただ書かれているものを写すだけ」になってしまっている事です。

確かに初めのうちは難しいと感じるかもしれませんが、「if文」や「for文」などの構造や意味をしっかり理解した上で学習しなければ「プログラミングを理解した」ことにはなりません。ですので、構文を覚える際には必ず構文の意味を理解しておきましょう。

プログラミング言語の特性を知る

プログラミング言語にはそれぞれ特性が存在します。例えば、Rubyであればオブジェクト指向であったり、Haskellという言語は関数プログラミングという種類の言語であったりします。自分が学びたい言語の特性をしっかりと理解しておくことで、そのプログラミング言語をより使いこなすことができます。

データ構造とアルゴリズムを実装する

プログラミングをスムーズに行うためには、データ構造とアルゴリズムを理解する必要があります。大量のデータを取り扱うプログラミングでは、それらを整理して管理するツールなどが必要になってきますので、その際にデータ構造とアルゴリズムを理解しておけば様々なツールを用途に合わせて使い分けることが可能です。

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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