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2019年05月10日

文系でもエンジニアになれる?知っておくべき7つのポイントとは

エンジニアには興味あるけど、「文系だから自分には縁がない」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし実際は、もともと文系でもエンジニアとして活躍している人がたくさんいます。そこで今回は、文系からエンジニアになるために知っておくべきことを解説します。

エンジニアとは

エンジニアとは「機械や電気の技師、技術者」と事を言います。「ITエンジニア」というと、システムエンジニアやネットワークエンジニア、webエンジニアITシステムの開発などを行う職業全般のことを指します。では、「エンジニア」と「プログラマー」はどう違うのでしょうか。

システムエンジニア(SE)について

システムエンジニア(SE)とは、プログラムを構築する上での設計図を作る職業のことを指します。企業によっても異なってきますが、システム開発は基本、要件定義、設計、製造、テストという順番で行われ、システムエンジニアそのうちの要件定義と設計、そしてテストの役割を担っています。

クライアントからシステム開発の要望を聞き、その要望をもとにシステム設計図を作りそれをプログラマーが構築、そして構築したプログラムがしっかりと動作するかをテストをするまでがシステムエンジニアの仕事です。

プログラマーについて

プログラマーは、システムエンジニアの設計図をもとに実際にプログラミングを行う職業のことを言います。主なプログラマーの仕事ととしては、システムの構築からテストまでですが、最後の動作テストはシステムエンジニアと一緒に行う場合があります。また、バグやエラーが発生した際はその修正を行うのもプログラマーの仕事です。

文系がエンジニアを目指す際に知っておくこと7つ

昨今、IT市場の拡大によってエンジニアの需要が高まってきました。それに伴って、未経験からエンジニアに転職することを目指す人も多くなり、エンジニアという職業にも注目が集まってきました。

これからエンジニアを目指そうとする人の中には「自分が文系だから難しそう」とエンジニアへの道を諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、現在エンジニアとして活躍している人の中には文系出身の人もたくさんいます。

では、文系の人がエンジニアになるにあたって必要なこととはなんなのでしょうか。

エンジニアに求められるもの4つ

まず最初に、エンジニアとして必要なスキルをご紹介いたします。これらのスキルを持ち合わせているのであれば、たとえ文系の方でも十分にエンジニアを目指すことができます。

1 プログラミングスキル

エンジニアになるには、当然プログラミングスキルが必要です。プログラミングを行うにはプログラミング言語を扱うのですが、プログラミング言語にはそれぞれ作れるものと作れないものがあり、企業によっても取り扱う言語は違います。文系からエンジニアを目指す方は、きちんと目的に沿った言語を学習しましょう。

2 問題解決能力

プログラミングには、エラーやバグがつきものです。システムエンジニアの方でもプログラマーの方でも、発生したエラーの原因を見つけ、次にまた同じようなエラーが起きないように修正する必要があります。このような問題解決能力はエンジニアにとって必要不可欠な能力と言えます。

3 知的好奇心

日々進化するIT社会において、最新のIT技術に関する情報収集は欠かせません。第一線のエンジニアとして活躍するには自分の知らない技術を積極的に盗み、自分の技術を常に磨いていく必要があります。また文系のプログラミング初心者においても、一つの言語を扱えるようになったら、さらにスキルの幅を広げるために他の言語を積極的に学習していく必要があります。

4 コミュニケーション能力

「エンジニア」や「プログラマー」といえば、一人で黙々と作業をしているイメージがありますが、何か大規模なシステムを構築する際、大抵の場合はチームで開発することが多いです。企業に勤めるエンジニアならもちろん、フリーランスで働く場合もクライアントとのコミュニケーションは欠かせません。文系の方がエンジニアを目指すのであれば、プログラミングスキル同様「コミュニケーション能力」も磨いていくと良いでしょう。

エンジニアを目指す際に把握しておきたいこと3つ

次に、文系の方がエンジニアを目指す際、特に把握しておこなければならないことを解説いたします。これを知っておけばむやみに学習するだけではなく、効率よく文系の方の転職や就職に役立てることができるでしょう。

1 スキルがなくても入社できる企業もある

IT企業と聞くと「文系だから採用は難しい」と感じてしまう人が多いでしょう。しかし、実際は理系でも文系でも、ましてやプログラミングスキルがなくても上記の能力があれば企業の研修なのでエンジニアとして採用してくれる企業がたくさんあります。

ですが、文系の方でプログラミングの知識が全くない状態で入社してしまうと、新しい業務を覚えながらプログラミングの学習もしないといけないので、負担が大きくなってしまいます。未経験の場合でも、入社の際はプログラミングの基礎知識を身につけておきましょう。

2 コミュニケーション能力が重要視される

先ほども述べましたが、エンジニアにとって「コミュニケーション能力」は重要です。この能力は理系文系問わずIT企業から求められるので、もし自分のプログラミングスキルが未熟だと感じた場合は「コミュニケーション能力」をアピールしましょう。

プログラミング学習中の方は、一緒に学習を続けている仲間を見つけたり、簡単なものでいいので作品を共作することで、プログラミングと一緒にコミュニケーション能力も磨くことができます。

3 文系でもプログラミングはできる

文系であっても、企業の研修で実務ができるまでのプログラミングスキルは身につきます。つまり、文系でもやる気さえあればでプログラミングスキルを身につけることが可能です。

また、企業に入社する前にプログラミングスキルを身につけていればそれだけで転職・就職に有利になりますし、即戦力として認められれば入社してすぐに高収入を得ることも可能です。

文系がエンジニアになるための学習方法

では実際に文系の人がプログラミングを身につけるにはどのような学習方法があるのでしょうか。次は、未経験の方でもプログラミングスキルを身につけられる学習方法をご紹介いたします。

プログラミング書籍で学習する

プログラミング書籍は世の中に数多く存在します。文系のプログラミング未経験者でもわかりやすく解説している書籍がたくさんあるので、探せば必ず自分にあったプログラミング書籍が見つかることでしょう。また書籍学習は時間や場所を選ばずに学習ができるので、社会人の忙しい方にもオススメする学習方法です。

一方、プログラミング書籍は独学での学習なのでわからない部分があった場合にすぐに解決することができないデメリットがあります。

学習サイトで学習する

プログラミング学習サイトは、ゲーム感覚でプログラミングを学ぶことができるため、文系の方のプログラミング学習の入り口として最適の学習法です。サイトによっては動画形式での学習やチャット形式、テキスト学習などさまざまなサービスがあるので、サイトで学習する際は自分にあったものを選ぶようにしましょう。また、サイトによっては無料、有料のものがあるので学習を始める前にしっかりと確認しておきましょう。

学習サイトのデメリットは、実務レベルまでのスキルを身につけることが難しいことです。ゲーム感覚で学習サイトを利用できるため、「プログラミング学習」として身に付かなかったり、一部有料でその先まで続かなかったりするケースが多いので、サイトを利用する際は「学習」として意識するようにしましょう。

プログラミングスクールに通う

文系の方がプログラミングを学習する方法として最もオススメするのが「プログラミングスクールに通う」ことです。

専門のメンターが個人のレベルに合わせて学習をサポートしてくれるので文系の未経験者でも安心してプログラミングスキルを身につけることができます。また、都内で開いているスクールが多いですが、オンラインで受講できるところが多いので地方にお住いの方でも安心して学習を進めることが可能です。

スクールによっては転職や就職の支援を行なっているところもあるので、スクール卒業後も安心してエンジニアとして活躍できます。

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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