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2019年05月10日

【初心者必見】プログラミングを始めるために知っておくべきことは?

これからプログラミングを始める方の中には「プログラミングって何から始めればいいのか分からない」と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、プログラミングを始めるにあたって知っておくべきことを解説していきます。

プログラミングを始める前に

プログラミングを始める際、特に未経験者であれば「何から始めたらいいのかわからない」と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。プログラミング学習においては、いきなりプログラミング言語を覚える前に、必ず準備をする必要があります。準備を怠ってしまうと、本格的な学習を始める前にやり方が分からず挫折してしまう可能性がありますので、しっかりとその内容を確認しておきましょう。

作りたいものを決めよう

プログラミングは始めるには、まず自分が作りたいものを作ってプログラミング学習の目的を明確化する必要があります。例えば、「webアプリケーションが作りたい」「ブラウザ上で動作するサービスが作りたい」「業務システムが作りたい」など、ただ漠然と学習をするのではなく、なんでもの良いのでプログラミングで何がしたいかを決めてから学習を始めるようにしましょう。

パソコン選びから始める

当然ですが、プログラミングはパソコンがなければできません。また、パソコンによっても開発できるものが限られてきます。iphone向けのアプリケーションを作りたいのであればwindowsでは開発できませんし、ゲームの制作をしたいのであれば、ノートパソコンよりスペックの高いデスクトップを選ぶのが良いでしょう。

プログラミングの始める方法

自分が作りたいものと、目的に沿ったパソコンが用意できたらプログラミング学習を始めましょう。プログラミングを始める方法はいくつかありますが、上記の準備と同様、まずは決めなければならないことがあります。次に、プログラミングを始める方法について解説していきます。

学ぶ言語を決めよう

プログラミングは「プログラミング言語」というコンピュータに指令を与える際に使われる言葉を用いて行われます。プログラミング言語は世の中に200種類以上あり、それぞれで作れるものが異なってきます。それゆえに、学ぶプログラミング言語を選ぶ前に自分が作りたいものを明確化しておく必要があります。

また、企業によっても扱っているプログラミング言語が違うので、エンジニアとして企業に転職・就職したいのであれば、プログラミングを始める際、企業が求める言語スキルをしっかりとリサーチしておきましょう。

おすすめのプログラミング言語3つ

企業によっても扱うプログラミング言語が異なると言いましたが、多くの企業が使っている言語のスキルを身につけることができれば、企業選択の幅を広げることができますし、将来性のある言語であれば今後重宝される人材として高収入を狙うことも可能です。

今回は、数あるプログラミング言語の中から、これからプログラミングを始める方にオススメの言語を3つ厳選してご紹介していきます。

1 Ruby

Rubyは、webアプリケーションの開発よく使われる人気の言語です。日本人によって開発されたオブジェクト指向のプログラミング言語で、他の言語よりもシンプルなコードが書けることから、これからプログラミングを始める方にもオススメです。

「クックパッド」や「グノシー」などの有名なサイトもRubyで開発されており、将来性のある言語として多くの企業に使われています。

2 PHP

PHPもRuby同様、webアプリケーションの開発によく使われる言語です。初心者でも理解しやすいコードを書くことができ、これからプログラミングを始める方にもオススメのプログラミング言語です。

また、CMSとして有名な「WordPress」はPHPとMySQL(データベース)を使って開発されており、PHPエンジニアの求人数も国内で上位に入るほどですので、PHPが扱えるようになれば転職・就職のも非常に有利になります。

3 Java

Javaは、アプリ開発をはじめ、さまざまな分野の開発で使われているプログラミング言語です。Googleが主に開発に使用している「Google三大言語」の一つとしても有名で、Java一つ扱えるようになれば幅広い場面で応用を効かすことができます。

また、Javaの特徴として、どんなコンピュータでも動作させることができるので、誰でも気軽にプログラミングを始めることができます。

開発環境を整える

プログラミングを始めるには、「テキストエディタ」というソフトを用意する必要があります。「テキストエディタ」とは、パソコンで文字を打ったり、コードを書いたりする際に使用するソフトです。

デフォルトで「メモ帳」や「テキストエディット」というテキストエディタがパソコンにインストールされている場合がありますが、プログラミング用のテキストエディタにはプログラミングを始める上で便利な機能がたくさんあるので、プログラミングを始める際には必ずテキストエディタソフトをインストールしましょう。

おすすめのツール

それでは次に、これからプログラミングを始める方にもオススメのテキストエディタツールをご紹介いたします。

1 Xcode

XcodeはApple社が提供しているテキストエディタで、ipheneやMac向けのアプリ開発に適したテキストエディタです。コード補完機能や検索機能など、コーディングがしやすい仕様になっており、画面の作成に関してはドラッグ&ドロップで直感的に開発を行うことができるため、プログラミング初心者でも比較的簡単に使い始めることができます。

2 Android Studio

Android Studioは、Google社公式の総合開発環境として幅広い層に使われているテキストエディタソフトです。Androidアプリの開発にはAndroid Studioを使う場合がほとんどですので、アプリ開発の仕事をしたい方はAndroid Studioを使いこなせるようにしておきましょう。

また、コードの自動補完、置換、検索など、Xcode同様、コーディングがしやすい機能が豊富に揃っています。

プログラミング言語を学ぶ

プログラミングを始める際に必要な知識やツールが揃ったら、いよいよプログラミング言語の学習に入ります。プログラミングの学習方法は数多くありますが、今回はプログラミング初心者にオススメの学習法をご紹介いたします。

プログラミング書籍を使う

プログラミング学習法の一つとして、「プログラミング書籍でプログラミングを学ぶ」方法があります。本さえ持っていれば時間や場所を選ばずに学習することができますし、これからプログラミングを始める方向けのものや、プログラミング上級者向けのものまで、膨大な数の書籍が刊行されていますので必ず自分にあった本を見つけることができます。

一方、プログラミング書籍での学習は基本一人で行うものなので、本の内容にわからないところがあった場合、すぐに解決できない点があるのでそこだけ注意しておきましょう。

学習サイトを使う

プログラミング学習サイトでは、web上でプログラミングの学習をすることができます。サイトによって学習スタイルはさまざまで、動画やイラスト、またゲーム感覚で遊びながらプログラミングを学べるサービスがあります。

ただ、自分にあった学習サイトを選ばなければ最後までモチベーションを保てずに学習を続けられないため、しっかりと学習内容を確認しておきましょう。

プログラミング学習に行き詰ったら

上記では独学の学習方法をご紹介しましたが、実は独学での学習は挫折しやすいとされています。サポートをしてくれる人がいないので、どのように学習を進めていいのか分からなくなってしまったり、モチベーションが維持できずにそのまま学習を放置してしまうケースが多いです。では独学での学習において気をつけるべき点とはなんなのでしょうか。

コードを真似る

プログラミング学習をこれから独学で始める方は、「まず何からやればいいのかわからない」と悩むケースが多いのではないのでしょうか。そんな方は、とりあえず参考書のサンプルコードなどを真似ることをオススメします。

テキストを読むだけではプログラミングは身につきません。プログラミング学習はとにかく手を動かしましょう。

とりあえず簡単なものを作る

いくらプログラミング学習の目的を明確化しても、言語や構文の暗記だけでは飽きてしまいます。ある程度コーディングを覚えたら、簡単なものを開発してみましょう。自分の成長を確認できますし、「プログラミングでモノを作る」という感覚を養うことができます。

また、知人にプログラミング学習をしている人がいれば、一緒に開発を行うことで「チームで開発をする」という経験も詰むことができます。

独学に限界を感じたらスクールに頼る

独学でプログラミング学習を続けることは難しいと言いましたが、プログラミング学習を始める際にもっともオススメするのが「プログラミングスクールに通う」ことです。未経験者でも専門の講師が丁寧に学習のサポートをしてくれ、スクールによっては卒業後の転職や就職の支援もしてくれるので安心して学習を進めることができます。

もし不安であれば、無料カウンセリングのサービスもあるので一度検討してみると良いでしょう。

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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