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2019年05月13日

プログラミングの目的を決めよう!おすすめのプログラミング言語とは?

現在、プログラミングに興味がある方やエンジニアを目指している方が増えてきました。プログラミング学習のコツはプログラミングの目的を明確にすることです。今回は目的別のオススメプログラミング言語と、その学習方法について詳しく解説して行きます。

プログラミング言語とは

そもそもプログラミングとは、コンピュータにして欲しい処理や動作を指示する作業のことを指します。また、人間に指示を与えるときは当然人間の言葉を使いますが、コンピュータに指示を与える際はコンピュータの言葉を使わなければなりません。このコンピュータの言葉のことを「プログラミング言語」と言います。

世の中のwebサービスやコンピュータシステムは、全てこのプログラミング言語を使って開発されています。エンジニアになるための学習は多岐に渡りますが、プログラミング学習の基本はこのプログラミング言語を覚えることになります。

プログラミングでできること

私たちが普段利用しているサイトや、TwitterやInstagramなどのSNSのアプリケーションなども全てプログラミングを用いて開発されています。

その他にも、テレビや電車の掲示板、ゲームなど、私たちの生活のありとあらゆるものにプログラミングの技術が使われています。逆を言えば、プログラミングを極めることができればなんでも作ることができるということになります。

また、現在IT業界の拡大に伴ってエンジニアを目指している方も年々増えてきています。

プログラミングの目的を決めよう

プログラミング言語は世の中に200以上もの種類が存在し、それぞれで作れるものが異なってきます。webアプリケーションの開発ならそれを得意とした言語を、今流行りの人工知能(AI)に関するものならそれに特化した言語を使用する必要があります。

プログラミング初心者の方は、まず自分が「プログラミングで何をしたいのか」という目的を明確にして、それから学習のプランを立てると良いでしょう。

では具体的に、作りたいものや目的が決まっている方はそれぞれどのような学習をすれば良いのでしょうか。

Web開発を目的とした人

プログラミング学習を始める人に多いのが、「オリジナルのwebサイトを作ってみたい」という目的を持った人です。エンジニアとして働きたいという人のほかにも、自分のお店や商品の紹介をするためのホームページを作りたいという目的の人も多く、さまざまな人がweb開発プログラミングを学んでいます。

webサイトの作成だけであったら、プログラミングの知識がなくても作成から公開までを行うことはできますが、他とは違うオリジナルのwebサイトを作りたいのであれば、プログラミングを学んでおく必要があります。

勉強すること

webサイトを開発するにはHTML・CSS・JavaScriptというプログラミング言語を学んでおく必要があります。

HTMLとは、webサイトのタイトルやメニューなどの機能を設定する目的を持ったマークアップ言語です。私たちは普段視覚的にタイトルやメニュー、画像などを判断することができますが、コンピュータはそれを認識することはできません。そこでHTMLを使って役割の指定を行います。

CSSは、タイトルやメニューなどの位置やサイズ、色などのwebサイトのスタイルを決める目的を持ったマークアップ言語です。この言語を使い、HTMLで役割決めしたパーツに装飾を加えます。

JavaScriptは、HTMLやCSSで構築したwebページに動きをつける目的を持ったプログラミング言語です。JavaScriptを使うことで、より華やかで見やすいwebサイトを作ることができます。

アプリ開発を目的とした人

皆さんは普段使っているスマートフォンのアプリケーションを作ってみたいと考えたことはないでしょうか。最近では、スマートフォン向けのアプリケーションゲームが流行していることから、自分もオリジナルのアプリケーションを作りたいという目的でプログラミング学習を始める方も増えてきました。

ニュースアプリなどは、プログラミング初心者でも比較的開発がしやすい分野ではありますが、ゲーム開発の場合より高度な技術を用いることがあります。

勉強すること

スマートフォン向けのアプリケーション開発では、iosかAndroidかで用いられるプログラミング言語が異なってきます。Androidのアプリケーションを開発したいのであればJavaを、Apple製品のアプリケーションを開発したいのであればSwiftが使われます。

Swiftに関しては、2014年に公開された比較的新しい言語であるということからその需要も高くこれからプログラミングを学ぶ人にもオススメできるプログラミング言語です。

転職を目的とした人

プログラミングを始める人の中には、明確な目的や作りたいものはなく、エンジニアとして転職をしたいという目的を持った人も少なくないでしょう。

現に、IT業界は他の業種よりも比較的年収が高い傾向があります。「もっといい収入を得たい」「待遇のいい環境で働きたい」という目的でプログラミングを学習する人も珍しくありません。

また、現在IT業界は深刻な人材不足に悩まされているため、需要が高い職種として注目を集めています。では、転職を目的とした人はどういった言語の学習をすれば良いのでしょうか。

勉強すること

先ほど、プログラミング言語は種類によって構築方法や開発できるものに違いがあると述べましたが、開発できる分野が違うということは、各プログラミング言語によって需要も異なってくることになります。

今現在需要のある言語としては、RubyやPHPなどのwebアプリケーション開発に特化したプログラミング言語が挙げられます。それぞれの言語の特徴に関しては後ほど記載いたしますが、転職目的のプログラミング学習を行う際は、将来性や需要を考慮してプログラミング言語を選びましょう。

おすすめのプログラミング言語

いかがでしたでしょうか。今回はプログラミングの目的ごとにオススメのプログラミング言語について解説してきましたが、最後に「はっきりとした目的はないけど、将来のためにプログラミングを学んでおきたい」という人のために、学んでおいて損はないであろうプログラミング言語をご紹介いたします。

Ruby

Rubyは、webアプリケーションの開発に特化した国産のプログラミング言語です。まつもとゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向の言語でシンプルなコードが書けることからプログラミング初心者にも人気があります。

「Cookpad(クックパッド)」や「Gunosy(グノシー)」などの有名なwebサービスなどにもRubyが使用されており、実績のある言語として多くの企業を扱われています。

明確な目的がない方でも、Rubyを学んで開けば将来仕事に困ることも少ないことでしょう。

PHP

PHPは、Ruby同様webアプリケーション開発に特化したプログラミング言語です。またweb開発の分野においてさまざまな目的で使うことができるので非常に多くの人が使っている人気の言語です。

さらに、PHPの特徴としてシンプルな構成でコードが書けるスクリプト言語であることから、プログラミング初心者にもオススメできます。

PHPに関する案件数も豊富にあるので個人での受託開発をしやすい点もPHPを学ぶメリットと言えます。

python

pythonは、web開発の分野だけではなく、今流行りの「人工知能(AI)」や「教育の分野」などの幅広い目的で使われているプログラミング言語です。

また、pythonの特徴としてシンプルで読みやすいコードが書けることからプログラミング初心者にも人気があります。

さらに、流行りの人工知能(AI)やデータ分析の分野においても活用することができるので、将来性のある言語であるということが言えます。

Java

Javaは、世界的にもよく使われているプログラミング言語で、WebアプリやWebサービスの他にも、スマホアプリや組み込み系のプログラミング、IoTなどの目的にも使われている汎用性の高い言語です。

また、Javaの大きな特徴として、WindowsやMacOS、Linux、UNIXなどのOSを選ばずに使用することができるので、誰でも気軽に始めることができます。

Javaは安定して需要のある言語なので、ぜひ学んでおきましょう。

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