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2019年05月15日

androidアプリを開発しよう!Java入門学習サイト9選

みなさんが普段使われているスマートフォンのアプリケーションサービス。今回はandroidアプリ開発に使われるプログラミング言語Javaに焦点を置き、入門者向けにJava学習サイトを紹介いたします。androidアプリ開発をしてみたい方はぜひ参考にしてください。

androidアプリの作り方

androidのスマートフォンをお使いの方は、もちろんandroidに対応したアプリケーションをお使いになられるでしょう。スケジュール帳やSNS、ゲームなど、さまざまなアプリケーションがリリースされていますが、そんなandroidのアプリケーションの作り方を皆さんはご存知でしょうか。

OS問わず、世の中にあるアプリケーションはすべてプログラミングを使って開発されています。アプリケーション開発の大まかな流れとしては、まず、パソコンに開発を行うための環境を作る(環境構築)・作りたいものを決めてプログラミングをする・エラーやバグがないかチェック・完成したアプリを公開する。

上記のような流れで、アプリケーションの開発から公開は行われます。

androidアプリはJavaを使う

アプリケーションやwebサービス、世の中のあらゆるものに「プログラミング」という技術は使えわれています。また、プログラミングは「プログラミング言語」と言われるコンピュータの言葉を使って行われるのですが、プログラミング言語には200以上もの種類があり、それぞれで開発できるものが異なります。

androidのアプリケーションを作る際は、Javaというプログラミング言語を使って開発されることが多いです。さらに、Javaはandroidアプリだけではなくwebサイトやデスクトップゲーム、組み込み系のシステムにまで広く活用されていることから、多くの人が学びたがる人気のプログラミング言語となっています。

androidアプリのメリット

スマートフォンをお使いになられている方の中にはandroidではなく、iphoneを使っている人もたくさんいるでしょう。なので「androidではなく、iphoneのアプリの方が需要があるのではないだろうか」と考える方も少なくないはずです。しかし、iphoneにはiphoneの、androidにはandroidのメリット・デメリットがそれぞれあります。次は、androidアプリを開発するメリットについてご紹介したいと思います。

審査が通りやすい

作ったアプリケーションは、公開しなけれサービスとして意味を成しません。アプリケーションを公開する際は、androidであれば「GooglePlay」、iOS向けであれば「AppStore」に掲載されます。また、アプリケーションを先程のストアに公開する際には必ずアプリの品質や違法なものかを問う「審査」を行う必要があります。

androidのアプリケーションに関してはGooglePlayに掲載せずとも配布することは可能ですが、iphoneなどに関しては、必ずAppStoreの審査を通してストパに掲載する必要性があります。また、AppStoreの審査には時間がかかり、なかなか公開までたどり着くこともしばしばあります。一方、GooglePlayは比較的審査が甘く、アカウントに登録するだけでスムーズに公開しやすいです。

なので、プログラミング初心者の方が、作った作品を「一度公開してみたい」と思うのであれば、まずはGooglePlayに掲載することをおすすめいたします。

androidアプリを作れるJava入門サイト9

プログラミング入門者で「Javaを学んでみたい」と考えている方は、学習方法の一つとしてJava学習サイトで学習することを今回オススメいたします。Java学習サイトには本格的に学べるものから、楽しみながら学べるものまでさまざまです。プログラミング入門者の方はどの学習サイトを選べばいいか迷ってしまうことでしょう。

そこで今回は、これからJavaを学びたい人に向けて「androidアプリを作れるJava入門学習サイト」を厳選してご紹介いたします。

1 ドットインストール

ドットインストールは、プログラミング学習サイトとして多くの人に利用されている人気のサービスです。Javaはもちろん、HTML入門やJavaScript入門、子供向けのビジュアルプログラミング言語であるスクラッチの入門まで、幅広い言語を取り扱っています。

「androidアプリ開発入門」(全10回・無料)と「Java 8 入門」(全43回のうち第5回まで無料)でandroid開発および、Java言語の学習ができます。

またドットインストールでは、一回3分程の動画で学習するので、通勤時間などの隙間時間にいつでも学習することが可能です。

2 Progate

Progateもドットインストール同様、幅広い層の人に利用されているプログラミング学習サービスです。Progateの特徴は、その優れたデザイン性です。スライドでの学習になりますが、初心者の方でも理解できるように図を使って非常にわかりやすく解説してくれます。また、スライドでの解説の後、演習問題として実際に問題を解いていき、見事正解することができればユーザーのレベルが上がるなど、まるでゲームのような感覚で学習を進めることができます。

3 世界を目指せ!Androidアプリ開発入門

「世界を目指せ!androidアプリ開発入門」は、androidアプリ開発に特化したプログラミング学習サービスです。全12回の解説に分かれており、環境構築などの基礎的な部分からアプリの公開までを通して学ぶことが可能です。また、androidアプリ開発に特化している分その内容も濃いものとなっており、腰を据えて本格的に学びたい方にオススメするサイトです。

4 10時間で作るはじめてのAndroidアプリ

「10時間で作るはじめてのAndroidアプリ」は、androidアプリのゲーム開発を行なってきたサイト管理人がSNS閲覧用のアプリケーションを開発できるようにわかりやすく解説しているサイトです。

このサイトは、ある程度のプログラミング経験がある人向けに書かれており、全くのプログラミング知識がない人には少々難しい内容となっております。ですので、プログラミング入門者の方はプログラミングの基礎を身につけてから学習しましょう。

プログラミングの知識があり、その上でandroid開発に挑戦したい人はこのサイトであれば名前にもある通り10時間でandroidアプリの開発までを身につけることができるでしょう。

5 Javaの学習ならJavaDrive

JavaDriveは、プログラミング入門者の方でも安心してJavaを学ぶことができるテキストタイプのサイトです。Javaについて学べる「Java入門」から「android入門」、「Eclipse入門」、「Java正規表現の使い方」といったさまざまななコンテンツが入門者向けに公開されています。

また「Java入門」に関しては、プログラミング用語の解説から、実際に構築する際のサンプルコードまでを詳しく解説しているので、プログラミング入門者はまずはこのコンテンツから学習することをオススメします。

6 一番かんたんなJava入門

「一番かんたんなJava入門」は、Javaの基礎に重点をおいたプログラミング学習サイトです。サイトの運営人がJavaを学習し始めの頃の経験をもとに解説しているので、初心者のリアルな悩みを解消でき、Java言語の理解をより深めることができます。挫折せずにJavaの基本をしっかりと固めたい人は是非このサイトを参考にしましょう。

またコンテンツの一つとしてandroidアプリの作り方もゼロから学べるので電卓のような簡単なアプリ開発を学びたい人にもオススメです。

7  マンガで分かるJava入門講座-マンガPG

「マンガで分かるJava入門講座-マンガPG」は、その名の通り漫画形式でプログラミングを学べるサイトです。可愛らしく親しみのあるキャラクターが開発環境からJavaのシステムまでを全11章に分けて解説しているので、テキストや演習などでじっくり学ぶよりも、ゆっくり楽しみながら学びたい方にオススメするサイトです。

8 Javaの入門文書 - GitHub

「Javaの入門文書 - GitHub」は、上記の「10時間で作るはじめてのAndroidアプリ」同様、基本的なプログラミング知識を持っている人を対象としているJava学習サイトです。Javaの基礎からandroidアプリの開発環境までについて触れておきたい方にオススメです。

9 とほほのJava入門

「とほほのJava入門」は、プログラミングをやっている人なら誰しも一度は聞いたことがあるほどの有名な老舗サイトです。Javaの歴史からJavaアプレットまで、一から最後まで読み終えれば、Javaに関してはマスターしたと言っていいほどの情報量が詰まっています。また、基本的には入門者向けに解説していますが、Java経験者の方でもよりJavaへの理解を深めることができる内容となっています。

androidアプリを公開しよう

ここまでご紹介した学習サービスで、Javaを扱えるようになりandroidアプリの開発までを行うことができたら、いよいよアプリの公開です。先ほども言いましたが、開発したアプリケーションは公開しなければ良くも悪くも評価を受けることはできません。アプリを開発したら恐れずに世の中に公開していきましょう。

Google Play

androidアプリを公開するには、「Google Play」に掲載する方法があります。具体的な手順としては、Googleディベロッパーアカウントを作成する・デジタル署名したパッケージファイルを作成する・GooglePlayにアプリケーションを登録。手順はこれだけです。なお、Googleディベロッパーアカウントを作成する際は登録料として$25かかります。またデベロッパーコンソールの登録処理にかなりの時間を要する可能性があるので十分ば時間の確保をしておきましょう。

その他のJava学習方法

いかがでしたでしょうか。今回はandroidアプリ開発ができるJava学習サイトをご紹介してきましたが、これはあくまでも学習方法の一つです。IT社会の成長によってエンジニアの重要も高まり、プログラミング学習方法も年々多岐に渡るようになってきました。

では、学習サイトの他にどんな学習方法があるのでしょうか。

書籍学習

まず一つ目は、プログラミング書籍で学習する方法です。プログラミングに関する書籍の数は数え切れないほどにあります。根気よく探していけば必ず自分の目的にあった書籍を見つけることができるでしょう。また、書籍学習のメリットとして、時間や場所を選ばずに学習ができるという点です。忙しくて時間が取れない方でも隙間時間を利用して手軽に学ぶことができます。

プログラミングスクールに通う

プログラミング学習をするにあたって最もオススメする方法が「プログラミングスクールに通う」ことです。プロの講師が丁寧に教えてくれるので、プログラミング未経験の方でも確実にプログラミングスキルを身につけることができます。また、将来エンジニアとして活躍したい方にはキャリアチェンジの支援も行ってくれるので、スクール卒業後も安心して自身のキャリアを築くことができます。

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プロのカウンセラーにより一人一人の目標、目的に応じた最適なプランを提案します。現在の生徒さんには『エンジニアへ転職したい』、『起業に挑戦したい』、『教養として身につけたい』など様々な目的を持った方が受講しています。

②現役のエンジニアがサポート

現役エンジニアのサポートにより、『わかる』から『できる』までの実践演習ができます。カリキュラムの中で、オリジナルアプリの制作をゼロから行うので即戦力として活躍できるスキルが身につきます。

③オンライン・オフラインでの質問ができる

オリジナルのweb教材を使用していつでもどこでも学習可能です。渋谷にある教室にてメンターと直接マンツーマンで質問することもできます。ほかにも、遠方にお住いの方にも対応した「オンライン特別プラン」もご用意しているので、地方にも多くの受講生がいます。

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多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
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本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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