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2019年05月16日

【完全入門】プログラミングとは何か?をゼロからわかりやすく解説

近年、IT社会の急激な成長によりプログラマーやITエンジニアの需要も高まってきています。その流れに応じてプログラミングをはじめる方も増えてきています。そこで今回は、「プログラミングとは」から「プログラミングの勉強方法」までをまとめました。

プログラミングという言葉を最近よく聞くようになって来たのではないでしょうか。プログラミングとは2020年から義務教育で必修化されるものです。

そのため、習い事としてプログラミングスクールがに通い始める人がとても増えて来ています。しかし、プログラミングに触れて来なかった人たちにとってはなにをしたらいいのかわからないですよね。

プログラミングスクールの通いたいと思っても、受講料は高額なのでスクール選びはかなり慎重になります。

このページでは、プログラミングとはそもそもなにか、という基本的なことから説明します。プログラミングスクールを選ぶ前に、ぜひ参考にして、周りの人の斜め上を行くキャリアを進んでいきましょう。

プログラムとは

そもそも「プログラム」とはどのようなものなのでしょう。「プログラム」という言葉はIT業界以外でも頻繁に使われるもので、日本語に訳すと「番組表」「計画」「予定」「実行する順番」という意味になります。

つまり、コンピュータ上での「プログラム」とは、「コンピュータがするべき仕事の手順や内容が書いてある文章」ということになります。

プログラミングとは

「プログラミング」とは、「プログラム」、つまり「コンピュータがするべき仕事の手順や内容が書いてある文章」を指示書にして書き出す作業のことを言います。

人間に指示を出す時は自分たちの使っている言葉を使用しますが、コンピューターに指示を与える時は、コンピューターが理解できる言葉「プログラミング言語」を使用します。

このプログラミング言語は200以上の種類があります。スマートフォンなどのアプリケーションや、あらゆる機種のゲーム、私たちの便利な生活は全てこのプログラミングで作られています。

プログラミングの役割とは

プログラミングとは、例えば自宅のパソコンのブラウザを立ち上げる、Excelやほかのアプリケーションを起動させる、といった動作もこちらから指示を与えることで働きます。

この「指示を与える」ことをプログラミングと言います。またもう一つ、プログラミングで問題解決を図るということも大きな役割の一つと言えます。

プログラマーは、コンピュータにやらせたいことをどう指示するか、つまりプログラムのモジュール構成(どう分割するか、など)やアルゴリズム(解法や手法、ロジック)を考えます。

それを踏まえたうえでプログラムを書き込むことをプログラミングと言います。

プログラミングで何ができるか

プログラミングは現代の私たちの生活の様々なところで使われています。それでは、具体的にプログラミングを使ってなにができるのでしょうか。

アプリケーションを制作することができる

日本国民の半数である5583万人がスマートフォンを持っています。現在主に使われているアプリケーションといえばTwitter・Instagram・Facebook・LINEなどがありますが、これらもすべてプログラミングを使って作られたものになります。

そのほかにもPC上で使われているアプリケーションなど、仕事の効率化を目的としてプログラミングが活用されることも多々あります。

ゲームの開発をすることができる

プログラミングによってゲームも作ることができます。市販で販売されているような家庭用ゲームもプログラミングでできています。

最近ではVRなどを用いたゲームが流行していますがこれらのシステムもまた、プログラミングによって作られています。

他にもさまざま

私たちの生活や仕事にはパソコンやスマートフォンは欠かせなくなってきています。動画を見たり、ホームページを見たり、また電話をかけたり、電車に乗れるのもプログラミングによってシステムを構築しているからです。

プログラミングの本質とは

コンピュータは人間の思考速度を遥かに超える性能を持っているので、人間では叶わない仕事をしてもらうことができます。

例えばFacebookやTwitterでは膨大な数のユーザーの登録管理・投稿の管理・投稿にいいねをつけるというような行為がすべてリアルタイムに行われていますが、これらを人間だけで実現するのはもちろん100%不可能です。

コンピュータという超高速処理を実行できる道具に、どう働いてもらうかをプログラミングすることで、とても大きな影響力を持たせることができます。

つまりプログラミングの本質とは、「人間だけでは不可能なお願いを、コンピュータに仕事をさせることによって実現する」ということです。

プログラミング言語とは

先ほども述べたとおり、コンピューターに指示を与える時は、コンピューターが理解できる言葉「プログラミング言語」を使用します。プログラミング言語でコンピュータに指示を与えることで、人間にできない複雑な仕事をコンピューターが行ってくれます。

仕事と言っても様々なものがあります。単に計算する仕事やwebサイトのように情報を画面に表示する仕事、機械にしてほしい動作を正確にさせる仕事など、様々なものがあります。

しかし、コンピューターにもそれぞれ特性があり、仕事によって得意なもの、不得意なものが存在します。また、それぞれの特性を持ったコンピューターは使える言語が異なってきます。

このプログラミング言語は200以上の種類がありますが、今回は代表的なものをご紹介いたします。

C言語

C言語はコンピューターのハードウェアそのものを考えながらプログラムを構築していく必要がある言語です。そのため、パソコンの仕組みに詳しくならなければ習得は難しいです。

難しい分、今あるプログラミング言語の中で処理速度を最速を誇ります。そのため、現代のOSやシステムの組み込みなどに広く活用されている言語です。

また文法的にも決して読みやすいとは言えないため、難易度的は最高レベルを誇ります。

Ruby

数あるプログラミング言語の中でも、日本人が作った貴重な言語です。「Cookpad」や「Twitter」など、みなさんの身近なものに多く活用されています。

数多くのベンチャー企業が、この言語を扱える人材を募集している様子が多く見られ、今、最も需要がある言語といっても過言ではないでしょう。

Swift

Swiftは主に、Apple(iPhone)のアプリを制作するために使われる言語です。Apple社が制作しており、誰もが直感的に使えるように設計された言語です。

制作過程をiPhoneで確認しながら進めていけるので、モチベーションの向上にもつながります。

Java

Javaはプログラミング言語の中でも歴史が古く、「業務システム」「Webアプリケーション」「Androidアプリ」と幅広い分野に対応しているのが特徴です。

また処理速度もかなり早く、ほかの言語に比べてもトップクラスに入ります。普及率も非常に高く、開発言語の王道ともいえる存在です。

プログラミングをなぜ学ぶのか、メリットとは

インターネットの登場により、私達の生活には急速にITが普及しました。今や必ず1人1台はスマートフォンを持っています。

また、その社会を支えるのがITエンジニア・プログラマーです。現在ではエンジニアやプログラマーという人材を求める企業が増えており、2020年には小学校でのプログラミング教育が導入されるなどIT人材の育成に力をいれています。

プログラマーを求める現在の社会でプログラミングを学ぶことへのメリットとはなんなのでしょうか。

「問題解決能力」が身につく

プログラミングを学習することによって、問題の原因などを考えて、論理的に問題の解決をする能力が身につきます。

これはどんな仕事でも、共通して必要になってくることだと思います。またマーケティングやデザインスキルの学習スピードも格段に上がります。プログラミングを学ぶことによってどこに行っても通用するスキルを修得することができます。

転職に役立つ

プログラマーやITエンジニアは人材不足です。需要が多く、スマホの普及・IoT社会の発展によりプログラマーやITエンジニアは将来性の高い職業と言えます。

また企業によってはプログラミングを理解している人材は、ビジネスサイドと開発サイドとのコミュニケーションを円滑にできるため、大きなアピールポイントとなります。

就活でのアピールポイントになる

就活生の場合、新卒採用でのITエンジニア職は入社後に研修がある企業も多く、即戦力レベルにならなくても大丈夫ですが、IT人材を多く求めている企業がある今、プログラミングスキルがあれば確実に自身の武器になります。

またプログラミングを早いうちに学んでおけば、将来の選択肢の幅も広がります。

プログラミングを活用する仕事とは

プログラミングを活かす代表的な職業のひとつが「プログラマー」です。しかし、一口に「プログラマー」と言ってもさまざまな種類のプログラマーが存在し、それぞれによって仕事内容や使用するプログラミンング言語も異なります。

なので今回は「プログラマー」という職業の中でも代表的なものをご紹介いたします。

webプログラマー

Webプログラマーの業務は、Webサイトに特化したプログラミングが中心であり、インターネット上で公開されるプログラム(ブログサービス、ショッピングサイトなど)や、ウェブ上で公開されるデータベース、企業内で使用される顧客管理データベースなどのWebシステムの開発を行います。

Webプログラマーが使用する主なプログラミング言語としてはHTML、CSS、JavaScript、PHP、Java、Perlなどで、プログラマーの中でも非常に需要が高い分野です。

アプリケーションプログラマー

アプリケーションプログラマーは、パソコンやスマートフォンにインストールされたアプリケーションのプログラミングを担当します。

現在はスマートフォンの普及によりアプリケーションを利用する人が増えています。より多くの人々の手に触れるシステムの開発をしたい方には、アプリケーションプログラマーはおすすめです。

組み込み系、制御系プログラマー

組み込み系、制御系プログラマーは、家電製品やカーナビなどに組み込まれているプログラムの開発を中心に行います。デジタルカメラやスマートフォンなど身近なあらゆるものに組み込み、制御システムが使用されています。

汎用系プログラマー

汎用系システムとは、大企業や政府機関など向けの高性能・集中処理型の大型コンピュータのことで、主に銀行の金融システムや企業の基幹システムなど、高い信頼性や安全性が必要とされる業務で使用されるシステムを開発します。

主な使用言語は、「COBOL」と呼ばれる事務処理のシステム化に有用な言語で、汎用系システムプログラマーを目指している方は「COBOL」を習得することをおすすめいたします。

プログラミングの勉強方法

プログラミング初心者の方ですと「未経験からプログラマーになるのは難しい」と感じてしまいがちですが、年々高まっていくプログラマーの需要に伴ってプログラミングスクールや未経験からでも就職できるIT企業が増えてきています。

また社会人の方でもIT業界への転職を考え、独学でプログラミングを学習している人もいます。そこで、実際のプログラミングの勉強方法についてご紹介いたします。

学習サイトを利用する

プログラミング初心者の方が独学で勉強を始めたい場合は、プログラミングの基礎が無料で学べるプログラミングの学習サイトがおすすめです。学習サイトのメリットは、無料の教材が豊富にあり、スマホでも利用できるサイトもあるので手軽に学習を開始できるところです。また映像やキーボードを使ったコンテンツがあるのでプログラミングの基礎を学ぶにはとっつきやすいです。

・ドットインストール
・Progate

などのサイトが有名です。

書籍を利用する

プログラミングやコーディングに関する書籍は多数出版されており、書籍を利用することで体系的に学習することができます。書籍の場合、初級者向け・中級者向け・上級者向けと習得レベルが大まかに分かれていることがおおいので、自分のレベルに合わせた書籍を買って進めることができます。また隙間時間を活用して勉強することができるので、忙しい社会人の方のもおすすめです。

しかし書籍の場合、わからないところがあっても自分で解決しなければならないため、あまり効率的な学習方法とは言えません。

プログラミングスクールに通う

「プログラミングを仕事にしたい」という方に一番おすすめしたい方法は、プログラミングを学べるスクールへの通うことです。実際にメンター(講師)から直接教わることで効率的に勉強することができます。またわからないことがあったらすぐに質問もできます。いつでも質問ができ回答を得ることができるというのは、コーディングやプログラミングを勉強する上で最も重要なことです。

おすすめのプログラミングスクールとしては、

・tech boost
・TECH::CAMP
・KENスクール
などがおすすめです。


料金はかかりますが、無料で開かれているプログラミングスクールもあるので一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

プログラミングへの一歩

今回は、「プログラミングとは何か」から「プログラミングの勉強方法」までをまとめてみました。プログラミングは努力すればだれでも習得できるスキルです。プログラミングを使ってモノづくりをしたいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にプログラミングに触れる第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
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