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2019年05月17日

プログラミングの資格はあるの?あると有利なの?

最近転職などに有利と言う理由からプログラミングを始められる方がとても多いです。まだまだエンジニア不足のIT業界ですが、その中でもより優れたエンジニアになるためには、資格も必要になってきます。また、プログラミング学習のゴールとしてもオススメの資格を紹介します。

エンジニアあるあるなのですが、プログラマーは実務があれば資格なんて必要ない、と思っている方もいるようです。

確かに実務があれば資格があろうとなかろうと不要かもと思うのが自然であり、この業界は実績がものをいう業界です。

しかし、採用の場での採用側の判断基準は曖昧なことが多く、それゆえに面接回数を何回も重ねて人物を吟味するため、資格があれば分かりやすくどの程度のスキルがあるのかをを示すことができるので、面接を有利に運ぶことができるのは間違いないのでこれから就職を控えていたり、転職を機にプログラミングを学んでみようという人は資格も視野に入れておきましょう。

このページでは、プログラミングの資格について、説明します。プログラミングスクールを選ぶ前に、ぜひ参考にして、周りの人の斜め上を行くキャリアを進んでいきましょう。

プログラミングに関する資格

情報処理技術者試験

IT系の資格の中で唯一の国家資格である情報処理技術者試験は、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定水準以上を満たしていることを認定する国家試験です。

この試験を受ける人は主に、将来プログラマーやシステムエンジニアなどの職業に就職希望している人が受験する資格で、IT業界で働くために必要な基礎知識を持っているか、情報処理に必要な論理的な考え方はできるかなどの内容が問われる問題が出題され、合格すると国家資格がもらえます。

試験の難易度

この試験は、試験内容自体はプログラム言語等の知識が必須なので、全くの初心者である場合は独学は難しいと言う方もいます。また、幅広い知識が必要で覚える範囲も広いため、どの分野もまんべんなく学習する必要があります。しかし、覚えてしまえば合格しやすい試験なのでチャレンジする価値はあるでしょう。

この試験には、いくつかの種類があります。その中の試験でも「スペシャリスト」と名の付く4つの資格試験の中では、「情報セキュリティスペシャリスト試験」が他より難易度が少し高くなっています。

また、「ITストラテジスト試験」「プロジェクトマネージャ試験」「システム監査技術者試験」は最難関と言われるため、高い評価を得るためにあえてこの試験を選ぶ受験者もいます。

「ITパスポート試験」は一般向け資格で、IT技術者が取得してもあまり意味がない資格と言えます。「応用情報技術者試験」まで合格して、一人前のIT技術者といえるレベルに達するでしょう。

さらに、「情報セキュリティスペシャリスト試験」はこの手の資格試験の中では国内最難関とされ、システムエンジニア等の実務経験者でも難しいレベルの試験であり、チャレンジする方はスクールや通信教育を利用する方が多いようです。

Ruby技術者認定試験制度

Rubyは、Web向けプログラミング言語の中ではTOP3に入る人気の言語で、世界中で多くの人が使用しているプログラミング言語になります。

Ruby技術者認定試験制度は、Rubyをベースとした、システムを設計・開発・運用するエンジニア、システムの提案を行うコンサルタント、講師などを対象とした認定試験制度です。

試験の合格者は『Ruby Association Certified Ruby Programmer』として認定され、Rubyアソシエーションが発行する認定証が交付され、就職や転職の際にアピールできるポイントとなること間違いなしの資格です。

試験の難易度

試験の難易度には「シルバー」と「ゴールド」の2つがあります。

【シルバー】
Rubyの基本的な文法や、組み込みライブラリ・標準ライブラリが出題範囲となっています。シルバー試験の学習を進めることで、基本的なコーディング技術を十分に習得できる内容になっています。

Rubyの基礎を理解し、コードを自力で書ける人であれば、問題なく取得できるレベルの試験になります。

【ゴールド】
シルバー試験の出題範囲から、さらに掘り下げて出題されています。基礎だけでなく、ライブラリ知識やアプリケーション設計のためのクラスやオブジェクトに関する知識も問われます。

プログラムの設計までできるレベルになりますので、一定の学習は必要ですが、しっかりと学習し、習得した人であれば可能なレベルです。

PHP技術者認定試験

PHPは全世界のWebサイトの80%以上で使用されているプログラミング言語です。

求人件数はエンジニアの中で国内2位の多さで、年収700万円以上を条件として求人しているケースも多く、年収や案件単価が高くなりやすいプログラミング言語です。就職や転職を考えていて、どのプログラミング言語を学ぼうか迷っている人はこの資格を取ることを目標にプログラミング学習を初めてみてもいいかもしれません。

試験の難易度

PHPの試験の種類には次の3つがあります。

・PHP5技術者認定初級試験

試験の合格率は、独学で75%・認定スクール受講生は85%程度に設定されています。一般的な知識やPHPオンラインマニュアルから出題されます。PHPを学び始めた人が実力を試すには最適な試験です。

・PHP5技術者認定上級・準上級試験

試験内容は同様で、50%以上70%未満の正答率で準上級試験合格、70%以上正答率で上級試験合格です。合格率は約1割で、かなり難しい試験です。かなり幅広い範囲が出題されるため、合格のためにはかなりの勉強が必要なので、これから勉強する人は初級から目指す方がいいかもしれません。

・PHP5技術者認定ウィザード
上級試験合格者のみが受験することができ、論文とそれに沿ったプログラミングコードで審査されます。応募した論文とコードが公開され、PHP技術者試験合格者が投票し、上位3名が合格という仕組みを採用しています。

また公開審査されているので、スキルが高いプログラマーのコードや考えを知ることができ、試験を受けるだけでも勉強になること間違いなしです。

CIW (Certified Internet Web Professional)

CIW(Certified Internet Webprofessional)は、インターネットやウェブ関連の資格を認定する国際資格です。この資格は海外で働きたいと考えている方には、特にオススメの資格です。

CIWの試験は人材・キャリア像をもとに試験内容が設計されており、10の職種資格と5つの総合資格に分けられています。インターネットビジネスを始めとして、JavaScript・データベース設計・Perlなどのスペシャリスト資格などがあり、国内はもちろん海外で活躍したい方もとっておくとよい資格です。

試験の難易度

CIWの試験には、総合資格と言われるスペシャリスト資格があり、言語に関する資格としては「CIW JavaScript スペシャリスト資格」と「CIW Perl スペシャリスト資格」の2つがあります

・JavaScript Specialist

PCやスマホ、タブレットのアプリケーション開発など幅広く取り扱われ、基本的な知識は理解してしていることが前提です。普通に学習している範囲で取れるレベルのものになります。

・Perl Specialist

ウェブアプリケーションの開発やウェブデータの処理について取り扱われ、こちらも基本的な知識は理解していることが前提です。基礎的な部分をしっかりと固めた後に受けてみるといいでしょう。

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サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
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