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2018年08月08日

【徹底解説】初学者がつまづくプログラミング用語30選

プログラミングを学び始めるときそのプログラミングの用語でつまずくことは多いのではないでしょうか。そこで、この記事ではプログラミング学習でつまずきがちな用語を30個ピックアップし、プログラミング初学者、初心者にとって分かりやすい用語解説をしていきます。

そもそも「プログラミング」とは

プログラミングを簡単に説明しますとコンピュータへの指示をコンピュータが理解できる「プログラミング言語」で書くことです。

このプログラミングを学習する上で難しいプログラミング用語が出てきますがその都度調べては使って覚えましょう。IT用語など他にも覚えることは多いですが気負わず学習していけば身につきます。

プログラミング学習を始める前につまづく用語

オブジェクト指向

オブジェクト指向とは、プログラミングをする際に「オブジェクト」同士にシステムとしての振る舞いを割り当てる考え方のこと。プログラミング学習をする際に意識するべき考え方です。

関数型言語

処理する問題に対して、関数を組み合わせて記述することで解決を図る関数型プログラミングを想定したプログラミング言語のことです。関数型言語でなくても関数型プログラミングはできますが、関数型言語上では関数型プログラミングの補助言語機能が多く備わっています。

サーバー

ネットワーク上で、サーバーに接続した情報機器端末に機能やサービスを提供するコンピューターのことです。サーバー向けの専用オペレーションシステムやアプリケーションを搭載し、各情報機器端末の要求に応じてデータを送信したり、処理したりします。

SQL

データベースを用いるアプリケーションの開発に必須な言語です。データベースの定義や操作などを指示するために用いられます。

AWS

Amazon Web Serviceの略で、amazonがITリソースを提供するサービスを指します。クラウドサービスプラットフォームを通してコンピューティング、データベース、ストレージ、アプリケーションなどを利用できます。

AWSを利用するとITインフラの整備にかかる費用や時間の削減につながるという利点があります。

低級言語

コンピュータが直接処理しやすい言語を指します。実行速度は高いですが人の言葉からは遠いため理解しにくく、最近のプログラミング言語の多くは低級言語ではなく高級言語になっています。

高級言語

人の言葉に近い言語のことを指すプログラミング用語。コンピュータは高級言語をそのまま処理することができないため翻訳の作業が必要となります。

エディタ

コンピュータでテキストファイルを作成、編集や保存をするためのソフトウェアです。

ソースコードを作成・編集といった作業でよく使われます。windowsでは「メモ帳」、macでは「テキストエディット」とOSで標準搭載されている基本的なテキストエディタからプログラミング専用に作られたエディタである「ATOM」「Visual Studio Code」などがあります。

プログラミング学習をする上で自分に合ったエディタを探しましょう。

ブラウザ

パソコン、スマートフォンなどからインターネットに接続し、ウェブページやクラウドサービスなどを閲覧・操作するのに使用するアプリケーションのことを指す用語です。Microsoft Edge やGoogle Chrome、Safariなどもその一つです。

マークアップ言語

<>で囲まれたタグを用いることによって文字の大きさや見出し、見出し自体の色や形などを整え文章を構造化することができるデータ記述言語のことを指します。HTMLやCSSがマークアップ言語の代表例です。

データベース

効率的に大量のデータを保存、管理、編集できるシステムのことを指す用語です。商品やユーザーのデータなどを保存するのに使われている。

プログラミング学習の中でつまづく用語

アジャイル開発

仕様を厳密に決めず短期間の納期でローンチすることを繰り返すため柔軟性が高く、変更に対して機敏に対応できるシステムやソフトウェア開発プロジェクトの進め方の一つです。

オープンソース

ソフトウェアのソースコードが一般に公開され、誰でも利用や修正、頒布ができることを指しす用語。プログラミング学習の際にオープンソースのものを参考にしても良いでしょう。

ソースコード

プログラミング言語で書かれたテキストのことを指す用語。コンピュータプログラムの文字列のことです。プログラミング学習で一番を争うほど使う用語になります。

コンパイラ型

プログラミング言語を実行する際、全てを機械語に変換して実行可能ファイルを作成する方式を指します。

コンパイラとはコンパイルを行うソフトウェアで、プログラミング言語で書かれたソースコードをコンピュータへの命令に適したオブジェクトコードに変換することをコンパイルと言います。

インタプリタ型

プログラミング言語を実行する際、命令ごとに機械語に変換をする方式を指します。命令ごとに変換をするためコンパイラ型よりも実行速度は遅いです。

コミット

ビジネス用語としては責任のある約束をするという意味で使われますが、プログラミング用語としてはデータベースのトランザクション処理で、決められていた範囲で全ての処理が成功した結果を確定させることを指します。

トランザクション処理

データベースを利用する際の処理で一貫性を保証するため、処理に関係するもの全体を一個の単位として処理をすること。

デバック

プログラムを動かしてバグ(誤り)を発見し取り除くという意味のプログラミング用語。バグの発生条件を見極め、バグを再現することが重要です。このデバッグという過程を経てプログラムは高品質なものとなります。

ユーザーストーリーマッピング

プロジェクト全体を鳥瞰し、プロダクトの設計やユーザーの利用フロー、リリース計画を一度に可視化する方法です。プログラミング学習では使いませんが大規模な開発では重要となってきます。

1章2章3章で成り立つゲームで簡単な説明をします。上記の3点が明確になっていない場合、極端ではありますが1章のクオリティを100%に高めることに重きを置き2章3章が完成せずリリースがなかなかできないという事態になる可能性があります。

ユーザーストーリーマッピングをしてプロジェクト全体を俯瞰すると1,2,3章全てのクオリティをリリースできる段階まで高めて一度リリースをし、ユーザーの反応を確かめてから再びクオリティをあげるといったことができるようになり、上述のなかなかリリースができないという事態を防げます。

クライアント

クライアントは「依頼主」「広告主」などを意味します。プログラミング用語として使われる際も似たような意味の性質を持ちます。

サーバからの応答を待つPCやブラウザをクライアントと称したり、HTMLやCSS、Java scriptはサーバーに応答して処理をするためクライアント側の言語と呼ばれます。

非同期通信

送信者と受信者が双方オンラインでなくても成り立つ通信方式のこと。電子メールなどが代表例です。

Ajax

Asynchronous JavaScript + XMLの略でAjaxとなります。ブラウザが欲しい情報をサーバにリクエストし、サーバのレスポンスを待つ間に一部の処理を始めることができます。

クラス

オブジェクト指向プログラミングでの重要な要素でオブジェクトの定義を指します。オブジェクトが「車」であるとすると、車が何色なのかスピードはどこまで出せるのかを定義するのがクラスです。

インスタンス

クラスで定義されたオブジェクトのことを指します。車というオブジェクトがクラスによって赤色と定義されたとき「赤い車」がインスタンスにあたります。

メタクラス

クラスがインスタンス(オブジェクトと考えるほうが分かりやすい)になるクラスをメタクラスと言います。

ワイヤーフレーム

webサイトのレイアウト設計図のことを指す用語です。ロゴやバナー、広告といったものをどこに配置するかを決めます。

レイヤーアーキテクチャ

システムをいくつもの層で構成するという意味のプログラミング用語です。上位の層が下位の層を参照し、下位の層がまたさらに下位の層を参照するという形になります。

MVC

ModelとViewとControllerの略でMVCです。アプリケーションのデザインパターンを指し、Modelがデータを司り、ViewがUIとなるビューを司り、ControllerはModelとViewの相互作用を司ります。

MVP

ModelとViewとPresenterの略でMVPです。MVCと似ていますがControllerにあたるPresenterがビューの変更も司ることが違います。

プログラミング及び用語を効率よく学習する方法

実践的スキルを身につけるならスクールがおすすめ

理由1:エラーや難しい用語が出た時に質問ができる

疑問点を直接教えてもらえるのもメリットの1つです。独学では問題が起きたときに自分一人で対処しなければならないので一つ一つのエラー対処にかなりの時間がかかります。わからないことを質問できるのでプログラミングの上達が独学より早いです。

また、エラーなどが続くことは初心者にとっては学習モチベーションの低下や挫折につながります。

理由2:現役エンジニアからアドバイスがもらえる

プログラミングスクールでは、実際にエンジニアから教えてもらえるため、参考書、動画やアプリなどだけで学習するよりわかりやすいです。現場経験のあるエンジニアにアドバイスがもらえるので、自分の目標や目的にあったアドバイスがもらえます。

理由3:キャリア支援がうけられる学習

プログラミングスクールではその人の目的や目標に合う学習ができます。プロのエンジニアからアドバイスがもらえるので独学より質の高いキャリアを歩むための支援を受けられます。

また、初心者が上達しやすいカリキュラムや工夫があるので初心者でも学びやすい環境になっています。卒業後に就職支援をしているプログラミングスクールもあります。

tech boostについて

【徹底解説】初学者がつまづくプログラミング用語30選

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多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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