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2018年08月16日

プログラミングの仕事とは?種類や仕事内容を徹底解説

プログラミング学習をしていく中で、実際にプログラミングの仕事と言われても漠然としていますよね。そこで今回は、プログラミングの仕事はどのような種類があるのかを紹介していきます。プログラミングスキルを活かした仕事を探している方は参考にしましょう。

プログラミングを学ぶ人が増えて来て、なんとなくプログラミングを学んで見ようかなと思っている人は多いのではないでしょか。

プログラミングって実際どんなことができるのか、プログラミングを書くプログラマーの仕事ってなんなのか徹底的に理解して見ましょう。

プログラミングにも種類やそれぞれの仕事の役割など様々あります。

このページでは、プログラミング、プログラマーの仕事について、説明します。プログラミングスクールを選ぶ前に、ぜひ参考にして、周りの人の斜め上を行くキャリアを進んでいきましょう。

そもそもプログラミング、プログラマーとは

プログラミングとは機械に指示を与えること

プログラミングとは機械に指示を与えることです。機械は人間の言葉が理解できないので「この値と値で計算して」と伝えるのには機械が理解できる言語で記述する必要があります。その言語をプログラミング言語と呼び、プログラミング言語を使って機械に指示をする人をプログラマーと呼びます。

プログラマーはプログラミングをすることによってシステムやアプリケーション、ゲームなど多種多様なものを開発しています。身の回りのものでプログラマーが関わっていないもののほうが少ないでしょう。

SEとプログラマーの仕事内容は違う

システムエンジニア(通称SE)とプログラマーは混同されがちです。実際にSEとプログラマーの業務内容が同じであるというようなことも起きていますが厳密に定義すると両者には違いがあります。

システムエンジニアはその名の冠すようにシステムの開発に携わる仕事です。プログラミング以外にもシステムの設計やマネジメント、仕様書作成など多岐に渡ります。プログラマーはそのなかのプログラミングを主に担当します。プログラマーからシステムエンジニアにキャリアアップする流れは王道です。

プログラミングの仕事において必須なスキル

プログラミング言語の理解

プログラミング言語には用途に適性があり、また言語ごとに仕様が異なります。この言語の理解を深めることはどの仕事でも必要です。また一つの言語の理解を深めると他の言語も共通した仕様などからある程度理解できるようになります。

初心者の方でよくあるのがお手本を真似ただけのプログラムを動かして喜びそこで終わってしまうことです。お手本を真似れば動作するのは当たり前です。どこがどうやって働いているのかを理解しながらプログラミング学習をしましょう。

デバッグ

デバッグとはプログラムを動かした際に起きる誤り(バグ)を見つけ、再現を可能にしたあと修正することです。どの仕事でもプログラミングが関係していればバグは起こり得るものでデバッグは必須なスキルです。

また大規模な開発になるとデバッガーと言われるデバッグ専門の人を雇用することもあります。特にゲーム業界では多いです。今回はデバッガーの紹介はしていませんがゲーム業界に興味がある方はデバッガーをやってみてもいいでしょう。

意思疎通

コミュケーション能力はだいたいの仕事で必要なスキルで、これはプログラミングに関係する仕事でも変わりません。プログラミング関係の仕事においては製品の設計や意図、クライアントの要望に沿ってプログラミングができているのか確認するときに意思疎通が重要になります。このすり合わせができていないと肝心なところが間違った開発になります。

またシステムエンジニアへのキャリアアップを目指すならプロジェクト管理などでも意思疎通は重要になってきます。

プログラミングを活かせる仕事

ではプログラミングスキルを活かせる仕事を紹介していきます。これからプログラミングを学ぶ予定の方は仕事に必要な能力を知ってから学習に取り組むと学習が捗るので参考にしてください。

web系プログラマー

web系プログラマーの仕事内容

webアプリやwebサービスの開発に携わるのがweb系プログラマーです。今回は厳密に言うとプログラミングではありませんがwebデザインとwebアプリケーション開発とで分けて仕事内容を解説します。

まず、webを説明するとwebブラウザ(クライアント)側から欲しい情報のリクエストをサーバー側にして、欲しい情報がブラウザ上で表示および利用できるのがwebサービス、webアプリケーションと言います。

webデザイン

webデザイナーはCSS、HTML、Java Scriptを用いてユーザーが実際に目にする部分のデザインをするのが仕事です。HTMLで文章や画像の表示をして、CSSで配色や細かい配置を指定して、Java Scriptでアニメーションなどの動きをつけます。

コードを使うのでプログラミングスキルが活かせる仕事です。ただ美的センスも問われます。といっても美大卒の人だけができる仕事というわけでもなく、学習によってカバーできます。

webアプリケーション開発

web系プログラマーの仕事で多くあるのがwebアプリケーションの開発です。webアプリケーションはインターネットを通してブラウザとサーバーと連携して動くアプリケーションのことを指します。

webアプリケーション開発では上記のwebデザインも重要ですが、なによりもブラウザ(クライアント)とサーバーとで動作するプログラムを組むことが重要です。RubyやPHP、Python、Javaなどがwebアプリケーション開発で多く用いられるプログラミング言語です。

ゲームプログラマー

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームは全てがプログラミングによって動作しています。そのプログラミングをするのがゲームプログラマーの仕事です。家庭用ゲーム機、携帯機、スマホとどの端末でもゲーム市場は盛り上がっていますが、特に目立つのはソーシャルゲームの隆盛です。ゲームは時代によって姿を変えつつあり、ゲームプログラマーも求められることが変わっていくでしょう。

また、ゲーム開発は大規模であるため分野ごとで分かれることが多いです。今回は分野ごとにゲームプログラマーの仕事内容を解説します。

システムプログラマ

ゲームを動かす上での基盤となるシステムの開発をするのがシステムプログラマの仕事です。コントローラの入出力の制御などゲームの根底を司るがゆえに重要な仕事になってます。メモリやスレッドなどハードウェアに関する理解も必要になってくるので、ハードごとに覚えることも変わります。

ゲームプログラミングでよく使われるのがC言語とC++です。こちらの言語はメモリの割当てなどハード面の理解が必要になってきます。

描画プログラマ

いわゆるグラフィックに関わる仕事です。最近のゲームはグラフィックのレベルが格段に上がっていて、スマートフォンの処理能力の向上などもありグラフィックに関わる描画プログラマの重要性は増しています。また光の表現など物理的な知識も問われます。

ゲームエンジンなどの補助ツールによってプログラミング知識がなくても簡単に綺麗なグラフィックができるようになりましたが、本格的な開発になるとやはり描画プログラマーは必要になります。

ネットワークプログラマ

インターネットを介して通信をするゲームは最早当たり前になっていて、人対人で対戦できる「PvP」や人対コンピューターで戦う「PvE」などオンラインのゲームのあり方も多様になってきています。そのようなゲームでサーバーや端末同士の通信に関するプログラムを担当するのがネットワークプログラマの仕事です。

サーバーの障害など対処すべき問題が多く発生するのも特徴で、実際にリリースをしてみないとわからないことが多々あります。

ツールプログラマ

ツールプログラマはUIや画像をゲーム上で使用できるようにするのが仕事です。ツールプログラマが作成したツールを他の部署も使うためゲーム開発の効率化に直結しています。ニーズにあったツールを開発するためには他部署との意思疎通もかかせません。

最近ではunityやUnreal Engineといったゲーム開発ツールが普及していて、個人でゲームを開発したい方はゲーム開発ツールを使うと楽に開発ができます。

組み込み系、制御系プログラマー

組み込み系、制御系の仕事内容

車やカメラといった電気が使われる製品にはコンピュータが搭載されています。それが動くようにソフトウェアを開発するのが組み込み系プログラマー、そして機能が動く際に制御するのが制御系プログラマーの仕事内容です。どちらもモノづくりとしてのプログラミングで、ハードウェアに関する知識も必要です。

また、スマートスピーカーなどで注目のあるモノのインターネット「IoT」の分野で組み込み系制御系の仕事は重要度を増していくでしょう。

パッケージソフトウェア開発

パッケージソフトウェア開発の仕事内容

パッケージソフトウェアとは市販されるソフトウェアのことを指します。adobeで例えるとPhotoshopやIllustratorがパッケージソフトウェアになります。パッケージソフトウェア開発では自社で全ての開発工程が行われます。そのためプログラマーでもマーケティングや企画などにも携われることが多くあります。

仕事内容としてはソフトウェア開発におけるプログラミングも重要ですが、発売したあとのソフトウェアの保守や維持、アップデートなどユーザーの要望に答えていくことが重要となってきます。

通信系プログラマー

通信系プログラマーの仕事内容

通信システム関連のプログラミングが通信系プログラマーの仕事内容となります。ルーターやモデムといったネットワークハードウェアにも関係するため組み込み系制御系の知識が必要となってきます。インターネット通信自体がなくなることはないのでこれからも一定の需要がありつづける仕事となります。現代においてインターネット通信システムはインフラの一つとも言えるので高い信頼性が求められます。

C言語、C++、Javaが主に使われるプログラミング言語です。

プログラミングを仕事にするメリット3つ

1.収入が高い

プログラマーの平均年収は全職種平均年収よりも50万円ほど高い450万となっており、また年々増加傾向にあります。これはプログラマー需要が高まっているためでしょう。2020年からプログラミング学習の義務教育化がはじまるなどプログラミングスキルはこれからも重要視されていきます。将来的にも収入は安定していそうです。

またスキルアップや転職によって平均年収がより高いSEになることも可能なのでキャリアアップを目指してプログラマーになるのも一つの手です。

2.働き方が選べる

プログラミングの特徴はパソコンがあればできることです。企業に所属してリモートワークやフリーランスで案件を得ながら在宅で仕事をするなど自由な働き方が選べます。またベンチャー企業も多く、フレックス制を導入していたり開放的なオフィスであったりと今風な環境で仕事ができます。

在宅やフリーランスであれば自分の好きな時間で仕事ができるようになるのも大きなメリットです。

3.未経験からでも目指せる

「プログラマーは敷居が高い」「文系だからなれない」と考える方も多いですが、プログラマーは未経験からでも目指せる職業です。というより生まれ持ってプログラミング知識がある人なんていません。誰もが「未経験」の状態からプログラミングを学んでいます。文系出身のプログラマーも多くいます。

ただ注意してほしいのは未経験のままプログラミング業務にいきなり携わるのは危険です。教育に力を入れているところであれば大丈夫ですが、もしそうでなければプログラミング知識が増えることなく開発の足手まといになってしまう可能性があります。

未経験からプログラマーを目指すなら事前にプログラミングの学習をしてスキルを身につけることが重要です。

tech boostについて

オーダーメイド型の学習コンテンツを提供する「tech boost」 は、エンジニアのキャリア支援に特化したサービスを複数展開している株式会社Branding Engineerが運営しているプログラミングスクールです。最短3ヶ月間で、未経験から『プログラミングの基礎』、『実際に業務で必要となるスキル』、『今のトレンドとなっている知識』まで学べ、ご希望の方にはプロのキャリアアドバイザーによる就業支援を行うことができます。

多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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