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2018年08月08日

【初学者必見】プログラミングを勉強するならHTML/CSSから始めよう

HTMLやCSSはプログラミングに詳しくない方でも、一度は耳にした事がある言葉ではないでしょうか。HTMLやCSSはwebサイトを作るのに必要なスキルです。HTMLやCSSとは何か、どのように学習すれば効率が良いのかなどを解説していきます。

HTML、CSSと言う言葉を聞いたことはありますか?

プログラミングを学びたい人がまずはじめに取り組んでほしいことです。

プログラミングができる人は必ずと言っていいほど使える機能です。

このページでは、HTMLとCSSについて解説していきます。プログラミングスクールを選ぶ前に、ぜひ参考にして、周りの人の斜め上を行くキャリアを進んでいきましょう。

HTMLとは何か?

HTMLはWebページを作る上で基本となるマークアップ言語の1つです。マークアップ言語はプログラミング言語と違いデータの計算や処理はしません。HTMLは、文字や画像、リンク、表などの配置を指示する言語です。

正式には「Hyper Text Markup Language」の頭文字で、直訳すると「すごいテキストを構造化する言語」と言う意味になります。

WebページのほとんどはHTMLで構成されており、開発を行う上では必須となるプログラミング技術です。

文字中にリンクが設定出来たり、文字の色や大きさの変更、動画や画像を設置などたくさん出来ることがあり、我々が普段使用しているテキストアプリなどよりも圧倒的に優れている、まるで「魔法」のようなプログラミング言語です。

世界中にあるほぼすべてのWebサイトは、「HTML」から成り立っています。

「HTML」――Hyper Text Markup Languageは、全てのWebサイトの基礎と言えるプログラミング言語であり、コンピューターに対して情報を伝えるための手段、また普段、我々が閲覧しているこのページや多くのサイトは、HTMLで作られています。

CSSとは何か?

CSSはHTMLとよく一緒に使われるプログラミング言語です。HTMLにより作成されたページのデザインを指示できます。文字の大きさや色、画像の位置を変えることができます。

HTML同様Webサイト開発には必要なプログラミング技術です。HTMLだけのwebページはテキストや画像、リンクなどが全て左側につめられたwebサイトができます。

CSSを使うことで印象が良い、見やすいデザインのwebページをつくることができます。

HTML/CSSを身につけるための4つのステップ

HTMLとCSSを身につけることは他のプログラミング言語の習得の手助けにもなります。プログラミングの第一歩として挑戦してみましょう。

その1:HTMLを覚える

教材をゲットする

プログラミング学習ではまず教材探しが重要です。自分の学習目標や目的に合わせた教材を探しましょう。インターネットで調べるとおすすめの教材をすぐ見つけることができます。最近は、アマゾンやBookoff、メルカリなどで安く手に入れることもできます。

エディタをダウンロードする

エディターとは、編集する時に使うソフトのことです。プログラミングに使用するには便利なソフトでHTML編集にもよく使われます。

色を付けることができるなど使いやすくカスタマイズできるのでソースコードを書くことができます。エディタには無料と有料のものがあります。機能にこだわらない人は無料のエディタがおすすめです。自分の使いやすいエディターを探してみましょう。

よく使用されるタグや属性を覚える

プログラミングの準備ができたらまずHTMLでよく使われるタグや属性を覚えましょう。タグや属性を覚えるには実際にそのタグや属性を使ってHTMLの練習をするのが一番早い方法です。

実際にHTMLの練習をすることでタグや属性を覚えるだけでなくHTMLに慣れ、実践力も身につけることができます。

その2:CSSを組み合わせる

よく使用されるタグを覚える

HTMLに慣れ、タグや属性も不自由なく書けるようになった後は、CSSのタグを覚えましょう。実際にHTMLにCSSのタグを組み合わせ、そのタグを覚えながら使い方にも慣れましょう。

練習問題にチャレンジする

HTMLとCSSに慣れ、タグや属性を覚えたら次は練習問題などにチャレンジしてみましょう。練習問題を利用してHTMLとCSSの基本を頭にいれましょう。

その3:実際にサイトを作成してみる

HTMLとCSSの基本を覚えたらそれを利用して、実際にwebサイトを作成してみましょう。実際に自分の好きなwebサイトをいくつか作り、webサイトを作るのになれましょう。

HTML/CSSをマスターしたら

HTML/CSSをマスターしたら、比較的学習しやすいと言われているプログラミング言語を学んでみましょう。

Ruby/Railsを勉強しよう

Rubyは、日本人が開発したプログラミング言語です。シンプルでプログラミング初心者が学習するのに向いている言語です。

Ruby on Railsというフレームワークが使えるというのがおすすめです。WebのシステムやWebサイトを効率よく開発できるというメリットがあります。

また、Rubyは他のプログラミング言語より比較的少ないコード量でよく、汎用性が高いプログラミング言語として有名です。サーバサイドで活躍することが多いプログラミング言語でもあります。

Rubyを使った有名なWebサービス:食べログ、Twitter、クックパッド、グノシー

PHPを勉強しよう

PHPはWebサイトを作るプログラミング言語でユーザーの管理などに使われます。HTMLやCSSと同様にweb開発には必要なスキルです。

フレームワークでLaravelが使えるというのがおすすめです。このフレームワークで初心者でも比較的簡単にWebアプリケーションを構築することができます。

また、PHPはCSS同様にHTMLに埋めるので、Webでよく活躍するプログラミング言語です。PHPを使うことでデータベースとの連携でWebサイトつくることや、クライアントから送られた情報を受け取り、保存することもできます。

おすすめプログラミング学習方法

おすすめのプログラミング学習方法は人や目的によって違います。プログラミングの知識を得たい人、プログラミングの実践スキルを身につけたい人では学習方法は違います。また、一人で集中して学びたい人、楽しく仲間と学びたい人でも学び方は違います。

自分と自分の目的や目標にあった学習方法を見つけることが学習効率やモチベーション維持につながります。

無料プログラミング学習サイトで学ぶ

最近ではプログラミングを無料で学習できるサイトがあります。また、携帯からプログラミングを学習することもできます。

無料プログラミング学習サイトでは、いつ、どこでも自分の好きな時間にプログラミングを学習できるというメリットがあります。

しかし、無料プログラミング学習サイトでは限界もあります。プログラミングの基礎や知識を学ぶには向いていますが、エンジニアとして働きたいと考えている人にはあまり実践的ではないので向いていません。

プログラミングスクールに通う

最近では、プログラミングスクールにはさまざまなサービスがあります。オンラインでメンターとやりとりをして学習するスクールやオンラインでいつでも質問できるサービスなどもあります。

プログラミングスクールでは、モチベーション維持、実際のエンジニアから学べる、初心者が学びやすい環境などのメリットがあります。

プログラミングスクールがおすすめな3つの理由

その1:エラーが出た時に質問ができる

疑問点を直接教えてもらえるのもメリットの1つです。独学ではエラーなどの問題が起きたときに自分一人でその問題を解決しなければならないので一つ一つのエラー対処にかなりの時間がかかります。

わからないことを質問できるプログラミングスクールの方が独学より上達が早いです。また、エラーなどが続くことは初心者にとってはモチベーションの低下や挫折につながります。

その2:実践的スキルが身につく

プログラミングスクールでは、現場経験があるエンジニアにアドバイスがもらえるので、実践スキルを身につけるのに最適です。特に初心者からエンジニアを目指している人にはおすすめです。

プログラミングの現場経験が豊富なエンジニアがメンターのプログラミングスクールやメンターがたくさんいるプログラミングスクールを選ぶことをおすすめします。

その3:キャリア支援がうけられる

プログラミングスクールではその人の目的や目標に合う学習ができます。プロのエンジニアからアドバイスがもらえるので独学より質の高いキャリアを歩むための支援を受けられます。

また、初心者が上達しやすいカリキュラムや工夫があるので初心者でも学びやすい環境になっています。卒業後に就職支援をしているプログラミングスクールもあります。

tech boostについて

オーダーメイド型の学習コンテンツを提供する「tech boost」 は、エンジニアのキャリア支援に特化したサービスを複数展開している株式会社Branding Engineerが運営しているプログラミングスクールです。

最短3ヶ月間で、未経験から『プログラミングの基礎』、『実際に業務で必要となるスキル』、『今のトレンドとなっている知識』まで学べ、ご希望の方にはプロのキャリアアドバイザーによる就業支援を行うことができます。

多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



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