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2019年05月22日

エンジニアに役立つツールは?おすすめ12選

エンジニアとして働く上で、「もっと作業を効率化したい」と考えたことはないでしょうか。エンジニアにとって「作業の効率化」は切っても切り離せないものです。今回はエンジニアの悩みを解決する便利なツールを厳選してご紹介したいと思います。

エンジニアはツールを使って作業を効率化しよう

エンジニアとしてプログラミングを行う上で作業を効率化するツールは必要不可欠なものと言えます。またエンジニアの仕事はいかに効率よくこなせるかが重要になってくるので、日々試行錯誤していく必要があります。そこで今回は、そんなエンジニアにとってプログラミング作業の効率化してくれるツールをご紹介していきます。

エンジニアに役立つツールの種類

エンジニアの仕事の効率化を図ってくれるツールにはさまざまな種類があります。例えば、プログラミングを行うのに便利な機能がついているテキストエディタや、得た情報を忘れないように保存してくれるものなどがあり、プロのエンジニアはこういったツールを上手く使いこなしてプログラミングの質やスピードを上げています。ぜひ皆さんもプログラミングツールを使ってエンジニアとしての道を極めましょう。

エンジニアに役立つツールおすすめ12選

さっそく、エンジニアに役立つプログラミングツールを種類別に厳選してご紹介していきます。気になるものがあったら是非チェックしてみてください。

開発環境ツール

まずはじめに、開発環境ツールをご紹介したいと思います。開発環境とは、エンジニアがプログラミングを行う上で必要なテキストエディタやソフトなど、開発ができる場(環境)のことを指します。開発環境が整って初めてプログラミングができるのでより自分に合った便利なツールを選びましょう。今回はおすすめの3つのツールをご紹介いたします。

1 Atom

AtomはGitHubによって開発されたweb開発者向けのテキストエディタです。Atomの特徴は、コーディングを効率よく行うための機能の豊富さです。さらにその機能の拡張もでき、自分に合った便利機能を見つけられるため、多くの人から支持を受けているツールです。どんなOSにも対応でき、また無料で利用することができるため誰でも気軽に触れることができます。

2 Eclipse

Eclipseは、開発環境の中でもプログラミングの補助を行ってくれる機能が豊富に搭載されているテキストエディタです。「Java」や「C言語」のプログラミングに多く使われており、総合開発環境の決定版としてEclipseを長年使っている人が多くいます。またこちらも無料で、Windows、MacOS、Linuxとどのパソコンでもお使いいただけるので、どんな方にもお勧めできます。

3 Coda2

Coda2は、web開発に最適な開発環境です。そのためHTMLやCSS、JavaScript、PHP、Rubyなどの言語に適しています。MacOSのみの対応で有料となりますが、web開発をする際に便利な機能が豊富にそろっているので、webエンジニアを目指している方におすすめのツールです。

開発補助ツール

開発補助ツールとは、開発するための作業を一部自動化、効率化したりしてくれるものです。次はサービスを開発する際の負担を軽減してくれるツールをご紹介いたします。

1 WinMerge

WinMergeは複数のフォルダーやファイルを比較してその違いを検出してくれます。また違いを色付きで表示してくれるので、わかりやすく簡単に編集を行うことができます。さらに機能も豊富でファイルのコピーや圧縮、移動はもちろん、カラー表示のカスタマイズ、CSV・タブ区切りなどもできます。windowsのみでの対応ですが、無料で使うことができますのでダウンロードしといて損はないツールです。

2 さくらエディタ

さくらエディタは、動作が軽いうえに多くのプログラム形式に対応をしているテキストファイルです。機能も豊富に取り揃えており、特に大量のファイルから指定のファイルを簡単に検索できる機能が多くのエンジニアに人気の理由です。またこちらのツールもwindowsのみでの対応、そして無料でダウンロードすることができます。

3 DF

DFもWinMerge同様、複数のファイルを比較する際によく使われている開発補助ツールです。また使い方も簡単なのでだれでも手軽に使うことができます。その他も機能も豊富にあるので、ホームページ開発者やプログラマーにおすすめのツールです。windowsを使っているエンジニアの方はぜひダウンロードしてみてください。

4 Code Climate

Code Climateは、コードの読みやすさをスコアリングしてくれるツールです。コードをきれいに素早く書くことが難しいと感じているエンジニアの方もいらっしゃるのではないでしょうか。このツールはそんな悩みの解決を手伝ってくれます。対応している言語はRuby、Python、PHPなどで、web開発を行うエンジニアにもおすすめできるツールです。

スケジュール管理ツール

次はエンジニアのスケージュールの管理を手伝ってくれるツールをご紹介いたします。またエンジニアはチーム同士でのコミュニケーションも大切です。スケジュールや情報を共有する際にも便利なツールがありますのでぜひ参考にしてみてください。

1 Trello

Trelloは、無料で使えるプロジェクト管理ツールです。カードを並べてスケジュールを管理するので非常に見やすく多くの方が使っています。そのためTrelloの活用法が多く公開されており初心者の方でも簡単に使い方を調べることができます。プロジェクト管理のほかにも、学習スケジュールの管理など、多目的に使うことができるので一度ダウンロードすることをおすすめいたします。

2 Brabio !

Brabio !は、簡単にガントチャート(スケジュール表)を作れるツールです。タスクの開始日や終了日、またその他の細かい工程の管理もできるので、大規模なプロジェクトの管理にも対応できます。さらに、Brabio !はweb上で全ての機能を利用できるので、ネット環境があれば場所を選ばず手軽に利用することができます。

その他便利ツール

上記以外にも、エンジニアにとって便利なツールはたくさんあります。学習ツールや情報を収集するためのツールなど、ここではそんなエンジニアにとって役に立つツールをご紹介いたします。

1 CodeWars

CodeWarsは、プログラミングの基礎力を向上させるためのプログラミング学習ツールです。難易度レベルや各言語ごとにカテゴリーが分かれているので、それぞれの目的に合わせて利用できます。もちろん解答例も用意されているので、それを模範にしてコードを見直すことができます。現エンジニアの方にもおすすめのツールです。

2 Evernote

Evernoteは、情報処理の手伝いをしてくれる便利ツールです。学習したことや、得た情報などをEvernoteに保存して後でアクセスをすればいつでも読み返すことができます。エンジニアという仕事は覚えることが膨大にあるので、大量の情報を保存できるツールは重宝できます。図や写真などさまざまな形式に対応しているので使い勝手も非常に良いです。

3 CodePen

CodePenは、他のエンジニアのコードやその制作物をシェアすることができるツールです。優れた創作物をみてまた新たなインスピレーションを得ることができるので、現エンジニアの方にとっても便利なツールです。また別の使い方として自分の試作品を公開することができるので、動かしてみたい作品のテストにも使うことができます。

自分に合ったツールを作ろう

ツールを探している方の中には、なかなか自分に合うものが見つからないと思っている方も多いかと思います。そうした場合、ツールを自分で作ってしまうのも一つの手です。実際、エンジニアの中には自作のツールを使っている方もいます。エンジニアはシステムの効率化を図る仕事ですので、自分の仕事の効率を高めるのもエンジニアの仕事といえるでしょう。

ツールを自作できればスキルアップにもなる

また、エンジニアに役立つツールを自作できればエンジニアとしてのレベルも上げることができるでしょう。しかもスキルが上がって仕事の効率化も図れるので一石二鳥です。データをグラフ化するような簡単なものからでもよいので、できることならツールは自作することをおすすめいたします。

エンジニアとしてスキルアップを目指すなら

エンジニアとしてのスキルアップを目指すなら、まずはプログラミングの基礎を固めなければなりません。また、ツールを作れる言語を学ぶにも、時間とモチベーションを維持できなければなかなか学習を続けるのも難しいでしょう。そんな時に最も有効な学習方法は、「プログラミングスクールに通う」ことです。では、数あるプログラミングスクールの中でどこが一番おすすめなのでしょうか。

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