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2019年05月22日

【入門者向け】Xcodeの使い方を徹底解説!

近年、IT業界への注目も高まっていき、プログラミングをはじめたいと考えている方も増えてきました。そこで今回は、総合開発環境である「xcode」について入門者の方にもわかりやすく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

xcodeとは

皆さんは「xcode」という言葉をご存知でしょうか。エンジニアの方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんが、プログラミングをはじめたばかりの方はあまりよく知らない人の方が多いのではないでしょうか。そこで、今回はプログラミング入門者の方向けに「xcode」の使い方を解説していきます。

「xcode」とは、MacOS向けの総合開発環境です。ソースコードの編集や、デバック機能などのプログラミング開発において便利な機能が備わっています。また、Apple社が提供しているのでiPhoneアプリの開発にも役立つツールになっています。

インストールに必要なもの

実際にxcodeをインストールする際、必要なものは何なのでしょうか。まず、もちろんですがMacOSのPC、そしてAppleのデバイスやサービスを利用する際に必要なApple ID、最後にxcodeをインストールする際に必要なハードディスクの容量が必要です。xcodeはおよそ4GBの容量を要するので、ハードディスクの容量は5GB程あれば問題なくxcodeをインストールすることができるでしょう。

xcodeをインストールしよう

インストールに必要なものが揃ったら、実際にxcodeをインストールしてみましょう。インストールの方法は難しくないので、ぜひ一度試してみましょう。

まずは、「AppStore」のアプリを起動します。続いて、カテゴリー選択から「開発ツール」を選択。そうしたら「xcode」のアイコンが出てきますので、それをクリックしたらインストールできます。また先程も言いましたが、容量が大きいのでインストールに時間がかかってしまう場合がありますので注意しましょう。

xcodeの使い方入門

では、さっそくxcodeの使い方を見てみましょう。ここでは基本的な画面の見方から簡単な操作方法までをご紹介いたします。

xcodeのメニュー

xcodeは非常に多くの機能が搭載されているため、メニューバーの項目を覚えるだけでも大変です。ですので今回は、入門者の方向けに「ツールバー」「ナビゲーターエリア」「エディターエリア」「デバッグエリア」の5つのエリアをご紹介します。それぞれのエリアで出来ることを覚えることができれば、自然と細かい部分も覚えることができるでしょう。

ツールバー

ツールバーは画面の一番上にある細長いエリアのことを指します。ここでは主に、「アプリの実行」や「シュミレーター選択」、「開発画面のレイアウト変更」などを行うことができます。また、そのほかにもファイルの実行状況についての警告やエラーなど入門者にもわかりやすく情報を確認することができます。

ナビゲーターエリア

ナビゲーターエリアは画面の左側にある「編集するファイルを選択する場所」です。主にできる動作は、ファイルの選択、ファイルの構造・ブレークポイントの確認などができます。

エディターエリア

エディターエリアでは、先程のナビゲーターエリアで選択したファイルを編集する場所です。真ん中に一番大きく表示される画面で、選択したファイルの内容を編集することができます。

デバッグエリア

デバッグエリアは、「打ち込んだプログラムを実行した際のデバッグ情報を表示してくれる場所」です。エンジニアにとってバグやエラーの修正は一番労力を使う行為ですので、デバッグエリアは5つのエリアの中で一番使う場所と言えます。エディターエリアの下に表示されるので比較することができ、入門者でも見やすい画面になっているのがxcodeの魅力です。

ユーティリティエリア

ユーティリティエリアは、「アプリの細かな設定ができる場所」です。例えば、テキストの大きさや、背景色、余白の大きさなど、最終的な作業はこの画面で行います。画面右側に表示されていいるので、入門者の方でも、わかりやすく編集を行うことができます。

xcodeの操作

画面の見方をご紹介したところで、続いてはxcodeの操作についてご紹介いたします。xcode入門者でも扱いやすい機能を中心に解説していくので、入門者の方はぜひ参考にしてみてください。

ストーリーボード

ストーリーボードは、iphoneアプリを開発する際に使う入門者向けの機能です。実際のアプリの画面を見ながら、そこにボタンや部品を配置していく仕様なのでプログラミング入門の方でも視覚的にアプリ開発ができるためおすすめです。xcode入門者の方は、まずはこの機能から始めてみるのもよいでしょう。

エディター

エディターは、実際にプログラミングを行う際に使用する機能です。文字の補完や置き換え、また文法を間違えた際に自動で摘出してくれる文法チェック機能があります。なのでプログラミング入門者の方でも安心して開発を行うことができます。また慣れてくれば、プログラミング入力をこの機能にすべて任せることも可能になります。

シミュレーター

シュミレーターは、組んだプログラミングを実行させて動作の確認を行う機能です。またこのシュミレーターを使えば、さまざまな機種での動作確認ができるので非常に便利です。ただあくまでシュミレーターなので実際公開された後の動作との誤差が生じてしまう可能性があります。ですので、入門者の方は最終確認の際、お持ちの機器での確認をおすすめいたします。

その他便利な機能

xcodeには、そのほかにもさまざま便利な機能が備わっています。ここでは入門者にも知っておいてほしい機能の一部をご紹介したいと思います。

オートレイアウト

オートレイアウト(AutoLayout)は、さまざまなデバイスにも対応できるように自動的にレイアウトを最適化する機能です。また、自分でレイアウトを設定したい場合も細かい部分まで編集することができるので、入門者の方は、最初のうちは自動でレイアウトを最適化して慣れてきたら自分で一から設定することをおすすめいたします。

デバッグ

デバッグ機能は、先程の「デバッグエリア」と同じように、プログラミングのバグやエラーを自動で検出してコードチェックを行ってくれる機能です。また、ただ単にバグを見つけるだけではなく、処理の重さなども識別して色で表示してくれるので修正点を簡単に見つけることができます。ユーザーにとってストレスのないアプリは重宝されるのでより良いサービスを作るためには欠かせない機能です。

xcode入門者が使いこなすためのコツ

ここまで紹介してきた機能は、入門者でも扱いやすい便利な機能です。上記の機能だけでも十分に完成度の高いアプリを開発することはできますが、xcodeを使いこなすことができれば、プログラミング入門者でも、さらにより良いサービスを作ることができます。次はプログラミング入門者がxcodeを使いこなすためのコツについてご紹介いたします。

入門者はショートカットを覚えよう

入門者の方で、xcodeを使ったアプリ開発に時間がかかってしまう人は、xcode内での「ショートカットキー」を覚えましょう。確かにショートカットキーを覚えなくてもサービスを作ることはできますが、いつまでも効率の悪いやり方をしていてはプログラミングに対してのモチベーションも下がってしまい、最悪「自分は向いてない」と挫折をしてしまう可能性があります。それではもったいないので、入門者の方はぜひショートカットキーを覚えてプログラミングの効率を上げていきましょう。

プログラミング言語を扱えれば入門者でも難しくない

xcodeを使いこなすためのもう一つのコツは、「先にプログラミング言語をある程度扱えるようになる」ことです。当たり前の話ですが、プログラミングができなければサービス開発はできません。また、xcodeを使う際もプログラミングができれば細かい設定や自分の思い描いた通りの作品により近づけることができます。

プログラミング言語を学ぶ方法としては「プログラミングスクールに通う」ことをおすすめします。未経験からでも実践的なプログラミングスキルを身につけることができる上に、IT業界への就職や転職などの支援を行ってくれるところもあるので、エンジニアを目指しているプログラミング入門者にとって最適な学習方法と言えます。

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