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2019年05月22日

【入門者向け】初心者でも簡単に学べる!Photoshopの学び方

webデザイナーを目指している、もしくは、趣味でwebデザインを行っている人が年々増加してきています。今回は、webデザイナーを目指している人向けに「photoshop入門」として、デザイナーに必要な知識からphotoshopの機能までを解説していきます。

【photoshop入門】Webデザインとは

皆さんがよく目にするwebサイトやホームページなどで「このサイトはすごく綺麗だな」と感じたことはありませんか。webページの見た目が綺麗であれば、その分サイトの情報に興味を持ちやすくなりますし、ショッピングサイトであれば商品の魅力をより一層引き立てることができます。webデザインとは、こうしたwebサイトを訪問するユーザーに足を止めてもらい、わかりやすく情報を提供できるように構築することを言います。

デザイン入門者が知っておくべきこと

先程もお伝えしたとおり、webデザインはいかにサイトに訪問するユーザーに足を止めてもらうかが重要です。ではそんな魅力的なサイトを作るにはどんなスキルが必要なのでしょうか。入門者向けに解説していきます。

まず、webデザインを行う際に必要なのが「デザイン力」です。色彩の知識やコンテンツの配置など、見やすいサイトを作るためにはデザインの知識は必要不可欠です。また、クライアントからの要望に沿ってデザインができたり、トレンドを常に意識したデザインができるのも立派な「デザイン力」と言えます。webデザイナーを目指す入門者はまず「デザイン力」を身につけましょう。

次に、webデザイナーにはphotoshopやIllustratorなどの「デザインツールを使いこなせるスキル」が求められます。webサイトを作る際にはプログラミングを用いてデザインまで行う場合もありますが、多くのデザイナーは「デザインツール」を使ってwebデザインを行います。デザイン入門者の方は、デザインツールを使う場合は上記2つのツールを使いこなせるようになりましょう。

そして、これら2つのスキルを身につけることができれば、「デザイン入門者」から「webデザイナー」として活躍することができるでしょう。

【photoshop入門】基本機能

webデザイナーには、「デザイン力」と「デザインツールスキル」が必要だというお話をさせていただきました。より幅の広いデザインを構築するためにはプログラミングの知識も必要とされますが、今回は主に「デザインツール」として使われるphotoshopについて入門編として解説していきたいと思います。photoshop入門者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ペイントとは

photoshopでは、ペイントをする際に背景色と描画色を決めることができます。描画色はペイントや塗りつぶしなどで使用される色で、背景色は消去した場所やグラデーションなどの際に表示される色のことを指します。また「カラーピッカー」という機能を使えば、描画色や背景色、そしてテキストカラーなどの色も編集可能です。入門者の方でも簡単に覚えることができるので、ぜひペイントツールを使いこなしてみてください。

切り抜きとは

photoshopでは、「トリミング」などの機能を使ってデザインの切り取りを行うことができます。「トリミング」は、切り取りたい部分をマウスで囲うだけで簡単に行うことができます。また、webデザインを行う際にはよく使う機能ですので、photoshop入門者の方はぜひ覚えておきましょう。

修正とは

コピースタンプツールや修正ブラシツール、パッチツールなどで「不要物の消去」をすることができます。小さな埃や汚れなどを消したい場合や、大きなものを消したい場合など用途に沿ってツールを使い分けることができるので、いろいろ試してみるのもよいでしょう。こちらも画像編集などでよく使われる機能ですので、photoshop入門者はしっかりと使いこなせるようにしておきましょう。

色調補正とは

色彩調整は、画像の彩度や明るさを変えることができ画像をより見やすいように編集することができます。明暗調整をする際に「トーンカーブ」を利用することによって、より細かく明るさの調整を入門者でも簡単に行うことができます。また、色彩調整は「色相(色味の違い)」も変えることができ、赤、黄、青、緑、紫とその中間色が円状に配置され、色相環の中から自由に色を決めることができます。

範囲選択とは

範囲選択は、photoshop内で最もよく使うツールと言えるでしょう。選択した範囲は点線で囲まれ、その部分の色を変えたり、切り取ったりすることができます。また、長方形や楕円形でも選択することはできますが、「なげなわツール」や「多角形選択ツール」などで複雑な形でも綺麗に囲めるので、入門者の方は徐々に覚えることをおすすめいたします。

シェイプとは

「シェイプツール」とは、長方形や楕円形などの形を作ることができるツールのことを指します。また、作った図形の塗りや線に色を付けることができます。これは、ほかのデザインツールでもよく見る機能ですので、photoshop入門者の方でもすぐに覚えることができるでしょう。

パスとは

「パス」とは、図形の輪郭線のことを言います。この「パス」や「シェイプ」は、ペンツールなどを使って作ることができます。また、パスで括った画像をパネルとして保存して下部にある「パスを選択範囲として読み込む」をクリックすると、パスが選択範囲として変換されます。パスの機能を使えばより正確に図形を選択することができます。photoshop入門者の方は、ある程度選択範囲に慣れてから「パス」の機能を使うとよいでしょう。

テキストとは

photoshopでは、画像にテキストを打ち込むことができます。ツールパネルから「横書き文字ツール」を選択することで、書体やフォントサイズ、フォントカラーを変えることができます。画面をクリックすると文字を書き込むことができ、レイヤーパネルの「テキストレイヤー」をダブルクリックすることで文字の再編集を行うことができます。こちらもよく使うのツールですので、photoshop入門者は覚えておくとよいでしょう。

【photoshop入門】特殊効果とは

基本的なツールをご紹介したところで、次は覚えておくと便利なツール(特殊効果)についてご紹介いたします。photoshop入門者はまず上記のツールが使いこなせるようになってから特殊効果を覚えておくとよいでしょう。また、photoshopを使っているうちに自然と「こういう機能が欲しい」と思うようになるので、入門者の方はその際にこの記事を参考にしていただけると良いでしょう。

photoshop入門者は「レイヤー」を知ろう

photoshopでは、「レイヤー」と呼ばれるものを使って画像編集やデザインを行います。レイヤーとはいわゆるフィルムのようなもので、このレイヤーを組み合わせたり、編集をすることで魅力的な画像を作り出します。デザインをやったことがないphotoshop入門者は、まずこの「レイヤー」の理解につまずくことがありますので、最初にしっかりと「レイヤー」の概念について理解を深めておきましょう。

マスクを使おう

photoshopの「マスク」機能は、画像の一部を隠すことができる機能です。マスクの領域を「グラデーション」で白、グレー、黒に編集することでそれぞれ、白は透明、グレーは半透明、黒は隠す、となります。この「マスク」機能を使いこなすことができればデザインの幅が大きく広がるでしょう。また、マスクにも種類があるのでphotoshop入門者の方はとりあえず色々試してみましょう。

フィルターを使おう

「フィルター」はさまざまな特殊効果を適用することができる機能です。またレイヤーを編集する際に、レイヤーをスマートオブジェクトにしておくとフィルターの設定を保存しておくことができるので、再編集も簡単に行うことができます。

ちなみに、スマートオブジェクト化したフィルターは「スマートフィルター」と呼ばれます。photpshop入門者の方はこの「スマートオブジェクト」について、レイヤーと同じく最初は理解がしづらいかと思います。しかし、「スマートオブジェクト」が理解できていないと画像の編集の幅が狭まってしまいます。

ですので、入門者ははじめのうちに「レイヤー」と合わせて「スマートオブジェクト」についてしっかりと理解をしておきましょう。

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