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2019年05月22日

プログラマーに必要な資格とは?おすすめ8選

IT技術の著しい進化によって、プログラマーという職業に対しての注目が高まってきました。未経験の方の中には「プログラマーになるには資格が必要なのか」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、おすすめの資格についてご紹介いたします。

プログラマーは資格が必要か

プログラマーを目指している方の中には、就職・転職の際に「資格は必要なのだろうか」と疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、プログラマーにとっての資格は必要なのか、また、おすすめの資格についてご紹介いたします。

資格がなくてもプログラマーにはなれる

まずはプログラマーになるには資格が必要かという問題に関して、結論から言うと資格がなくてもプログラマーにはなれます。

IT市場の拡大により、プログラミング未経験であってもプログラマーとして採用をしている企業が多く、プログラミング経験者であれば自身が制作した成果物を提示すればより採用に有利になることでしょう。

資格を得ることをおすすめする理由3つ

ではプログラマーを目指すに当たって資格を取得するメリットはあるのでしょうか。ここでは資格を取得することで得られるメリットについて解説していきます。

1 プログラミングスキルのアピールになる

転職や就職の際に、自分のプログラミングスキルを相手に伝えるためには資格を持っていた方が有利になります。研修制度で未経験からプログラミングを学ぶことができる企業もありますが、あらかじめスキルを持っていれば即戦力として重宝される人材として、採用率はもちろん、早いうちに高収入を狙うことも可能です。また、フリーランスであれば依頼主からの信頼などに繋がることでしょう。

2 関連知識がつき応用できる

資格としての知識をつけておくことで、より技術への理解が深まり仕事の応用の幅も広がることでしょう。また新しい言語を覚える際にも関連した知識があれば学習のスピードや理解度も高めることができます。

3 モチベーションの向上につながる

一つの資格が取れれば、さらに難易度の高いものに挑みたいという気持ちが湧き、日々の学習に対してのモチベーションを上げることができます。

プログラマーにおすすめの資格8つ

では、プログラマーにとって取得しておきたい資格はなんなのでしょうか。今回は、これからプログラマーを目指す人におすすめの資格を厳選してご紹介していきます。資格の中には初級レベルのものから上級レベルのものまで、幅広い層に受けてもらえるものがありますので、自分のプログラミングスキルを試したい方や、さらにスキルアップを狙いたい方も、ぜひ参考にしてください。

1 基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、システム開発の幅広い分野を網羅しており、設計・開発・運用を指示された通りに正確に行えるかを問われる情報技術の基礎試験です。この試験の他にも「応用情報技術者試験」というものがあり、こちらは基礎技術を応用して独自に開発を行えるかを問う試験があります。

この資格をおすすめする理由

サービスの管理やセキュリティの管理など、プログラマーであれば必ず必要とされる知識ですので、これからプログラマーを目指す方は先にこの資格を取っておくことをおすすめします。もちろん転職や就職時に大きなアピールポイントになりますし、これからのIT社会を考えれば情報処理の知識を持っているだけで強みになりますので、IT業界のみならず他の業界でもアピールできるおすすめの資格だと言えます。

2 Ruby技術者認定試験

Rubyとは、webアプリケーションなど、web系サービスの開発においてよく使われるプログラミング言語です。また、Rubyは日本人の手によって開発された言語で、シンプルにコードを書けることからプログラミング初心者から上級者まで幅広い層に利用されている人気の高い言語です。

Ruby技術者認定試験では、Rubyによるプログラミングの基礎知識から応用力までを試すことができます。認定者は高い水準の技術力保持者として公式に評価されます。

この資格をおすすめする理由

Rubyは、web系開発において人気の高い言語で、企業でもRubyのスキルを持っている人材を求めるところが多く、Ruby技術者としての資格を持っていれば転職や就職においても非常に有利になります。

3 Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験は、Javaプログラミングの基礎知識やオブジェクト指向に基づいたアプリケーションの作成能力を認定する試験です。この試験の合格率は、66.6%ほどとされており、難易度としては優しめとなっています。Javaを利用したプログラマーを目指す方には、ぜひこの資格は取ってお区ことをおすすめします。

この資格をおすすめする理由

Javaは、さまざまな分野のシステム開発に使われており、非常に多くの企業で取り扱っている言語です。それ故にJavaを扱えるプログラマーの数が足りておらず、Javaの資格があるだけでも転職・就職際に有利になることでしょう。Javaのスキルがあるだけでもさまざまなシーンで活躍することができるのでプログラミング初心者にもおすすめです。

4 PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験は、一般社団法人PHP技術者認定機構が提供する、PHPの知識やプログラミング能力を認定する試験です。プログラマーを目指している方はもちろん、PHPを扱える現プログラマーの方も、自分の能力を資格として認定したい人にはおすすめの資格です。取得難易度は、初級・上級/準上級・認定ウィザードという3つのレベルに分かれており認定ウィザードにおいては上級/準上級試験を合格してからでないと受けられないので、下位のレベルから順に受けましょう。

この資格をおすすめする理由

PHPは、上記の言語同様、web系サービスの開発に適しており、日本においても非常に人気のあるプログラミング言語です。また、PHPの特徴として他のプログラミング言語の中でも比較的習得しやすいことから、プログラミング初心者にもおすすめの言語です。なのでプログラミング初心者の方も積極的に試験に挑戦することをおすすめします。

企業でもPHPを取り扱っているところが多くあるので、資格の保持は企業への大きなアピールポイントとなります。

5 C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語の基礎知識とそれを応用したプログラミング能力を認定するための資格です。試験は1級から3級まで3つの階級に分かれており、2級3級はマークシート形式、1級は事前に公開しているテーマプログラムを修正変更し、それに対応するプログラムを作成などを行います。

この資格をおすすめする理由

C言語は、組み込み系システムの開発によく使われている言語で、プログラミング初心者にとっては習得の難易度が高い言語です。ですが、C言語を学べばコンピュータの仕組みが理解できるとともにプログラミングの基礎を身につけることができます。また、3級の資格であっても若手であればその「やる気」を評価してくれるので、まずはレベルの低い試験からでも挑戦することをおすすめいたします。

取得するメリットにおいては、C言語プログラミング能力認定試験の公式サイトの方にも詳しく記してあるので興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

6 Python 3 エンジニア認定基礎試験

Python 3 エンジニア認定基礎試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施しているプログラミング試験です。また、Python 3 エンジニア認定基礎試験は、CBTによるパソコンを使ったテストで受験してからすぐに結果が出るのでモチベーションを下げずに次の課題に進むことができるのでおすすめです。内容としては、60分で基礎構文40問の出題で、正解率70%で合格となります。

この資格をおすすめする理由

Pythonは、コードがシンプルで読みやすいところが特徴のプログラミング言語です。web開発から教育の分野まで幅広く使われており、いま注目を浴びている「人工知能(AI)」の開発にも利用されています。また2017年の言語別平均年収ランキングにおいては601万の2位にランクインするほどで、資格を保持していればPythonプログラマーとして高収入を狙えることが可能です。

7 ORACLE MASTER

ORACLE MASTE(オラクルマスター)は、オラクル社が開発・販売しているリレーショナル・データベース管理システム「Oracle Database」を扱えるスキルを認定する資格です。ORACLE MASTERは階級が低い順に、Bronze、Silver、Goldと続き、最上級のPlatinumに分かれています。

ORACLE MASTEは取得難易度が高く、最下級のORACLE MASTER Bronze 12cの取得にも別に2つの資格を取得する必要があります。なので、受験をする際はしっかりと受験条件を確認することをおすすめします。

この資格をおすすめする理由

Oracle Databaseは、現在多くの企業が導入していることもあり、Oracle Databaseなどについての知識やスキルがあれば、転職・就職に有利になるでしょう。

8 CIW

CIW(Certified Internet Webprofessional)は、インターネットとwebの国際標準規格に基づいて、知識やスキルを認定する資格です。言語では、「JavaScript Specialist」と「Perl Specialist」の資格を取ることができwebデザイナーにおすすめの資格といえます。

この資格をおすすめする理由

CIWは、全世界でも20万人の合格者が出ており、資格を保持していれば実務レベルの技術が身についていること証明することができますので、一度受験してみることをおすすめします。

おすすめの資格以外にプログラマーに必要なこと6つ

ここまで、プログラマーになるために取得しておきたいおすすめの資格についてご紹介してきましたが、当然プログラマーに必要なのは資格だけではありません。

未経験のエンジニアでも研修制度などで採用を行なっている企業がある昨今、プログラミングスキル以外で求められる能力とはなんなのでしょうか。

これからご紹介する特徴は、転職や就職の際にアピールポイントとしても使えるので、ご自身の性格と比較してみることをおすすめします。

協調性

エンジニアやプログラマーと聞くと一人で黙々と作業を行なっているイメージがありますが、大規模なサービスを開発する際にはチームでの開発がほとんどです。より良いサービスを作り上げるにはチーム内でのコミュニケーションが必要不可欠になってきますので、資格を持っていない方は、自身のコミュニケーション能力をアピールすることをおすすめいたします。

素直さ

プログラマーには謙虚で素直な精神性が重要です。特に未経験であれば、はじめのうちは周りの経験者から技術を教わるのですから、アドバイスを素直に吸収した上で、さらに自ら学習を行えば技術の飲み込みも理解も格段に高まります。

整理整頓能力

プログラミングをする際に、最も重要なこととして「いかに綺麗にコードを書けるか」という点があります。シンプルなコードが書ければ作業効率化が図れますし、チームで開発を行う際に共有もしやすいです。最初のうちは言語を覚えることで精一杯かと思いますが、コードを書くときに「綺麗に書くこと」を意識することをおすすめいたします。

約束は守る

プログラミングには納期が存在します。企業で働く際に納期を守るのはもちろんですが、フリーランスでは依頼主との信頼に関わります。プログラマーに向いている方の特徴として「約束を守れる人」は企業にとってもいい印象を与えますので、面談の際、アピールポイントとして意識することをおすすめします。

問題解決能力

プログラミングにはエラーやバグが常につきまとってきます。問題が発生した際は決して焦らずに、落ちついてエラーの原因を見つけ、次同じような問題が起きないためにはどうすればいいかを論理的に考える必要があります。

専門用語の理解

プログラミングに関する専門用語はたくさんありますが、現場で働く際にはこれらの意味を理解していないとコミュニケーションをうまく取ることができません。未経験者の方は、採用から入社までにはある程度の用語を勉強しておくことをおすすめします。

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boostについて

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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