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2019年02月18日

【2019年版】おすすめのプログラミング言語!厳選16

プログラミング学習が義務教育に導入されることやIT技術の進歩によりプログラミングに興味のある方は多いのではないでしょうか。ここでは、おすすめのプログラミング言語や初学者のプログラミング言語の選び方、自分に合った最適なプログラミングの学習方法を紹介します。

プログラミング言語の選び方

IT企業がどんどん成長し、エンジニアの需要が増える中、プログラミングを学んでITエンジニアを目指す人は日に日に増えています。しかし、実際に勉強を始め、仕事になるまで続けられる人は非常に少ないのが現実です。

なぜなのでしょうか?もちろん元々性格的に向いていないという人もいます。しかし、勉強のやり方が良くないという人や、合わない言語を選んでいるという人もいます。

まずはあなたがなぜプログラミングを学びたいのかということを思い出し、そのうえで最適なプログラミング言語を学習していきましょう。

プログラミング言語の選び方1:初心者でも学びやすい言語を選ぶ

プログラミング初心者が難しいプログラミング言語から学習始めると挫折の原因になるので、初心者は比較的学習しやすいプログラミング言語から学習を始めることをおすすめします。

プログラミング学習は非常に挫折する人が多いスキルなので、学習するプログラミング言語選びでモチベーションの維持などにもつながります。比較的簡単なプログラミング言語から学びプログラミングに慣れてから難しいプログラミング言語に挑戦してみましょう。

ヨーロッパの言葉が似ているように、プログラミング言語も共通する考え方や文法があり、1つを習得することで、他の言語もなんとなくわかるようになるということがあります。

最初は挫折しないことが一番大切です。普段Excelやスプレッドシートをよく使うという人は、まずは関数などから始めてみるのもいかもしれません。

プログラミング言語の選び方2:コードが書きやすい言語を選ぶ

プログラミング言語には、スクリプト言語とコンパイラ言語と言われる2種類の言語があります。コンパイラ言語はC言語やJava、スクリプト言語はRubyやPHP、Pythonなどがあります。

一般的には、コンパイラ言語は難しいですが、パソコンが処理する速度が速いというメリットがあります。スクリプト言語は比較的学習しやすく、短時間でweb開発ができるというメリットがありますが、パソコンの処理速度が遅いというデメリットがあります。

しかし、最近のパソコンは性能が良く、処理速度の遅さはあまり問題がないとも言われています。それにより、スクリプト言語は今注目を浴びているプログラミング言語です。

初心者はスクリプト言語をまず学習し、慣れてからスキルアップのためにコンパイラ言語に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

プログラミング言語の選び方3:やりたいことにあった言語

プログラミング言語にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や向き不向きがあります。最先端技術の機械学習、ディープラーニング、AIやIoTからweb開発、ゲーム開発など、自分が何を作りたいのかにより向いているプログラミング言語を選ぶ必要があります。

また、プログラミング初心者は、目的を決めてからプログラミング言語を選ぶことをおすすめします。

例えば、未経験からwebエンジニアとして転職したい方なら比較的学習しやすく、需要の高いRubyやPHPを初めに学習し、後にスキルアップとして他のプログラミング言語を学習することをおすすめします。ゲームやAIなどの分野はある程度言語が決まっているので、定番のものを選びましょう。

教養としてプログラミングを学びたいという人は、習得しやすいものを選びましょう。

Webアプリケーションが作りたい人はRuby、PHP、Pythonがおすすめです。

AI・ディープラーニング・データサイエンスに興味のある人はPythonかRがおすすめです。

iPhoneやmacのアプリを作りたいという人はSwiftがおすすめです。

Androidのアプリを作りたい人はKotlinがおすすめです。

また、作ったアプリを後悔したり、自分のサイトを作りたい人はHTML、CSSは必須です。これらはBootstrapという仕組みもあり、最低限の見た目を作るのはさほど難しくはありません。

プログラミング言語の選び方4:応用が効く言語

応用がきくプログラミング言語というのはとても難しい定義です。ここでは、オブジェクト指向とクロスプラットフォームという二つの要素から応用がききやすいプログラミング言語について紹介していきます。

オブジェクト指向とは

オブジェクト指向にははっきりと言える定義はありません。なぜなら概念であり、明確なルールのようなものではないからです。おそらくどれだけ調べても、「結局オブジェクト指向って何?」と思うことになるでしょう。

しかししいて言うのであれば、アプリケーションで扱いデータなどを個別のモノとして扱い、それぞれのモノに対して共通の方法を当てはめて処理をしていくというようなことです。

オブジェクト指向で学習できるプログラミング言語は、書くコード量が少なく、保守性が高いというメリットがあり、長期間稼働するシステム開発に向いています。なので、開発現場が多く求人の需要も高いプログラミング言語です。

また、一度作ったプログラムを再利用できます。このため、何回も同じ作業を繰り返す開発にもよく使われる便利なプログラミング言語です。さらに、同時に複数のシステム開発を行うのにも適しています。

オブジェクト指向の言語としてはRubyやJavaなどがあります。

クロスプラットフォームとは

クロスプラットフォームは、異なるプラットフォームでも同じように動作できることを言います。マルチプラットフォームという人もいます。

異なるプラットフォームというのは、WindowsやmacとLinuxや、iPhoneとAndroidなど、異なる機械やオペレーティングシステムで、ほとんど同じコードで動作させることができるプログラミング言語です。

Java、JavaScriptやScalaなどがクロスプラットフォームとして有名なプログラミング言語です。

プログラミング言語の選び方5:需要(仕事)がある言語

需要のあるプログラミング言語であるかはプログラミング言語選びではとても大切なことです。特に、エンジニアとして働くことを考えている方はここにも注目しましょう。

業界で必要とされるプログラミング言語を選ぶことで、就職活動につながります。また、副業やフリーランスとして働くことを考えている方は、仕事の多いプログラミング言語を学習することをおすすめします。

やりたいことがあり、将来の仕事なんて今はどうでもいいという人もいるかもしれません。それでもやはり折角時間を投資するのですから、リターンを考えておくことは大事です。

プログラミング言語の選び方6:仕事につながりやすい言語

これはプログラミング言語の需要ともつながりますが、自分が行きたい企業ややりたい業務に応じて企業や業界がどのプログラミング言語を使用しているか確かめるのも大切です。

また、希望している企業や業界が新しいプログラミング言語の採用求人があれば、そのプログラミング言語スキルを身につけることでチャンスになるのではないでしょうか。例えばブロックチェーンに興味があるのなら、Solidityを学んでおくことで、プログラミング歴が長い人よりもいい仕事が見つかるかもしれません。

学ぶべきおすすめのプログラミング言語16選

ここからはおすすめのプログラミング言語を紹介していきます。やや難しいものもありますが、やりたいことが決まっている場合や、今の仕事に活かせる可能性が高そうなら入れています。

初心者におすすめプログラミング言語1:Ruby

Rubyを学ぶメリット

Rubyは、日本人が開発したプログラミング言語です。スクリプト言語でシンプルかつ比較的短いコードなのでプログラミング初心者が学習するのに向いている言語です。

Ruby on Railsというフレームワークが有名なプログラミング言語で、このフレームワークを使うことで他のプログラミング言語よりwebサイト開発を短い時間で効率よくできるのでおすすめです。また、若い企業や人気の高いweb業界で需要が高く、多く使われているのでエンジニアとして転職などを考えている方にもおすすめです。

Rubyを学ぶデメリット

Rubyは、自由度が高いため何人かで開発や管理するのに向いていないプログラミング言語です。プログラミングのコードの文法が自由なため、他人が書いたコードが読みずらく複数での開発が難しいです。

また、実行速度が遅いというデメリットもあります。開発が効率的に早くできる分速度が他のプログラミング言語に比べて遅いです。しかし、最近のパソコンは高性能なのであまり心配する必要ないです。macのパソコンなどの起動や処理速度が速く、フリーズしずらいパソコンを選んでみてはいかがでしょうか。

初心者におすすめプログラミング言語2:PHP

PHPを学ぶメリット

PHPは、Rubyと同じでWebサービス開発によく使われているプログラミング言語です。特にユーザーの管理などに使われるプログラミング言語で、フレームワークLaravelが人気です。このフレームワークで初心者でも比較的簡単にwebアプリケーションを作ることができるのでおすすめです。

PHPは、副業に使われることも多いプログラミング言語です。副業サイトに多くの仕事があるので、副業として働くことを考えている人におすすめです。

PHPを学ぶデメリット

PHPは、Rubyと同じくプログラミングのコードの文法が自由なため、他人が書いたコードが読みずらく複数での開発が難しいです。また、PHPやRubyなどのスクリプト言語は実行速度が遅いというデメリットもあります。スクリプト言語は、開発が効率的に早くできる分速度が他のプログラミング言語に比べて遅いです。

複雑または大規模なアプリケーション開発には向いていないことや、ドルマークや括弧などが多く含まれるので書き間違いのリスクが増えるのでエラーしやすいというデメリットもあります。

初心者におすすめプログラミング言語3:Java

Javaを学ぶメリット

Javaは、Android アプリを作りたい人におすすめなプログラミング言語で、機器を選ばずWindows、Mac、Linux、iPhoneやAndroidなどさまざまな環境で動作するアプリやサービスを開発することができるというメリットもあります。サーバーインフラやWebシステムなどでもよく使われているプログラミング言語です。

Javaは信頼性が高いプログラミング言語です。そのため、大規模な開発や業務システムの開発に使われ、転職の幅が広がるというメリットもあるのでおすすめです。

Javaを学ぶデメリット

JavaはRubyやPHPなどのスクリプト言語より習得に時間がかかるプログラミング言語です。プログラミング初心者がこの言語から学習を始めると挫折する可能性が高いです。しかし、Javaを習得することでRubyやPHPなどのプログラミング言語が習得しやすくなるというメリットはあります。

また、小規模なシステムやアプリ開発は、RubyやPHPなどのスクリプト言語より遅いので向いていないと言えます。長期的に使う安全性の高いシステム開発に使用するために学習しましょう。

初心者におすすめプログラミング言語4:Python

Pythonを学ぶメリット

Pythonは、AI、機械学習やディープランニングに使われているプログラミング言語です。また、Webアプリケーション開発にも使われているプログラミング言語でもあります。

Pythonは、RubyやPHPなどと同じくスクリプト言語なので、プログラミング初心者が学習するのにも向いています。さらに、求人数の多いプログラミング言語で単純作業の自動化や情報収集、解析などあらゆる可能性のある最先端技術なのでおすすめです。今話題のAI、機械学習やディープランニングに使われているので基礎を学んでおいても損ではないのではないでしょうか。

Pythonを学ぶデメリット

Pythonは、RubyやPHPなどに比べると日本では人気がないプログラミング言語で、他の言語に比べると日本語で解説してあるサイトが少ないというデメリットがあります。エラーの際にネットを使い調べてもなかなか解決できないことも多いです。プログラミング初心者は独学よりプログラミングスクールなどに通い学習する方が効率よく学習できるのではないでしょうか。

また、RubyやPHPなどと同じスクリプト言語なので、開発が効率的に早くできる分システムの速度が他のプログラミング言語に比べて遅くなります。

初心者におすすめプログラミング言語5:Swift

Swiftを学ぶメリット

Swiftは、Appleが開発したプログラミング言語で、iPhoneアプリ作りに適しています。macOSやiOSのiPhone、iPadやmacPCで動くアプリを開発できます。Xcodeというフレームワークを使ってアプリを開発を行います。フレームワークXcodeは、macPCがあればAppleのIDを使い簡単にダウンロードできるので比較的開発環境を整えやすいというメリットがあります。

今までは、iPhoneやmacPCのアプリ開発にObjective-Cというプログラミング言語が使われていました。Objective-Cは他の言語より比較的学習に時間とお金がかかりますが、SwiftはRubyやPHPなどのスクリプト言語のように比較的学習しやすいプログラミング言語です。
また、Swiftは、Objective-Cの2.6倍の速さのアプリを作ることができることをAppleが発表しています。

Swiftを学ぶデメリット

Swiftは、macPCがあればAppleのIDを使い簡単にXcodeというフレームワークをダウンロードできるので比較的開発環境を整えやすい反面、windowsなどの他のパソコンでは開発できないというデメリットがあります。

また、Appleの製品であるiPhoneアプリ、iPadアプリやMacPCアプリなどのしか作れないこともデメリットの一つです。Windows用やAndroid用のアプリを作りたい方には向いてないプログラミング言語です。

初心者におすすめプログラミング言語6:JavaScript

JavaScriptを学ぶメリット

JavaScriptは、Web業界に興味がある人におすすめのプログラミング言語です。Webアプリケーション開発、ゲーム開発などに使われることが多いです。Webエンジニアを目指している方には必要なスキルです。HTMLやCSSと一緒にwebサイト作りにもよく使われ、動的でおしゃれなwebサイトを作るのに必要なプログラミング言語です。

また、JavaScriptはクロスプラットフォームのプログラミング言語で、JavaScriptのみでアプリ開発、サーバサイドのデータ管理ができます。ブラウザがあれば開発環境ができるので学習がとても始めやすく、人気なweb業界の求人が多いので初心者が学習するのにもおすすめです。

JavaScriptを学ぶデメリット

JavaScriptは、使用するwebのブラウザによって動作に違い出るので複数のブラウザで動作チェックをする必要があります。また、JavaScriptができるだけでは、求人数が少ないというデメリットもあります。

また、学習する際にセキュリティに関する知識や他のプログラミング言語の知識が必要になるので初心者がJavaScriptのスキルアップをするには時間がかかります。

初心者におすすめプログラミング言語7:C++

C++を学ぶメリット

C++は、大小規模さまざまな分野の開発に使われているプログラミング言語で、C言語を使い作られたシステムをC++に簡単に移行できるというメリットがあります。また、C言語やJavaと似ているためこれらを習得している方には学習しやすいプログラミング言語でもあります。なので、C言語やJavaを使って仕事をしている方の仕事の幅を広げるのにも最適なプログラミング言語です。

C++は大規模なシステム開発からAndroidアプリ開発、iPhoneアプリ開発やゲーム開発まですることができます。安全性が高く、処理速度が早いシステムを開発に向いているプログラミング言語でもあります。

C++を学ぶデメリット

C++は、初心者には習得が難しいプログラミング言語です。構造が複雑で、他言語と比べ書き方も複雑です。覚えることが多いことも習得難しい原因です。

また、C++では他のプログラミング言語では簡単にできる機能設定も何行もコードを多く書く必要があります。javaより開発コストがかかるというのもデメリットです。

初心者におすすめプログラミング言語8:C#

C#を学ぶメリット

C#は、C++のように安全性が高く、速度が速いシステム開発をすることができます。さらに、C++より習得しやすいというのもメリットの一つです。

また、マイクロソフトが提供するフレ-ムワークの.NET Framework(ドットネットフレームワーク)を使うことでwebアプリ、スマホアプリや業務システムアプリなどのさまざまな開発に向いてグラフィックやサウンドの機能が豊富なこともメリットです。

C#を学ぶデメリット

C#は、Ruby、PHPやPythonなどと比較すると習得に時間がかかる難しいプログラミング言語の一つです。初心者が初めにこのプログラミング言語から学習しようとすると挫折する可能が高いです。

また、C#は基本的にWindowsに適したプログラミング言語なので、他の環境では開発が難しいのもデメリットです

初心者におすすめプログラミング言語9:ExcelVBA

VBAを学ぶメリット

ExcelVBAは、Excel、PowerPoint、OutlookやAccessなどの自動処理に使われるプログラミング言語です。繰り返し作業、定期的に行う作業などの単純作業を自動化することができるというメリットがあります。

メールの送受信の自動化や、メールの件名や本文などを自動で入れることもできます。また、PowerPointでスライドの操作を自動化したり、Outlookでメールのフォルダ分けを自動化することができます。

VBAを学ぶデメリット

ExcelVBAは、数多くのデータを速く処理することができないというデメリットがあります。また、ExcelはWindowsで使うことが多いアプリなので、Macパソコンでは使うことができない機能があるというデメリットもあります。

ExcelVBAのスキルを習得しただけではエンジニアとして働くのは難しいので、エンジニアとして仕事をしようと考えている方は他のプログラミング言語も学習しましょう。

初心者におすすめプログラミング言語10:Go言語

Golangを学ぶメリット

Go言語(Golang)は、Googleが開発したプログラミング言語で、安全性が高く、システム運用がしやすいというメリットがあります。さらに、Javaなどのプログラミング言語と似ているので、Java経験者にはにはわかりやすく、学習もしやすいプログラミング言語でもあります。

Rubyなどには負けますが、初心者でも比較的学習しやすいプログラミング言語であり、アプリ開発の案件が多く需要のあるプログラミング言語でもあります。Linux、macOSやwindowsOSに対応していてどのOSでも開発ができるのが便利です。

Golangを学ぶデメリット

Goは、コードのルールが多く学習し習得するのが大変なプログラミング言語です。また、Ruby、PHPなどのプログラミング言語と比べると求人数が少ないので、GOだけではなくRuby、PHPを習得するとよりエンジニアとして働きやすくなります。

GOは、他のプログラミング言語と構文が違うので他のプログラミング言語に慣れている方には少しい使いづらいというでメリットがあります。

初心者におすすめのプログラミング言語11:VisualBasic.NET

VB.NETを学ぶメリット

VisualBasic.NETは、マイクロソフトが開発した低コストで学習ができるプログラミング言語です。教育として、IT学習でよく使われています。プログラミング初心者や子供向けの言語で、子供でも簡単にミニゲームが作れるというメリットがあります。また、バグしずらい安定したコードを書けるというメリットもあります。

Windowsアプリ開発に興味のある方におすすめです。また、業務用システムで使われることもあるプログラミング言語でもあります。

VB.NETを学ぶデメリット

VisualBasic.NETは、Windowsのみで動くプログラミング言語なのでmacOSやLinuxなど他のOSでは開発ができないというデメリットがあります。

また、VisualBasic.NETは初心者向けのプログラミング言語という認識があり,VisualBasic.NETで開発を行っているエンジニアは軽視されることがあるというデメリットもあります。給料が高い求人も少ないのもデメリットの一つです。

初心者におすすめプログラミング言語12:Blockly

メリット

Blocklyは、パズルをするようにブロックを組み合わせることでプログラミングができるので、子どもでも簡単にアプリ開発ができるというメリットがあります。また、子供から大人までプログラミング学習にも向いています。

組み合わせたブロックをJavaScriptやPythonなどのプログラミング言語のコードとして表示することができるのもメリットの一つです。プログラミング初心者が教養として学習するのには向いているのではないでしょうか。

デメリット

Blocklyは、Googleが簡単にアプリ開発ができるように作ったもので、アプリ開発やプログラミング教育には適していますが、エンジニアとして働くことを考えるとほかのプログラミング言語も習得することをおすすめします。

Blocklyのスキルだけでエンジニアとして就職するのはとても厳しいです。また、フリーランスや副業として案件をとるのにも向いてないというデメリットがあります。また、まだ新しいプログラミング言語で英語で学習する必要があるので英語が苦手な方には難しいです。

初心者におすすめプログラミング言語13:Rust

メリット

Rustは、高速かつ安全性の高いソフトウェアを開発できるプログラミング言語として期待されています。また、Rustは、LinuxやmacOS 、windowsのどのOSでも開発することができるというメリットがあります。

Rustは、速度、安全性や並行性の良いweb開発を目指して作られた新しいプログラミング言語なので、将来性があり、スキルアップに向いています。

デメリット

Rustは、プログラミング初学者が初めに学ぶプログラミング言語としては難しく、時間のかかるというデメリットがあります。

また現在は、日本のweb業界での需要はRuby やPHPなどよりまだまだ少ないです。プログラミング未経験者からエンジニアを目指している方には、Rustだけでなく他の需要の高いプログラミング言語も学ぶことをおすすめします。

初心者におすすめプログラミング言語14:Kotlin

メリット

Kotlinは、プログラマー経験者にもおすすめのプログラミング言語です。Googleが公式のプログラミング言語と認めていて、Android開発に興味のある人たちに注目されているプログラミング言語です。

また、Javaのフレームワークを使うことができ、Javaとの連携が良いというメリットがあります。さらに、Javaより書くコードがわかりやすく比較的学習しやすく、学習前にトラブルが多い開発環境も整えやすいプログラミング言語です。

デメリット

Kotlinは、Javaと比べると書くコードがシンプルですが、コンパイル言語なので初心者が最初に学習するには難しく習得に時間がかかるプログラミング言語です。

また、独学で学ぶにも多くの時間が必要になります。日本語で Kotlin を解説しているサイトが少なく、英語が苦手な方には独学が難しいです。日本での需要もPHPやRubyRubyより少ないため未経験からエンジニアを目指している方が初めに学習するのには向いているのではないでしょうか。

初心者におすすめプログラミング言語15:Scala

メリット

Scalaは、Play2というフレームワークが使えるのがメリットの一つです。フレームワークPlay2はプログラミング言語のJavaでも利用することができるフレームワークで、Windows、MacやLinuxなどのオペレーティングシステム全てに動作するものを開発できます。

さらに、コードがシンプルで比較的書きやすく、Javaより書くコード量が少ないというメリットもあります。また、Twitterなど海外の大手IT企業でも使われているプログラミング言語です。

デメリット

Javaより書くコード量が少ないプログラミング言語ですが、RubyやPHPと比べると難しく、学習に時間がかかります。

Scalaは、海外ではTwitterなどのIT企業が利用しているプログラミング言語ですが、日本ではまだ需要が高くないプログラミング言語です。将来性があるのでスキルアップには良いプログラミング言語ですが未経験からエンジニアを目指している方が初めに学習するのには向いていないプログラミング言語です。

初心者におすすめプログラミング言語16:Google Apps Script

メリット

Google Apps Scriptは、GoogleのサービスでJavaScriptを使い、単純作業の自動化などの機能を作ることができます。MicrosoftのOfficeソフトで使われているVisual Basic for Applicationsに似ていて、Googleのサービスを利用している方には便利です。Google Apps Scriptでは、Gmail、スプレッドシート、GoogleカレンダーやGoogleマップなどを使いやすくすることができます。カレンダーの予定を自動でメールへ送信することもできます。

また、Google Apps Scriptは環境構築が必要ないというのもメリットの一つです。
さらに、SlackやTwitterなどのアプリケーションも連携して操作できるので、スプレッドシートの内容を定期的にリマインドしたり投稿することも可能です。web上のGoogleのサーバー上で自動的に作業をするので、PCの不具合などに関係なく動くのもメリットです。

デメリット

Google Apps Scriptのデメリットは、メールやスプレッドシート、カレンダーなどのそれぞれの機能の画面にポータルトップへ飛べるリンクが無いことです。

また、編集権限が細かく設定できないのもデメリットの一つです。制限が細かくかけられないので、勝手にデータを削除されたり、操作ミスによってデータがおかしくなる確率が高くなります。

おすすめのプログラミング言語学習法

独学の場合

本で学習する

本でプログラミング言語を学習するメリットは、わかりやすい書籍、初心者向けから上級者向けの難しい書籍までさまざまなものがあるという点です。また、基礎知識を独学できるものから実践学習を行うものまであるので、プログラミング上級者にも読む価値のあるプログラミング学習におすすめな本はたくさんあります。

アプリや動画でのプログラミング言語学習より詳細に学ぶことができるのもおすすめな理由です。専門的に書いてあるので、アプリや動画で学習する方法より基礎や応用の実践学習ができます。より専門的に学習したい人には向いています。挫折しない自身のある人、問題解決能力に自身のある人はまずプログラミング言語学習の本を使い独学してみることをおすすめします。

学習サイトを利用する

学習サイトを利用してプログラミング言語を学習するメリットは、無料でプログラミングを学習できるサイトがあるという点です。また、iPhoneやAndoroid両方からプログラミング言語を学習することができるサイトもあります。

無料プログラミング学習サイトでは、いつ、どこでも自分の好きな時間にプログラミング言語を学習できるのでおすすめです。隙間時間に学習できるのは嬉しいことではないでしょうか。しかし、プログラミング学習サイトでは限界もあります。プログラミング言語の基礎や知識を学ぶには向いていますが、エンジニアとして働きたいと考えている人にはあまり実践的ではないので向いていません。プログラミング言語を知識として独学したい人やどのようものか試してみるのにはおすすめです。

確実にスキルを身につけたいならスクールがおすすめ

プログラミングスクールに通う

初心者から短期間でプログラミングスキルを習得したい方にはプログラミングスクールで学ぶのがおすすめです。自分の作りたいサービスやゲーム開発、仕事で活用できるレベルまで独学で学ぶのは難しく、時間もかなりかかります。

また、より良い環境で楽しく学習したいという方にはプログラミングスクールがおすすめです。プログラミングスクールには、初心者からプログラマーを目指せるカリキュラムがあるのでおすすめです。また、独学とは違いプログラミング学習をサポートしてくれるメンターと一緒に学ぶことができるので、挫折しにくいというメリットもあります。過去の受講生のデータに基づいたカリキュラムが組まれているため、初心者でも早く習得ができます。

さらに、独学よりモチベーションが保ちやすいというメリットもあります。プログラミングを勉強する上で一番の難点の1つがモチベーションの維持です。プログラミング学習はコツコツと続けることが大切です。プログラミングスクール選びではエンジニアとして実際に仕事経験のあるプロのメンターと一緒に学習することができ、サポートも充実していて楽しく学習できる環境であるか確かめましょう。

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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