Search

検索したいワードを入力してください

2019年05月22日

プログラミングに英語は必要?英語とエンジニアの関係を徹底解説!

これからエンジニアを目指そうと考えている方の中には、「プログラミングは英語ができなければできないの」と疑問に感じている方も少なくないでしょう。そこで今回は、プログラミング初心者にもわかりやすく、プログラミングと英語の関係性について解説していきます。

プログラミングとは

近年、IT市場の拡大に伴い、エンジニアを目指してプログラミングを学習し始める人が増えてきました。そんな中、「プログラミングやエンジニアって英語ができなくてもいいの」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

今回、プログラミングと英語の関係について解説をしていく前に、まずはプログラミングとエンジニアがどういうものなのかを解説していきます。

そもそもプログラミングは、コンピュータにしてほしい処理や動作を命令する作業のことを言います。その際、コンピュータの言葉を使用しなければならなく、その言語のことを「プログラミング言語」と言います。

エンジニアの仕事内容

エンジニアは、「工学に関する専門的な知識やスキルを持つ人」のことを言います。現代ではインターネットやITが発展していることもあり、主にITの分野に特化した人材を指す場合が多いです。

また、「エンジニア」とひとくちに言ってもその職種はさまざまで
・プログラマー
・システムエンジニア
・webエンジニア
・インターネットエンジニア
・インフラエンジニア

など、各職種で開発するモノや担う仕事が異なってきます。

プログラミングに英語は必要か?

ではここで、本題の「プログラミングと英語の関係」についての解説に入っていきます。プログラミングに英語は必要なのかという質問に対して、結論から言うと英語はできた方がいいです。

プログラミングのコードを見たことがある方ならわかると思いますが、プログラミングに用いられるコードや言語は全て英語で書かれています。英語の文字に極端な苦手意識を持っている方は、プログラミングの習得に時間がかかってしまうことでしょう。

逆にネイティブレベルではなくても、ある程度英語に慣れている方でしたらスムーズにプログラミング学習に入ることができます。

プログラミングが行われている環境

では、実際に英語がプログラミングにどう使われているのか、その例を見てみましょう。


<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>HTMLのテスト</title>
</head>
<body>
HTMLの基礎を勉強しています。
</body>
</html>

例えば、上記のようなコードの場合、Head(ヘッド)、Body(ボディ)、Footer(フッター)と言う英語が見受けられます。プログラミングで使われている英語はそれぞれの意味に沿った役割を担っています。

もちろんその意味を知らなくてプログラミングはできますが、プログラミング学習において丸暗記は非常に効率が悪いです。コードや単語の意味を理解することで、よりプログラミングに対する理解も深まることでしょう。

どんな英語が必要なのか

プログラミングに必要な英語の能力は、読む力、書く力、聞く力が最低限必要であるとされます。読む力は、しっかりとプログラミングコードの意味を読み取ることができるかどうか、書く力はコードのスペルを間違えずに記述することができるかどうかです。

「プログラミングをするだけなら読み書きだけで十分なのでは」と感じる方もいると思いますが、エンジニアとして活躍したいのであれば情報収集スキルは必要不可欠です。最新のIT技術の発信地は海外であることが多く、インターネット社会の現代、動画でのリソースもたくさんあります。情報の幅を広げるためにも英語を聞き取ることができる力は付けておきましょう。

どのように英語を学べば良いのか

「エンジニアとして活躍したいけど、英語が苦手だから」と悩んでしまう方も多くいるのではないでしょうか。しかし、プログラミングをするのにネイティブレベルの英語力が必要ということはありません。最低でも高校生レベルまでの英語力があればプログラミングを理解するのには十分でしょう。

もし、エンジニアとして英語を学んでおきたいと考えている方は、一度小・中・高までの英語を復習することをオススメいたします。

英語が使えると有利になる

エンジニアを目指すにあたって英語ができた方がいい理由は、プログラミング学習の効率がよくなるだけではありません。英語ができることで、エンジニアとして実際に働く際にもさまざまなメリットが生まれます。メリットをあらかじめ知っておくことで、英語やプログラミングに対する学習のモチベーションも維持させることができます。

次では英語ができることのメリットをいくつか挙げていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

年収が上がる

日本でのグローバル化が進んでいる現代、英語ができる人材は貴重であるとしてあらゆる企業で重宝されます。そのため、英語ができればそれだけ収入の格差も生まれます。実際、年収700万円以上の人の半数が英語力を有しているという調査結果もあります。

また英語力は昇進においても有利に働きます。英語を必要とする外資系のみならず、今後は国内・日系企業でも英語力が収入アップの鍵となってくることでしょう。

自由に働ける

エンジニアを目指している方のなかには、フリーランスで働きたいと考えている方も大勢います。スキルさえ身につけることができれば自由な働き方ができるのもエンジニア職の魅力のひとつです。

また、プログラミングスキルに加えて英語ができればさらにその仕事の幅を広げることができます。市場を海外に移したり、海外で旅をしながらフリーランスで稼ぐことも夢ではありません。

自由な環境で働きたい、仕事の幅を広げたいと考えている方はぜひ英語の学習もしておきましょう。

プログラミングスキルが身につきやすい

これは先ほども解説しましたが、英語力があるのと全くないのとではスキルが身につくスピードや理解度に大きな差が生まれてしまいます。もし、いち早くエンジニアとして活躍したいと考えているのであればプログラミング学習に加えて英語の学習も進めておくことをオススメいたします。

英語も学べるプログラミング学習サイト3つ

エンジニアやプログラミングにおいての英語の重要性について解説してきましたが、プログラミング初心者にとってはプログラミング学習で手一杯で英語の学習に手が回らないことでしょう。

そこで今回は、英語とプログラミングを同時に学習することができる一石二鳥の学習サイトをご紹介していきます。興味のある方はぜひ参考にしてください。

1 Udemy

Udemyは、米国シリコンバレーで発祥のオンライン学習プラットフォームです。プログラミングなどのIT系だけではなくビジネスや経営などの講座をオンライン動画で視聴することができます。

Udemyは世界中の誰でも講座動画を投稿することができるのが最大の特徴で、英語のコンテンツが豊富にあります。最近では日本語のコンテンツも増えてきており、日本でも多くのユーザーが利用しています。

英語のプログラミングを繰り返し見ることで、英語とプログラミング学習が同時にできるのでぜひ積極的に利用してみましょう。

2 Codecademy

Codecademyは世界的にも人気があるプログラミング学習サイトです。web開発分野の多彩なコースで学習することができ、実際にサイトを作成するカリキュラムになっているので、実践的なスキルを身につけることができます。

Codecademyは一部日本語化されていますが基本は英語での学習になるので、プログラミング学習と同時に英語の読み書きの訓練をすることができます。

3 Treehouse

Treehouseは、動画でプログラミング学習をすることができるプログラミング学習サイトです。自分が書いたコードに対して他のユーザーや先生がレビューをしてくれるのでプログラミングの上達には最適な環境が用意されています。

海外のサイトなので英語で学習をすることができますし、実践的なコースもあるので中級者の方も利用することができます。

英語は絶対に必要ではない

いかがでしたでしょうか。ここまで、エンジニアやプログラミングと英語との関係性について解説してきましたが、英語はあくまでもあった方が良いスキルです。プログラミングに必ずしも必要であるということはありません。

まずは、エンジニアとして働きたいという方はプログラミング学習を優先すべきですし、英語はその後からでも学習はできます。

プログラミング初心者にオススメの言語3つ

ではここで、英語ができなくても比較的習得がしやすいプログラミング初心者にオススメのプログラミング言語をご紹介いたします。

どの言語を学べば良いかわからない、将来役に立つ言語を知りたいという方は、需要のある言語をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

Ruby

Rubyは、webアプリケーションの開発によく使われる非常に人気のあるプログラミング言語です。シンプルで読みやすいコードが書けることからプログラミング初心者にもオススメできるほか、「クックパッド」や「食べログ」、「Wantedly」などの有名なアプリケーション開発の実績があることから需要のある言語としてもオススメすることができます。

また、プログラミング初心者にオススメできるもう一つの理由として、Rubyは日本で開発された言語なので、言語に関する日本語の情報が豊富にある点が挙げられます。英語が苦手という初心者の方もまずはRubyを習得してみるのも良いでしょう。

PHP

PHPは、web開発の分野において幅広く使われているプログラミング言語です。基本的な知識があれば比較的簡単に習得できる点と、PHPでの開発案件が多く個人受託に向いている点からプログラミング初心者にもオススメできます。

また、「EC-Cube」や「facebook」などの有名webサービスの開発に使われていることから実績のある言語として将来性も見込めます。

python

pythonは、web開発分野のほかにも「人工知能(AI)」「教育の分野」などにも広く活用されている、現在注目を集めているプログラミング言語です。

pythonは、何と言っても現在流行りの「人工知能(AI)」の分野に活用できる点から、学んでおいて損はないプログラミング言語と言えます。またシンプルなコードが書けるのでプログラミング初心者にもオススメすることができます。

【PR】エンジニアを目指すなら”tech boost”

プログラミングに英語は必要?英語とエンジニアの関係を徹底解説!

【PR】多くの人がプログラミングを諦めてしまう理由をご存知ですか?



近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

本気でプログラミングを学びたい方は、一度無料のカウンセリングでご相談ください。プログラミングを嫌いになる前に。

tech boostについて

オーダーメイド型の学習コンテンツを提供する「tech boost」 は、エンジニアのキャリア支援に特化したサービスを複数展開している株式会社Branding Engineerが運営しているプログラミングスクールです。最短3ヶ月間で、未経験から『プログラミングの基礎』、『実際に業務で必要となるスキル』、『今のトレンドとなっている知識』まで学べ、ご希望の方にはプロのキャリアアドバイザーによる就業支援を行うことができます。

tech boost卒業生インタビュー

tech boostの卒業生の声を聞きました。あなたがプログラミングを学びたい理由を、一度考えてみてください。
営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

tech boostの口コミ



Related