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2019年05月22日

初心者でも安心!unityを使ってゲームを作ろう

Unityは、世界で最もゲーム開発に使われているソフトウェアです。最近では、ゲーム開発の基礎は簡単にオンラインで学習できます。ここでは、入門学習者でもUnityを使ったゲーム開発の基礎を学習できるサイトや入門者におすすめのソフトウェアを紹介します。

Unityとは

Unityとは、ゲーム開発の際に便利な機能を簡単に使えるようにまとめたソフトウェアで、ゲーム開発でよく使われています。ゲーム開発初心者向けでもあり、手軽に3Dゲームを開発できることで有名です。プログラミング言語のJavaScript、C#で開発ができます。

Unityには、Personal・Plus・Pro・Enterpriseの4種類のプランがあります。初心者向けの無料プランから個人向け、法人・チーム開発向けの有料プランもあります。Unityは、世界で最もゲーム開発に使われているソフトウェアなので、ゲームエンジニアを目指している方や自分でゲームを作りたい方には必ず必要なスキルの一つです。ゲーム開発の入門学習にもよく使われます。

Unityを使うメリット

1.無料でさまざまな端末のゲームが開発できる

Unityでは、無料プランでも十分高度なゲームを開発できます。無料プランでゲーム開発に必要な機能をすべて使うことができ、開発できるゲームの種類も豊富です。

Unityで開発したゲームはほぼすべての端末で遊ぶことができます。iOS、Android、PlayStation4、WiiU、Nintendo Switch、Windows、Linux、Xbox、VRなどのゲーム開発が可能です。

2.難しいプログラミング知識がなくても作れる

Unityを学習することでプログラミングの難しい知識がなくてもゲームプログラマーとして開発に携われるところが魅力です。Unityを利用することで、プログラミングができなくても3Dゲームのステージ設置などの開発をすることもできます。

また、アセットストアというユーザーが自分で作ったプログラムの一部や 3Dゲーム開発に使われる素材などを登録し販売できるストアがあります。このストアを利用してゲーム開発ができるので、効率よく開発ができます。

おすすめの入門サイト5選

入門1 Udemy

Udemyは、動画を見ながらUnityの学習ができる入門サイトです。基礎から応用、専門家の講座を受けられるものなどさまざまなコースがあります。有料で受講料は高いのでガッツリゲーム開発を学習したい方にはおすすめの入門サイトです。

スマホからも動画を見ることができ、一度購入すれば何度でも学習できるので、いつでも学習をすることができます。また、Q&Aとして質問ができるので、独学より問題点を簡単に解決することができます。

入門2 ドットインストール

ドットインストールは、1つ3分間の短い動画でUnityの学習ができる入門サイトです。動画の真似をしてUnityの基礎を学ぶことができます。無料で基礎を学ぶことができる入門学習サイトですが、よりレベルの高い学習をしたい方は、月額980円の有料コースで学ぶことができます。最新の講座も有料コースでは、すぐに学習することができるのでおすすめです。

スマホやタブレットからいつでも動画を閲覧できるので、入門学習には向いているサイトです。

入門3 OpenBook

OpenBookは、オンライン上で参考書を作ることのできるサービスです。参考書に新しく内容を加えことができます。さまざまな人がまとめた本を使って学習できるので、Unityの入門学習でつまずきやすいところをわかりやすく学習できます。

OpenBookでは、Unity入門が公開されていて、入門学習前の準備、基礎操作方法や簡単なアプリの作り方などを学習できます。ゲーム開発初心者がUnityの入門学習をするのには最適なサービスです。

入門4 はじめてのUnity

はじめてのUnityは、web上でUnityを使ったゲームの開発手順を見ながら実際にゲーム開発を学習できる無料の入門サイトです。少し難易度が高いので、入門学習だけでなくしっかり基礎を学習することができます。

この入門サイトでは、基礎的な入門学習と2Dのシューティングゲーム開発を学習することができます。また、入門学習者のコミュニティーもあるので、入門学習者の助けになる情報や公演の情報を得ることができます。ゲーム開発学習のモチベーション維持にも良いのではないでしょうか。

入門5 Unity3Dゲームの作り方講座

Unity3Dゲームの作り方講座は、入門者向けのUnityの基礎操作方法から中級者向けの3Dゲーム開発講座、シンプルなゲームを開発する講座がある学習サービスです。

入門学習者でもUnityの基礎だけでなく、簡単なゲーム開発ができるスキルを身につけることができます。web上でUnityを使った3Dゲームの開発手順を見ながら実際に3Dゲーム開発を無料で学習できるのでおすすめです。

ゲーム開発で扱うべき便利なソフトウェア5つ

1.Unreal Engine

Unreal Engineは、FPS(First Person Shootingの略)といわれる一人称視点でプレイするシューティングゲーム用に作られたソフトウェアです。他ジャンルのゲーム開発にも使われています。C++やUnreal Scriptというスクリプト言語が使われています。

Unreal Engineのメリットは、Unityとほとんど同じです。プログラミング言語の難しい知識がなくてもさまざまな端末のゲーム開発ができます。Unreal Engineは、Unityより開発の難易度は高いですが、よりリアルなグラフィックのゲームを開できます。FPS(First Person Shootingの略、一人称視点のシューティングゲーム)やTPS(Third Person Shootingの略、三人称視点のシューティングゲーム)の開発に適しています。

2.Defold

Dedoldは、無料で2Dのゲーム開発ができるソフトウェアです。オンラインでゲーム開発ができるので、パソコンとネット環境があれば手軽に開発をすることができます。

開発に使うプログラミング言語は、Luaというマイナーなものですが、無料でゲーム開発でき、ロゴ表示を強制されないというメリットがあります。Unityなどの他のソフトウェアと違い3Dゲーム開発には向いてませんが、2Dの軽いゲーム開発には向いているソフトウェアです。

3.Lumberyard

Lumberyardは、Amazonが開発したソフトウェアで、無料で3Dゲームの開発をすることができます。AWSやTwitchとの連携がとりやすいというもあります。

また、ゲーム内の天候や日照を変化させられる機能が付いているソフトウェアなので、より自分の作りたいゲーム開発が実現できます。初心者の方には機能を使いこなすのは難しいですが、UnityだけでなくLumberyardも学習してみてはいかがでしょうか。

4.Visual Studio

Visual Studioは、開発に使うファイルの管理をすることができ、Unityで開発されたアプリによく使われています。Visual Studioのテキストエディタでは、プログラミング言語の文法が違っている時に、赤線で知らせてくれるという機能があります。これによりスムーズに開発を行うことができます。

また、短いコードで簡単にユーザ情報や共有のプリンタなどさまざまな管理を効率的に行うことができます。ゲーム開発入門者には必ず必要なスキルです。

5.Git

Gitは、プログラムコードなどの変更履歴を管理できる便利なソフトウェアです。Gitではゲーム開発を行う機能はありません。しかし、Gitを使うことでチーム開発をスムーズに行うことができます。誰が、いつ、何を、どのように修正したかを管理できるので、チーム開発によく使われています。開発中などに問題が起こった時、チーム開発を行っているメンバーに知らせる機能もあります。

また、編集管理を行っているので、簡単に修正前の状態に戻すことができます。修正前との比較も簡単にできるので便利です。ゲームエンジニアを目指している方は使って慣れておくと将来役に立ちます。Gitを使い効率よくチーム開発を行うことで開発コストの削減にも繋がるのでより良いサービスを提供できます。

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