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2019年05月22日

【徹底解説】競技プログラミングをやるメリット5選

プログラミングの正確さと速さを競う「競技プログラミング」をご存知でしょうか。競技プログラミングは参加することでさまざまなメリットを得ることができます。今回は、プログラミングスキルを試したい方に向けて、競技プログラミングについて解説していきます。

そもそも競技プログラミングって?

皆さんは「競技プログラミング」をご存知でしょうか。「競技プログラミング」とは、いかに速く、かつ正確にプログラムの記述ができるかどうかを競うプログラミングコンテストのことを指します。

競技プログラミングには、ゲームAI・セキュリティ・データマイニングなど多岐にわたるジャンルが存在しますが、中でも代表的なジャンルとして「アルゴリズム」が挙げられます。

競技プログラミングは正解数と問題を解いたスピードで勝敗を競います。複数出題された問題のうち、正解数が一番多かった人の勝利、正解数が同じ場合は問題を解いたスピードが早い方の勝利となります。

競技人口はどのくらいなのか

競技プログラミングの人口は全体のエンジニア数から見ると、そう多くはありません。AtCoderと言う日本のwebサイトが開催する競技プログラミングコンテストでは毎週300人から600人ほどの参加者がいます。

主にコードに記述を仕事にしているエンジニア(プログラマーなど)の中で見ると約一万人の競技プログラミング参加者がいます。

実務との違い

競技プログラミングでは主にどんな能力が重視されているのでしょうか。実務でのプログラミングと比較して見てみましょう。

実務でプログラミングを行う場合は、基本的にシステムエンジニア(SE)がクライアントからヒアリングして作成した設計図に沿って正確にプログラムを構築していく必要があります。一方競技プログラミングでは、その場で与えられたプログラミング問題を制限時間内に全て解いていかなければなりません。

競技プログラミングでは、正確さに加えてプログラミングの速さも重視しなければなりません。ただここで注意していただきたいのが、競技プログラミングのスキルの高さと実務のプログラミングスキルは=(イコール)にならないこと。しかし、競技と実務で共通する部分はあるので、エンジニアの方は積極的に参加してみても良いでしょう。

競技プログラミングをやるメリット5選

先ほど、競技プログラミングのスキルの高さと実務のプログラミングスキルは=(イコール)にならないと言いましたが、では、競技プログラミングを行うことで得られるメリットはなんなのでしょうか。

今回は、エンジニアの方が競技プログラミングを初めて欲しい理由を5つご紹介いたします。

1 プログラミングスキル向上につながる

競技プログラミングは、プログラムの記述スピードを競う競技です。競技プログラミングスキルを高めることができれば、実務でもその能力を活かすことができるでしょう。

また、競技プログラミングを続けていくことでアルゴリズムの理解力を養うことができます。実際に手を動かしながらアルゴリズムの活用法が身につくのは競技プログラミングのメリットであると言えます。

2 ほかの人の解答から視野を広げられる

また、プログラミングコンテストでは同じ問題を解いた他の人の回答を見ることができます。プログラミング学習においては問題に対する多角的な視点が重要であり、他の人の考え方や知識を共有できるメリットがあるという点では競技プログラミングは最適であると言えるでしょう。

また、自身の現状の能力や成長を明確に実感することができるので、プログラミング学習のモチベーションにもつながります。プログラミング初心者も楽しみながら学習できるので積極的に競技プログラミングに参加してみても良いでしょう。

3 就職にも有利になる可能性がある

競技プログラミングをやるメリットとして、プログラミングコンテストの結果を残すことができれば就職や転職の際にもアピールポイントとして活用することができます。

海外ではプログラミングコンテストに入賞することができれば、さまざまな企業からオファーをもらうことができるほどのメリットを得ることができます。

日本でもドワンゴと言う企業が開催している『ドワンゴの挑戦状』に入賞することができればそのまま採用につなげることも可能です。

4 思ったことをすぐにプログラムを書ける

競技プログラミングではコーディングの速さを競うと言いましたが、それはつまり、問題を見てからすぐにプログラムを記述しなければならないということ。思い描いたプログラムをすぐに記述できる能力は競技プログラミングをやるメリットと言えるでしょう。

5 初心者でも始めやすい

プログラミング初心者にも始めやすいのも競技プログラミングのメリットの一つと言えます。競技やコンテストと聞くと、「プログラミングが上手くないと参加できない」「問題が難しそう」と感じる方も多いですが、実際の競技プログラミングではとても簡単な問題から出題されます。

プログラミング初心者にとってはコンテストで楽しみながら演習問題としてプログラミング学習にも役立てることができます。自分の今の実力を試したいと言う初心者の方はぜひ競技プログラミングに参加しましょう。

プログラミングコンテストの種類5つ

冒頭でも少し触れましたが、競技プログラミングにはさまざまなジャンルがあります。今回は、プログラミングコンテストに参加したいと考えている方に向けて、主なプログラミングコンテストの種類をご紹介いたします。

1 アルゴリズム系コンテスト

アルゴリズム系コンテストは、問題として出題されたプログラムをどれだけ早く構築できるかを競う競技です。出題された瞬間に、条件を満たす要素をロジカルに、かつスピーディーに書き出す必要があります。一般的に競技プログラミングと言えば、このアルゴリズム系コンテストを指す場合が多いです。このコンテストを極めることで、実務のプログラミングにも役立てるスキルが身につくメリットがあります。

2 AI(人工知能)系コンテスト

AI(人工知能)系コンテストは、自身で制作したAI(人工知能)と他プレイヤーのAIを戦わせて勝敗を決めるプログラミングコンテストです。AIを用いたコンテストと言うこともあり、pythonというプログラミング言語を扱うことが多く、python学習者も自分の実力を測れるメリットが存在します。

3 セキュリティ系コンテスト

セキュリティ系コンテストは、ソフトウェアやネットワークなどのハッキングやバグ探しを競技とするプログラミングコンテストです。

このコンテストは、セキュリティに関する高度な知識と技術を用いるため、セキュリティエンジニアを目指している方は勉強になるというメリットがあります。

4 ショートコーティング系コンテスト

ショートコーティング系コンテストは、いかにシンプルなコードを書けるかということを競うプログラミングコンテストです。同じ動作や処理を行うモノでも書く人によってコーディングが変わってくるのがプログラミングです。

実務においても、少ないコードを書ける能力はシステム開発で非常に重宝されます。ショートコーティング系コンテストに参加することで、効率的かつ読みやすいコードが書ける能力を養うメリットがあります。

5 作品系コンテスト

作品系コンテストとは、その名の通りプログラミングで制作した作品の善し悪しを競うコンテストです。このコンテストには、それぞれテーマを与えられ、それに沿って自由に開発を場合と、テーマを決めることなく作りたいものを自由に作ってその成果物を競う場合があります。作品系コンテストでは、クリエイティブな思考を育むことができるメリットがあります。

スクールに通って競技プログラミングを学ぼう

いかがでしたでしょうか。今回は、競技プログラミングについて、また競技プログラミングに参加することで得られるメリットについて解説してきました。

ですが、プログラミング初心者の場合、そもそもプログラミングの学習方法がわからず「興味はあるけど手がつけられてない」という方も少ないくないでしょう。そこで、プログラミング初心者にオススメする学習方法として「プログラミングスクールで学習する」方法をご紹介いたします。

スクールに通うメリット

プログラミング学習の方法はプログラミングスクール以外にも数多くあります。書籍学習、webサービスの利用など、学習の仕方次第ではスクールよりも安値でプログラミングを学習できるメリットもあります。では、そんな数ある学習方法の中で、なぜ初プログラミングスクールに通うのが良いのでしょう。

メリット1 すぐに質問ができる

まず第一に、プログラミングスクールには現役のエンジニアが講師を勤めてることが多く、学習で分からないところがあってもすぐに質問することができる環境が整っています。

また、プログラミング学習において最も大切なのは「モチベーションの維持」です。独学の場合、分からない部分があってもすぐに解決できずそのまま挫折してしまうケースが多いです。挫折をすることなく最後まで学習を続けることができるのもプログラミングスクール学習のメリットと言えます。

メリット2 共有できる仲間ができる

プログラミングスクールには、同じようにプログラミング学習に励んでいる人が大勢います。プログラミング学習において、一緒に切磋琢磨できる仲間がいるということは非常に良い効果をもたらします。

また、エンジニアという仕事はコミュニケーション能力が欠かせません。学習をする過程で、仲間と助け合ったり、一緒に開発を行うことでエンジニアとしてのスキルも高めるメリットがプログラミングスクール学習にはあります。

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【徹底解説】競技プログラミングをやるメリット5選

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近年プログラミングを勉強する人が増えています。

プログラミング学習者の多くは独学から取り組もうとしますが、だいたい80%ほどは3ヶ月も続かずに諦めてしまいます。早い人は1日目で。

多くの人がプログラミングを独学しようとして諦める理由は、次の3つ。
●モチベーションが維持できない
●エラーの原因・解決方法が分からない
●どう学習すればよいか分からない

TechBoostというプログラミングスクールでは、みんなと一緒にプログラミングをするのでモチベーションの維持ができ、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれ、徹底的に研究された初心者向けの教材が揃っています。

TechBoostを卒業後、実際にエンジニアとして転職した方もいるほど。

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tech boostについて

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tech boost卒業生インタビュー

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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