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2019年05月22日

プログラミングをしている人がブログを書くメリット5選

現役エンジニアとして活躍している方の多くは、自身の経験やプログラミングに関する情報を発信するためにブログを運営しています。そこで今回は、エンジニアを目指すにあたってブログを始めるメリットや重要性について解説していきます。

ブログを使った学習方法

近年、プログラミングやエンジニアというIT分野に関する注目が集まって来ました。記事をご覧になっている方の中にはすでにエンジニアとして働いている方、もしくはプログラミング学習をしている方も多くいることでしょう。

今回は、自身のプログラミングスキルをさらにスキルアップさせるための「ブログを使った学習方法」について解説していきます。

現役エンジニアのブログを読む

プログラミングを学習していると、エラーやバグなど分からない事にぶつかってしまうことは多々あります。その際、書籍やインターネットを利用して解決策を調べる作業が必要になって来ますが、情報源の一つとしてオススメするのが「ブログ」です。

現在エンジニアとして活躍されている方の多くは、自身の経験を生かしたプログラミングの情報をブログで発信していることが多いです。その理由は後で解説をしますが、こうした現場のスキルを持ったエンジニアのブログは、エンジニアとしてのスキルアップやプログラミング学習においても非常に役に立ちます。

自分でブログを書く

自身が溜め込んだプログラミング知識やスキルは、ブログなどで積極的にアウトプットしていきましょう。そうすることで、学んだ知識を残しておくことができますし、わかったつもりでいたことも改めて理解することができます。

アウトプットの重要性

プログラミング学習中の方の中には「ブログを書きたけれど、そこまでの知識がまだ無い」とブログ発信に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

最初のうちは簡単な内容でもいいので積極的に自分のスキルをもとに発信していきましょう。何事に関しても、まずは行動を起こすことが大事です。ブログを書き始めればもっといろんな情報を発信したくなります。

また、ブログで情報の発信していれば誰かの目にとまり学習の手助けができる可能性もあります。誰かの役に立てた時はさらに情報の発信や自身の学習モチベーションにつながることでしょう。

プログラミングをする人がブログを書くメリット

プログラミング学習においてブログでのインプットやアウトプットの重要性について解説しました。ですが、プログラミングの学習はブログでなくても効率よく行うことができます。それでもエンジニアとして活躍されている方でブログを書いている方は数多くいます。

では、他にエンジニアの方やプログラミングをやっている人がブログを書くことにどんなメリットがあるのでしょうか。

1 プログラミング学習の効率が上がる

プログラミングを始めたばかりの初心者でもブログによる情報発信はとても役に立ちます。学んだ知識やスキルを書き残しておけることや、改めてプログラミングに関する知識を見直すことができます。

また、積極的にアウトプットをしていくことで、さらに学習に対するモチベーションを向上させることができます。

2 共有する仲間が増える

ブログで情報を発信しているうちに、他の閲覧者からレビューを貰うこともあるでしょう。そうした場合さらに新しい発見をすることができるほか、他のエンジニアやプログラマーとのコミュニケーションを図ることもできます。

企業などでシステム開発を行う際は、チームでの開発も多いのでこういったエンジニア同士のコミュニケーションはとても重要になってきます。また自身が制作したブログで新たな人脈が生まれこともあります。

3 文章力の向上につながる

多くの方の中には「プログラミングを扱うエンジニアには日本語の文章力はあまり重要では無い」と考えるひともいることでしょう。しかし、もし企業で働くとなれば、クライアントや上司などにメールを送ることが多くなるでしょう。そうした場合、正しい日本語が使えなければそもそも社会人として認められなくなってしまいます。

また、エンジニアとして活躍したいのであればIT分野に関する専門用語を正しく使えなければなりません。用語の意味が理解できてなければ充分にプログラミングを理解できたことにはなりませんし、スキルの向上もしません。

ブログでアウトプットを行う際も、正しい日本語や専門用語を使う必要があるため自然と知識を身につけることができます。

4 自分のアピールの場になる

せっかくエンジニアとして充分な知識やスキルを身につけ素晴らしいシステムを作っても、それが知られなければ何の役にも立ちません。ブログでのアウトプットは自分の価値を知ってもらう場でもあります。

システムの開発に成功したらその成果だけではなく、開発の過程についても書き残しておくことで、誰かにとって価値のあるものとして認められるようになるでしょう。

5 自分のポートフォリオにもなる

ブログで自分の成果を書き残していれば、それは自分のポートフォリオとしても扱えるようになります。ブログを読む人の価値になる他、自分自身のエンジニアとしての価値にもつながります。

結果を残すのは難しい

エンジニアとして成果を出すためにはシステムを作るだけでは難しいでしょう。結果として認められるためには開発したシステムで利益を生まなければなりません。

また、進化し続けているIT業界において、世間に認められるだけの成果を上げるのにも相当な苦労や努力が強いられます。そうした中で、エンジニアとしてより多くの人に認めてもらうためにもブログでのアウトプットが必要になってきます。

これらの理由から、着実にエンジニアとしての価値を高めたいのであれば、ぜひブログを始めましょう。

プログラミング学習としてブログを読む

ここまで、プログラミングをやる人がブログを始めると得られるメリットについて解説してきました。エンジニアとして活躍するためにはアウトプットも大事ですが、それはインプットがあってこそのもの。

多くの人に読んでもらうブログにするためにも、他のエンジニアのブログを積極的に読んでアウトプットにつなげましょう。

おすすめのエンジニアブログ

プログラミングに関するブログは数多く存在します。初心者の方であればどのブログを読むべきなのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで次は、プログラミング初心者にも読んでもらいたいおすすめのエンジニアブログをご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

1 COOKPAD開発者ブログ

COOKPAD開発者ブログは、多くの人に人気の料理レシピサイト「COOKPAD(クックパッド)」の開発者メンバーが執筆してるプログラミングブログです。

COOKPADは、パソコンやスマートフォン問わず、誰でもみやすいように高いプログラミング技術を用いられて開発されていることから、プログラミング技術の参考としても非常に活用性が高い作りになっています。

ブログの内容にはアプリのソースコードサンプルも多く、プログラミングのお手本としても使うことができます。高い技術についての解説が多いものの、詳しい解説もあるのでプログラミング初心者にもオススメできます。

2 paiza開発日誌

paiza開発日誌は、プログラミングスキル評価サイト「paiza」を運営しているメンバーが執筆しているプログラミングブログです。

主に、エンジニアやプログラマーへの就職に関しての内容が多く、自身のプログラミングスキルを仕事に活かしたいと考えている方にオススメすることができます。

プログラミング初心者の方は、ブログと併わせて「paiza」の学習サービスも利用してみてはいかがでしょうか。

3 Qiita

Qiitaは、多くのエンジニアが自由にメモや記事を投稿し技術を共有するプログラミング技術情報共有サービスです。

多くの人が投稿しているブログサービスなので、信憑性の高い情報を見分けるのが難しいですが、より多くの情報を得たい人にはオススメできるブログです。

4 CodeZine

CodeZineは、IT分野に関した記事を中心に掲載しているwebサイトです。濃い内容の記事も多く、多くのエンジニアが利用しています。

中には、サンプルプログラムが掲載されているものも多くプログラミング学習にも役立てるサイトと言えます。また、プログラミング勉強会に関しての告知もしているためプログラミングをする人ならばぜひ利用してもらいたいサービスです。

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プログラミングをしている人がブログを書くメリット5選

いかがでしたでしょうか。今回はエンジニアの「ブログ」の重要性について解説してきました。ブログでアウトプットをしていくことで、エンジニアとしての価値を高めてプログラミングスキルの向上にもつながります。

ですが、充分な内容を発信していくためには、当然ですがプログラミングの知識が必要になってきます。未経験者がプログラミングを学びたいのであればぜひ「プログラミングスクール」に通うことをオススメいたします。

プログラミングスクールに通うメリット

プログラミングをしている人がブログを書くメリット5選

現在プログラミングの学習方法は、書籍やweb学習サイトなどの独学でもできますが、そんな数あるプログラミング学習方法の中でもスクールに通うメリットとはなんなのでしょうか。

1 継続しやすい

プログラミング学習において大切なのが「モチベーションの維持」です。独学だと分からない部分があった際に解決がしづらくそのまま学習をやめてしまうことが多いです。

プログラミングスクールでは、メンター(講師)が未経験者でもわかりやすいように学習をサポートしてくれる環境があるので、学習を継続しやすい利点があります。

2 コミュニティを作れる

エンジニアとして活躍したいのであれば人脈を作ることも重要です。プログラミングスクールでは、同じように学習をしている人が大勢いるのでそこでコミュニケーションを図ることができます。

また、エンジニアを目指すのであれば「コミュニケーション能力」は重視される部分でもあるので、その能力を養うことができるという点でもプログラミングスクールはオススメできます。

3 ブログを書くネタも増える

プログラミングスクールで多くの知識やスキルを身につけることができれば、それだけブログのネタも増えます。自分が成長していく過程をブログとして書き残せば、同じようにプログラミングを学んでいる方に共感をしてもらえ、そこで新たな交流が生まれる可能性もあります。

人脈を広げるという意味でも、エンジニアを目指すのであればプログラミングスクールに火曜ことをオススメいたします。

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営業→Javaエンジニア→Rubyエンジニアと転向し、第一志望のFinTech企業で働く山下さん
元営業、ビジネスのわかるエンジニアを目指す菅原さん
サンフランシスコに交換留学し、シリコンバレーのVCでインターン中の梅本さん
予備校の営業から半年でエンジニア転職を果たした小田島さん

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